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参考資料4 令和4年度障害福祉サービス等報酬改定検証調査結果 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34074.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第29回 7/11)《厚生労働省》
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(2) 居宅介護の実施状況・重度訪問介護の実施状況
○居宅介護の利用者数は、1事業所あたり平均で障害者8.80人、障害児0.36人となっている。
○居宅介護における2人介護の実施状況について聞いたところ、2人介護を実施した利用者は1事業所あたり平均で0.51人となっている。2人介護の支
給決定理由は、「障害者等の身体的理由により1人の従業者による介護が困難と認められる場合」が多くなっている。
○重度訪問介護の利用者数は、1事業所あたり平均で2.81人となっている。また、2人介護を実施した利用者数は、1事業所あたり平均で0.40人となっ
ている。2人介護の支給決定理由は、「障害者等の身体的理由により1人の従業者による介護が困難と認められる場合」が93.2%と多くなっている。
居宅介護の利用者数









全体 [n=426]
区分1
区分2
区分3
区分4
区分5
区分6
合計
(再掲)喀痰吸引等対象者

身体
0.11
0.52
0.83
0.59
0.59
1.49

重度訪問介護の利用者数
知的
0.03
0.25
0.33
0.23
0.16
0.21

精神
0.13
1.43
1.15
0.43
0.12
0.06

難病等
0.01
0.01
0.01
0.02
0.02
0.06
8.80
0.08

全体 [n=426]
0.25
0.08
0.02
0.01
0.36
0.02
0.02
0.02
0.01

身体
知的
精神
難病等
合計
(再掲)喀痰吸引等対象者
(再掲)重症心身障害児
(再掲)医療的ケア児
(再掲)医療的ケア児_うち、医療的ケア判定スコア16点以上

区分4

区分5

全体 [n=133]
第Ⅰ類
身体
知的
精神
難病等
第Ⅱ類
身体
知的
精神
難病等
第Ⅰ類
身体
知的
精神
難病等
第Ⅱ類
身体
知的
精神
難病等

実利用者数
0.06
0.01
0.01
0.01
0.15
0.02
0.02
0.02
0.02
-

20%

その他障害者等の状況等から判断して、1又は2
に準ずると認められる場合

80%

100%

暴力行為、著しい迷惑行為、器物破損行為等が
その他障害者等の状況等から判断して、1又は2に
準ずると認められる場合

実利用者数
1.71
0.05
0.23
0.43
0.02
0.02
0.05
2.81
0.57

40%

60%

80%

100%
93.2

0.0
0.0

7.5
無回答

無回答

20%

障害者等の身体的理由により1人の従業者によ

認められる場合
4.6

身体
知的
精神
難病等
身体
知的
精神
難病等

合計
(再掲)喀痰吸引等対象者

0%

83.9

よる介護が困難と認められる場合
が認められる場合

60%

第Ⅱ類

る介護が困難と認められる場合

障害者等の身体的理由により1人の従業者に
暴力行為、著しい迷惑行為、器物破損行為等

40%

全体 [n=133]
第Ⅰ類

2人介護の支給決定理由(重度訪問介護)

2人介護の支給決定理由(居宅介護)
0%

区分6

6.8

4.0
全体 [n=44]

全体 [n=174]

19
訪問系サービスにおける利用実態調査(結果概要)