よむ、つかう、まなぶ。
資料1-7 個人情報保護委員会事務局 御提出資料 (9 ページ)
出典
公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/250331/medical03_agenda.html |
出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第3回 3/31)《内閣府》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
ヒアリングから得られた視点 ー(4)官⺠を通じたデータ利活⽤等ー
⾏政機関等における個⼈情報の適切な取扱い
準公共的な分野での事業者と⾏政機関等が連携した個⼈情報の利⽤などを念頭に置いた、⾏政機関等における
個⼈情報の適正な取扱いを含めた整理が必要であるとの指摘があった。
→官⺠を通じたデータ利活⽤については、いわゆる旧⾏個法が基本としていた考え⽅を踏まえつつも、社会的なニー
ズ等を考慮しながら、個⼈情報保護法の⽬的・理念に即し、全体としてバランスのとれた法の⾒直し・運⽤を⾏っ
ていく必要があるのではないかとの視点が得られた。
特定分野における取扱い
個⼈情報保護法はあくまで⼀般法であることから、例えば、医療分野等の特定分野や、AIなどの特定の取扱い等に
ついては、⼀般法とは別に、実態や社会的な影響等を踏まえた特別法等で規律することも有⽤との意⾒もあった。
→⼀般法としての個⼈情報保護法のみならず、特定分野等における規律(特別法等)も含め、全体として適正
な個⼈情報の利⽤と個⼈の権利利益の保護が確保されることが重要であるとの視点が得られた。
8
⾏政機関等における個⼈情報の適切な取扱い
準公共的な分野での事業者と⾏政機関等が連携した個⼈情報の利⽤などを念頭に置いた、⾏政機関等における
個⼈情報の適正な取扱いを含めた整理が必要であるとの指摘があった。
→官⺠を通じたデータ利活⽤については、いわゆる旧⾏個法が基本としていた考え⽅を踏まえつつも、社会的なニー
ズ等を考慮しながら、個⼈情報保護法の⽬的・理念に即し、全体としてバランスのとれた法の⾒直し・運⽤を⾏っ
ていく必要があるのではないかとの視点が得られた。
特定分野における取扱い
個⼈情報保護法はあくまで⼀般法であることから、例えば、医療分野等の特定分野や、AIなどの特定の取扱い等に
ついては、⼀般法とは別に、実態や社会的な影響等を踏まえた特別法等で規律することも有⽤との意⾒もあった。
→⼀般法としての個⼈情報保護法のみならず、特定分野等における規律(特別法等)も含め、全体として適正
な個⼈情報の利⽤と個⼈の権利利益の保護が確保されることが重要であるとの視点が得られた。
8