よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3-1 検討を要する福祉用具の種目について(新規提案) (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/001429959.pdf
出典情報 介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(令和6年度第3回 3/4)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

検討の視点

提案の概要

委員の意見
〇 介護を行う側から聴取した内容に基づく評価しかなさ
れていないのではないか。
〇 回答選択肢が限定的な表現のみ用いられている。難し
いと判断した方や迷った方への操作指導のことや、慣れ
るまでの使用回数などの回答があると、操作性の課題を
より明確化できたのではないか。
〇 回数に対する割合でなく、対象者数に対する割合はど
うかを調べるべきではないか。慣れによるものもあり、
判断が混在するのではないか。
〇 調査項目として「簡単」、「少し迷った」、「慣れれ
ば大丈夫」と肯定的な項目のみとなっているが、否定的
な項目も必要ではないか。
〇 少し迷ったとか、時間がかかった点など、検証の具体
性に欠けるのではないか。
〇 施設での検証結果が、在宅に比べて満足度が低い理由
をどのように捉えるのか。

〇 調査項目として「少し時間がかかった」よりも否定的
な項目が必要ではないか。
〇 何と比べて時間がかかったと回答されているのか比較
対象に疑問が残るのではないか。

4