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【資料1】循環器病対策推進基本計画の見直しに係る学会、団体等からの書面ヒアリングの結果について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28143.html
出典情報 循環器病対策推進協議会(第9回 9/28)《厚生労働省》
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循環器病に係る指標の更新に関する主なご意見



○ 循環器病に係る指標のうち、回復期及び維持期(緩和ケア)に関する指標の更新への主なご意見
及び提案された指標案を、以下に示す。
主なご意見
• 都道府県計画のレビューより、「緩和ケア」については、多くの都道府県が興味を持っており、指標化が望まれ
る。
• 終末期心不全患者における緩和医療を在宅で行う基盤整備を要望する。この課題解決に向けては、循環器領域に
おける終末期・緩和ケアの定義、エビデンスの構築・教育・啓発が重要である。(第8次医療計画:「在宅医
療」)

提案された指標案

• 入院緩和ケアの実施件数・外来緩和ケアの実施件数・循環器病患者の在宅死亡割合などの緩和ケアに関する指標


参考:第7次医療計画における、がんの医療体制構築に係る現状把握のための指標例として、療養支援のプロセ
ス指標として以下を使用している。
 がん患者指導の実施件数
 入院緩和ケアの実施件数
 外来緩和ケアの実施件数
 がん性疼痛緩和の実施件数
 在宅がん医療総合診療料の算定件数
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