全16件中1 ~16件 表示
-
2025年03月17日(月)
[介護] 有料老人ホーム「囲い込み」、新たな有識者検討会を立ち上げ対策へ
- 入居者に過剰な介護サービスを提供する、いわゆる「囲い込み」の問題が一部の有料老人ホームで指摘されていることを踏まえ、厚生労働省は新たな有識者検討会を立ち上げ対策などを議論する。議題に応じてヒアリングを行い、夏ごろまでに取りまとめを行う。検討会には、学識経験者や事業者・消費者・専門職団体と自治体関係者などのほか、国土交通省もオブザーバーとして参画する<doc19177page47>。 取りまとめは、社会保障・・・
-
2024年12月27日(金)
[介護] 高齢者住宅の紹介料、最高額100万円以上が3割弱 高住連
-
- 高齢者向け住まい紹介事業の実態把握(12/27)《高齢者住まい事業者団体連合会》
- 発信元:高齢者住まい事業者団体連合会 カテゴリ: 介護保険 社会福祉
-
2024年12月06日(金)
[介護] 有料老人ホームの紹介手数料、指導指針を改正 厚労省
- 難病や末期がんなどの高齢患者の紹介を受けた一部の有料老人ホームが、高齢者向け住まいの紹介事業者に高額な紹介手数料を支払っていた問題を受け、厚生労働省は有料老人ホームの設置運営標準指導指針を6日に改正し、高額な手数料の設定を行わないこととする内容の通知を都道府県などに出した<doc17992page1>。各都道府県が指導指針を定めている場合は、新たな標準指導指針を参考に速やかに改正するよう求めている。 難病・・・
-
2021年09月22日(水)
[介護] 10月からの新たなケアプラン検証制度で事務連絡 厚労省
-
- 居宅介護支援事業所単位で抽出するケアプラン検証等について(周知)(9/22付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 老健局 高齢者支援課 認知症施策・地域介護推進課 カテゴリ: 介護保険
-
2020年06月01日(月)
[介護] 地域包括ケア、在宅の限界を高めるサービスが論点に 社保審分科会
- 厚生労働省は1日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、「地域包括ケアシステムの推進」をテーマに議論を求めた(p2参照)。在宅サービスを利用しながら生活する人が限界を迎えて施設へ移行し、そのまま死亡に至るなど、人生の最終段階において本人の意思に沿ったケアが行われるためのサービスの在り方などが論点に挙がった。 改定に向けた議論は、3月16日のキックオフから2カ月半を経ての実施となる。新型コロナウイルス・・・
-
2019年12月27日(金)
[介護] 介護の給付と負担の見直し、2040年へ「不断に」 社保審部会
- 社会保障審議会・介護保険部会は昨年12月27日、介護保険制度の見直しに関する意見書をまとめた(p168~p209参照)。2021年度からの第8期介護保険事業(支援)計画策定の方向性を決定付けるものだが、給付と負担の在り方について、サービス利用者を代表する委員と保険料や給付費の抑制を求める委員の主張は最後まで平行線をたどり、大部分の論点について「引き続き検討を行う」と結論を先送りした。高齢者人口がピークを迎える4・・・
-
2019年10月28日(月)
[介護] 高齢者向け住まいの在り方で議論 社保審・介護保険部会
- 社会保障審議会・介護保険部会は28日の会合で、高齢者向け住まいの在り方について議論した。厚生労働省は、住宅型有料老人ホームの届出手続きは都道府県が行うため、介護保険の保険者である市町村の関与が薄く、把握が困難などの課題を示した(p6参照)。 第7期介護保険事業計画の基本指針では、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)などの住まいについて、入居者が安心して暮らすことができるように「都・・・
-
2019年09月13日(金)
[介護] 40年見据えた介護サービス基盤整備の在り方で議論 社保審・部会
- 社会保障審議会・介護保険部会は第8期介護保険事業(支援)計画策定に向け、高齢人口がピークを迎える2040年以降を見据えた介護サービス基盤整備の在り方について議論を始めた。13日の会合では、民間事業者による高齢者住宅の整備状況を考慮した計画策定や既存施設を活用したサービス提供の在り方について意見を交わした(p2参照)(p7参照)(p10参照)。 厚生労働省が13日に示した論点の1つは、40年まで介護サー・・・
-
2016年01月25日(月)
[高齢者] 高齢者・精神障害者らの住まいの施策を情報発信 全国サミット
-
- 平成27年度 居住支援全国サミット(1/25)《厚生労働省、国土交通省》
- 発信元:厚生労働省、国土交通省 カテゴリ: 高齢者 介護保険
-
2015年05月27日(水)
[診療報酬] 在宅医療は診療頻度より患者の状態で評価を 中医協・総会1
- 厚生労働省は5月27日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催し、2016年度診療報酬改定に向けて「在宅医療」などを議論した。在宅医療では、(1)患者の状態像に応じた評価のあり方(p78~p92参照)、(2)高齢者向け住まいにおける在宅医療のあり方(p93~p113参照)―がテーマとなった。 (1)では、厚労省は訪問診療対象患者(2,681人)のうち約15%は施設基準の「別表7」に規定する重症度の高い疾患(末期の悪性腫瘍、・・・
-
2015年05月27日(水)
[診療報酬] 同一日・同一建物で1人のみの診療や頻回訪問 中医協・総会2
- 5月27日の中央社会保険医療協議会の「総会」ではこのほか、(2)高齢者向け住まいにおける在宅医療のあり方―がテーマとなった。 前回の2014年度診療報酬改定で【在宅時医学総合管理料(在医総管)】、【特定施設入居時等医学総合管理料(特医総管)】について、一部の高齢者施設で訪問診療等を過剰に行い、施設側が医療提供者から見返り(キックバック)を受ける不適切事例に対処するため、同一建物における同一日の複数訪問時・・・
-
2015年03月27日(金)
[高齢者] 2025年度にサ高住を2万8千戸に増やす目標 東京都
- 東京都は3月27日、「高齢者の居住安定確保プラン」の改定(p2参照)(p3~p58参照)について発表した。このプランは、高齢者住まい法第4条にもとづく計画で、住宅施策と福祉施策が連携し、総合的・計画的に施策を推進するための基本的な方針と、実現に向けた施策を示している。もとは2010年に策定され、2012年に一部が改定されており、今回はこの3月に、「東京都長期ビジョン」と「第6期東京都高齢者保健福祉計画」の策定・・・
-
2014年06月11日(水)
[介護保険] 訪問介護等と有老ホーム等が一体型の減算、拡大には慎重意見
- 厚生労働省は6月11日に、社会保障審議会の「介護給付費分科会」を開催した。 この日は、平成27年度介護報酬改定に向けて(1)認知症への対応(2)高齢者向け住まい―の2点を議題とした。◆認知症高齢者グループホーム、重度者への医療連携推進方策など論点に (1)の認知症対応は、高齢化が進行しつづける我が国ではきわめて重要な課題だ。 厚労省当局は、平成24年9月に「平成32年末に認知症高齢者数(「認知症高齢者の日常生活・・・
-
2014年03月13日(木)
[診療報酬] 26年度改定受け、一部では高齢者施設への訪問診療中止の方針
-
- 在医総管、特医総管等の引き下げに伴う緊急合同アンケート集計表(3/13)《全国特定施設事業者協議会》
- 発信元:全国特定施設事業者協議会 カテゴリ: 診療報酬
-
2014年03月13日(木)
[介護] 養護・軽費老人ホームでは、今後「ソーシャルワーク機能」の強化を
-
- 「養護老人ホーム・軽費老人ホームの今後のあり方も含めた社会福祉法人の新たな役割に関する調査研究事業」検討委員会(第4回 3/13)《一般社団法人日本総合研究所》
- 発信元:一般社団法人日本総合研究所、厚生労働省 カテゴリ: 介護保険 高齢者 社会福祉
-
2012年10月01日(月)
[介護] 高齢者向けの住まいを選ぶ際のガイドブックを事業者団体が作成
-
厚生労働省は10月1日に、介護保険最新情報vol.300を公表した。今回は、「―高齢者向け住まいを選ぶ前に―消費者向けガイドブック」の送付に関する事務連絡を掲載している。
平成23年4月の「高齢者住まい法(高齢者の居住の安定確保に関する法律)」改正によって、従前の高齢者専用賃貸住宅(高専賃)を発展的に改組したサービス付き高齢者向け住宅が創設されるなど、高齢者の住宅事情改善の動きが大きくなっている。高齢者の居住・・・
全16件中1 ~16件 表示
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。