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資料1-1-1 一般社団法人次世代基盤政策研究所 御提出資料 (6 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》
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具体的課題︓個⼈情報保護法制と特別法
 個⼈情報保護委員会⽅針への提⾔

 2025年2⽉5⽇(⽔)に個⼈情報保護委員会が公表した「個⼈情報保護法の制度的課題に対する考え
⽅(案)について (個⼈データ等の取扱いにおける本⼈関与に係る規律の在り⽅)」について、提
⾔を取りまとめ2025年2⽉19⽇に公表した。
 NFIは「個⼈の権利利益への影響という観点も考慮した同意規制の在り⽅」の考え⽅が⽰されたこ
とを歓迎する。
 NFIはこの考え⽅を⽀持した上で、以下の内容について提⾔する。
1. ⼀般法としての個⼈情報保護法の議論において、特定の個⼈との対応関係が排斥された利⽤につ
いて、同意以外の法的根拠が整理されること
2. 特定の個⼈との対応関係が排斥された利⽤であることを担保するための適切なガバナンスのあり
⽅が同時に⽰されること
3. 適切なガバナンスは個⼈、事業者の双⽅にとって分かり易いものであり、法令により明確である
こと

 提⾔の背景

 デジタル⾏財政改⾰会議 データ利活⽤制度・システム検討会︓GDPRと個⼈情報保護法が⽐較され
ていることに加えて、データ利活⽤の法的検討として、EHDSが引き合いに。
 ⽇本とEUの間では、それぞれのデータ保護の仕組みを相互認証しており、⽇本とEUの間では、個
⼈データの越境移転のベースとなるような仕組みがある。
 同じ価値観を有する国または地域間での信頼に基づいたデータ循環をもたらす。
 信頼に基づいたデータ循環、Data Free Flow with Trust(DFFT)の具体像がそこには⽣まれる。
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