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2025年03月17日(月)

[介護] 有料老人ホーム「囲い込み」、新たな有識者検討会を立ち上げ対策へ

社会保障審議会 介護保険部会(第118回 3/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 入居者に過剰な介護サービスを提供する、いわゆる「囲い込み」の問題が一部の有料老人ホームで指摘されていることを踏まえ、厚生労働省は新たな有識者検討会を立ち上げ対策などを議論する。議題に応じてヒアリングを行い、夏ごろまでに取りまとめを行う。検討会には、学識経験者や事業者・消費者・専門職団体と自治体関係者などのほか、国土交通省もオブザーバーとして参画する<doc19177page47>。 取りまとめは、社会保障・・・

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2024年12月27日(金)

[介護] 高齢者住宅の紹介料、最高額100万円以上が3割弱 高住連

高齢者向け住まい紹介事業の実態把握(12/27)《高齢者住まい事業者団体連合会》
発信元:高齢者住まい事業者団体連合会   カテゴリ: 介護保険 社会福祉
 高齢者住まい事業者団体連合会の調査によると、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などに入居者を紹介した手数料として2023年11月-24年10月に受け取った最高額が1件当たり100万円以上の紹介事業者が54あった<doc18289page4>。最高額について回答した196事業者の27.6%を占めた。 紹介料の最高額が160万円以上だったところも12事業者あった。金額を20万円単位で区切ったところ、最も多かったのは「40万-60万円・・・

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2024年12月06日(金)

[介護] 有料老人ホームの紹介手数料、指導指針を改正 厚労省

有料老人ホームの設置運営標準指導指針について(12/6付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局   カテゴリ: 介護保険
 難病や末期がんなどの高齢患者の紹介を受けた一部の有料老人ホームが、高齢者向け住まいの紹介事業者に高額な紹介手数料を支払っていた問題を受け、厚生労働省は有料老人ホームの設置運営標準指導指針を6日に改正し、高額な手数料の設定を行わないこととする内容の通知を都道府県などに出した<doc17992page1>。各都道府県が指導指針を定めている場合は、新たな標準指導指針を参考に速やかに改正するよう求めている。 難病・・・

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2021年09月22日(水)

[介護] 10月からの新たなケアプラン検証制度で事務連絡 厚労省

居宅介護支援事業所単位で抽出するケアプラン検証等について(周知)(9/22付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 高齢者支援課 認知症施策・地域介護推進課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は、10月1日から始まる新たなケアプランの検証制度の具体的な手順や留意点などについて、各都道府県、指定都市、中核市の介護保険担当主管部(局)に事務連絡を出した(p2参照)。新たな制度では、居宅介護支援事業所単位のケアプラン検証と、高齢者向け住まい等対策のケアプラン点検が、それぞれの目的に応じて行われる。ケアプラン点検では、届出の有無にかかわらず点検の対象となる。 居宅介護支援事業所単位・・・

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2020年06月01日(月)

注目の記事 [介護] 地域包括ケア、在宅の限界を高めるサービスが論点に 社保審分科会

社会保障審議会介護給付費分科会(第177回 6/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険 医療提供体制 高齢者
 厚生労働省は1日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、「地域包括ケアシステムの推進」をテーマに議論を求めた(p2参照)。在宅サービスを利用しながら生活する人が限界を迎えて施設へ移行し、そのまま死亡に至るなど、人生の最終段階において本人の意思に沿ったケアが行われるためのサービスの在り方などが論点に挙がった。 改定に向けた議論は、3月16日のキックオフから2カ月半を経ての実施となる。新型コロナウイルス・・・

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2019年12月27日(金)

注目の記事 [介護] 介護の給付と負担の見直し、2040年へ「不断に」 社保審部会

社会保障審議会介護保険部会(第89回 12/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 社会保障審議会・介護保険部会は昨年12月27日、介護保険制度の見直しに関する意見書をまとめた(p168~p209参照)。2021年度からの第8期介護保険事業(支援)計画策定の方向性を決定付けるものだが、給付と負担の在り方について、サービス利用者を代表する委員と保険料や給付費の抑制を求める委員の主張は最後まで平行線をたどり、大部分の論点について「引き続き検討を行う」と結論を先送りした。高齢者人口がピークを迎える4・・・

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2019年10月28日(月)

[介護] 高齢者向け住まいの在り方で議論 社保審・介護保険部会

社会保障審議会介護保険部会(第84回 10/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
 社会保障審議会・介護保険部会は28日の会合で、高齢者向け住まいの在り方について議論した。厚生労働省は、住宅型有料老人ホームの届出手続きは都道府県が行うため、介護保険の保険者である市町村の関与が薄く、把握が困難などの課題を示した(p6参照)。 第7期介護保険事業計画の基本指針では、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)などの住まいについて、入居者が安心して暮らすことができるように「都・・・

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2019年09月13日(金)

注目の記事 [介護] 40年見据えた介護サービス基盤整備の在り方で議論 社保審・部会

社会保障審議会介護保険部会(第81回 9/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
 社会保障審議会・介護保険部会は第8期介護保険事業(支援)計画策定に向け、高齢人口がピークを迎える2040年以降を見据えた介護サービス基盤整備の在り方について議論を始めた。13日の会合では、民間事業者による高齢者住宅の整備状況を考慮した計画策定や既存施設を活用したサービス提供の在り方について意見を交わした(p2参照)(p7参照)(p10参照)。 厚生労働省が13日に示した論点の1つは、40年まで介護サー・・・

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2016年01月25日(月)

注目の記事 [高齢者] 高齢者・精神障害者らの住まいの施策を情報発信 全国サミット

平成27年度 居住支援全国サミット(1/25)《厚生労働省、国土交通省》
発信元:厚生労働省、国土交通省   カテゴリ: 高齢者 介護保険
 厚生労働省と国土交通省は1月25日、「居住支援全国サミット」を開催し、居住や福祉に関する施策や各地の居住支援協議会の先進的な取り組みなどの情報を提供した。 高齢者住まいの現状に関して、厚労省は65歳以上高齢者3,168万人のうち、9割以上の3,074万人は在宅であり、要介護認定者も566万人のうち、8割超の472万人が在宅(在宅介護利用者)と説明。2025年に向けて「認知症高齢者の日常生活自立度II」以上の高齢者が増加して・・・

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2015年05月27日(水)

注目の記事 [診療報酬] 在宅医療は診療頻度より患者の状態で評価を 中医協・総会1

中央社会保険医療協議会 総会(第297回 5/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は5月27日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催し、2016年度診療報酬改定に向けて「在宅医療」などを議論した。在宅医療では、(1)患者の状態像に応じた評価のあり方(p78~p92参照)、(2)高齢者向け住まいにおける在宅医療のあり方(p93~p113参照)―がテーマとなった。 (1)では、厚労省は訪問診療対象患者(2,681人)のうち約15%は施設基準の「別表7」に規定する重症度の高い疾患(末期の悪性腫瘍、・・・

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2015年05月27日(水)

注目の記事 [診療報酬] 同一日・同一建物で1人のみの診療や頻回訪問 中医協・総会2

中央社会保険医療協議会 総会(第297回 5/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医療提供体制
 5月27日の中央社会保険医療協議会の「総会」ではこのほか、(2)高齢者向け住まいにおける在宅医療のあり方―がテーマとなった。 前回の2014年度診療報酬改定で【在宅時医学総合管理料(在医総管)】、【特定施設入居時等医学総合管理料(特医総管)】について、一部の高齢者施設で訪問診療等を過剰に行い、施設側が医療提供者から見返り(キックバック)を受ける不適切事例に対処するため、同一建物における同一日の複数訪問時・・・

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2015年03月27日(金)

注目の記事 [高齢者] 2025年度にサ高住を2万8千戸に増やす目標 東京都

「高齢者の居住安定確保プラン」の改定について(3/27)《東京都》
発信元:東京都 都市整備局 福祉保健局   カテゴリ: 高齢者 社会福祉
 東京都は3月27日、「高齢者の居住安定確保プラン」の改定(p2参照)(p3~p58参照)について発表した。このプランは、高齢者住まい法第4条にもとづく計画で、住宅施策と福祉施策が連携し、総合的・計画的に施策を推進するための基本的な方針と、実現に向けた施策を示している。もとは2010年に策定され、2012年に一部が改定されており、今回はこの3月に、「東京都長期ビジョン」と「第6期東京都高齢者保健福祉計画」の策定・・・

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2014年06月11日(水)

注目の記事 [介護保険] 訪問介護等と有老ホーム等が一体型の減算、拡大には慎重意見

社会保障審議会 介護給付費分科会(第102回 6/11)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は6月11日に、社会保障審議会の「介護給付費分科会」を開催した。 この日は、平成27年度介護報酬改定に向けて(1)認知症への対応(2)高齢者向け住まい―の2点を議題とした。◆認知症高齢者グループホーム、重度者への医療連携推進方策など論点に (1)の認知症対応は、高齢化が進行しつづける我が国ではきわめて重要な課題だ。 厚労省当局は、平成24年9月に「平成32年末に認知症高齢者数(「認知症高齢者の日常生活・・・

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2014年03月13日(木)

注目の記事 [診療報酬] 26年度改定受け、一部では高齢者施設への訪問診療中止の方針

在医総管、特医総管等の引き下げに伴う緊急合同アンケート集計表(3/13)《全国特定施設事業者協議会》
発信元:全国特定施設事業者協議会   カテゴリ: 診療報酬
 全国特定施設事業者協議会は3月13日に、「在医総管、特医総管等の引き下げに伴う緊急合同アンケート集計表(2014年3月7日現在)」を公表した。 平成26年度の診療報酬改定では、一部にある不適切な在宅医療を是正する方策の1つとして「同一建物居住者への在宅医療に係る診療報酬の引下げ」が行われた。 たとえば、在宅時医学総合管理料(在医総管)や特定施設入居時等医学総合管理料(特医総管)等では、同一建物に居住する複数・・・

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2014年03月13日(木)

注目の記事 [介護] 養護・軽費老人ホームでは、今後「ソーシャルワーク機能」の強化を

「養護老人ホーム・軽費老人ホームの今後のあり方も含めた社会福祉法人の新たな役割に関する調査研究事業」検討委員会(第4回 3/13)《一般社団法人日本総合研究所》
発信元:一般社団法人日本総合研究所、厚生労働省   カテゴリ: 介護保険 高齢者 社会福祉
 一般財団法人日本総合研究所は3月13日に、「養護老人ホーム・軽費老人ホームの今後のあり方も含めた社会福祉法人の新たな役割に関する調査研究事業」の検討委員会を開催した(厚生労働省の平成25年度老人保健健康増進等事業)。 高齢化の進行とともに介護ニーズが増大し、また経済的・社会的(孤独など)な生活困難高齢者が増加していることを受け、厚労省は「地域包括ケアシステム」の構築を重要施策の1つとして掲げている。 ・・・

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2012年10月01日(月)

[介護] 高齢者向けの住まいを選ぶ際のガイドブックを事業者団体が作成

「―高齢者向け住まいを選ぶ前に―消費者向けガイドブック」の送付について(10/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 高齢者支援課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は10月1日に、介護保険最新情報vol.300を公表した。今回は、「―高齢者向け住まいを選ぶ前に―消費者向けガイドブック」の送付に関する事務連絡を掲載している。
 平成23年4月の「高齢者住まい法(高齢者の居住の安定確保に関する法律)」改正によって、従前の高齢者専用賃貸住宅(高専賃)を発展的に改組したサービス付き高齢者向け住宅が創設されるなど、高齢者の住宅事情改善の動きが大きくなっている。高齢者の居住・・・

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