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第5章 難病患者の状況 (5 ページ)

公開元URL https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/chosa_tokei/zenbun/reiwa5/r5chosa-zenbun20241030.html
出典情報 令和5年度東京都福祉保健基礎調査「障害者の生活実態」(10/30)《東京都》
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(2)性別-疾患群〔複数回答〕別
性別を疾患群別にみると、特に女性の割合が高いのは「免疫疾患」、
「聴覚・平衡機能疾患」、
「神経・筋疾患」及び「内分泌疾患」で、それぞれ 80.4%、77.8%、61.2%、60.6%となっている。
男性の割合が高いのは「骨・関節疾患」、「代謝疾患」、「呼吸器疾患」及び「循環器疾患」で、
それぞれ 80.6%、77.8%、62.5%、62.1%となっている。 (図Ⅴ-1-2)
図Ⅴ-1-2 性別-疾患群〔複数回答〕別

総数
(1,075人)

その他 ※
0.1




40.7

59.2

38.8

61.2

疾患群別
神経・筋疾患
(232人)
代謝疾患
(9人)
免疫疾患
(296人)
循環器疾患
(29人)
消化器疾患
(248人)
内分泌疾患
(33人)
血液疾患
(35人)
腎・泌尿器疾患
(46人)
呼吸器疾患
(48人)
皮膚・結合組織疾患
(12人)
骨・関節疾患
(62人)
聴覚・平衡機能疾患
(27人)
視覚疾患
(24人)

-

77.8

22.2

19.6

-

80.4

62.1

37.9

44.0

0.4

60.6

48.6

-

51.4
58.7

41.3

62.5

19.4

22.2

77.8
50.0

40.6
20%

-

50.0

10%

-

50.0
80.6

0%

-

37.5

50.0

平成30年度
(899人)

-

55.6

39.4

-

-

59.4
30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

注1)性別のうち「その他」は平成 30 年度調査では選択肢として設けていなかった。
2)疾患群〔複数回答〕別のうち、
「染色体または遺伝子に変化を伴う症候群」は1人のため省略した。

- 245 -

100%

1-3 性・年齢階