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(参考資料)こども・高齢化 (21 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/20240416zaiseia.html
出典情報 財政制度等審議会 財政制度分科会(4/16)《財務省》
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こども・子育て政策の強化(加速化プラン)の財源の基本骨格(イメージ)

こども未来戦略会議(第9回)
参考資料より抜粋

〇 既定予算の最大限の活用等を行うほか、2028年度までに徹底した歳出改革等を行い、それによって得られる公費節減の効果及び
社会保険負担軽減の効果を活用する。
〇 歳出改革と賃上げによって実質的な社会保険負担軽減の効果を生じさせ、その範囲内で支援金制度を構築することにより、実質的
な負担が生じないこととする。

【歳出面】 加速化プラン完了時点 3.6兆円
全てのこども・子育て世帯を
対象とする支援の拡充
1.3兆円

経済的支援の強化
1.7兆円

共働き・共育ての推進
0.6兆円

【歳入面】 加速化プランの財源 = 歳出改革の徹底等
既定予算の最大限の活用等

歳出改革の徹底等

1.5兆円

1.1兆円

1.0兆円

社会保険制度を通じて拠出する
仕組みを創設(支援金制度)

予算を通じて支出

社会保障
経費の伸び

公費節減の効果

社会保険負担
軽減の効果

社会保障改革の徹底
(改革工程を策定)



賃上げ

その他
(福祉等)

社会保険
(医療・介護等)

公費(国・地方)

社会保険料財源

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