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○最適使用推進ガイドラインについて 総ー3-1 (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00231.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第572回 12/13)《厚生労働省》
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表 3:ADAS-Cog14、ADCS MCI-ADL 及び ADCOMS の
ベースラインからの変化量(FAS+)
ベースライン a
ADAS-Cog14

投与後 18 カ月 a
ベースラインからの変化量(MMRM)b, c
調整平均値の群間差
ベースライン a

ADCS
ADL

MCI- 投与後 18 カ月 a
ベースラインからの変化量(MMRM)b, c
調整平均値の群間差
ベースライン a

ADCOMS

投与後 18 カ月 a
ベースラインからの変化量(MMRM)b, c

プラセボ群
873 例
24.37±7.56
740 例
28.55±11.87
738 例
5.58±0.31

822 例
40.9±6.89
754 例
36.9±10.03
707 例
-5.50±0.31

875 例
0.40±0.15
749 例
0.58±0.30
749 例
0.21±0.01


本剤群
856 例
24.45±7.08
705 例
28.00±10.86
703 例
4.14±0.31
-1.44
808 例
41.2±6.61
715 例
38.4±9.13
676 例
-3.48±0.31
2.02
859 例
0.40±0.15
708 例
0.54±0.28
708 例
0.16±0.01
-0.05

調整平均値の群間差
a:平均値±標準偏差
b:MMRM には、ベースライン値を共変量として、投与群、評価時期、無作為化時の層別因子(臨床サ
ブグループ(MCI due to AD/軽度 AD-D)、AD 症状改善薬の使用の有無、ApoE ε4 保因状況
(キャリア/ノンキャリア)、地域)、ベースライン値と評価時期及び投与群と評価時期の交互作用項
を固定効果として含めた。被験者内効果の分散共分散行列には Unstructured を用いた。
c:調整平均値±標準誤差

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