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資料3-1 検討を要する福祉用具の種目について(新規提案) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001429959.pdf
出典情報 介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(令和6年度第3回 3/4)《厚生労働省》
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検討の視点

提案の概要

委員の意見

①本比較調査にあたっては、用具の使用方法等を家族に説明
した。
②対象部位については、要介護者の体調等も考慮し、部位を
特定せず実施してもらった。

〇 調査票における選択肢の表現がばらばらで、再検討が
必要ではないか。

3.方法

③用具使用毎に「調査票」に記入してもらった。
④本比較調査にあたっての使用(洗身)時間は、準備開始か
ら後片付け終了までを対象とした。
注1)従前の「清拭」の準備開始は、給湯器等を利用した
お湯の準備を開始した時とした。
注2)従前の「清拭」の終了は「清拭」終了後、使用済タ
オル等を洗濯機等へ入れるまでとした。
注3)洗身用具の準備開始は、「清水タンク」への水道水
等の注入を開始した時とした。
注4)洗身用具の終了は「清水タンク」「汚水タンク」の
残水の廃棄、「汚水タンク」の洗浄までとした。
※「清拭」で使用したタオル等の洗濯等の時間は考慮して
いない。

4.結果



指や腋窩、拘縮のある部分には不適ではないか

〇 本機器による保清効果について、入浴や清拭と比較し
た客観的なデータによる検証結果が必要ではないか。

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