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資料2-2 産科診療所の経営状況と今後の事業継続の見込みに関する調査結果(石渡参考人提出資料) (15 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html |
出典情報 | 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》 |
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2.産科診療所の特別調査 -収益と赤字割合
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産科診療所は現時点で厳しい経営状況にあり、分娩収入が今後減少することがあれば影響は大きい。
仮に分娩料が現在より一律に5万円減少することがあれば、約2割の施設が赤字に転落する。
結果、赤字施設の割合は現在の42.4%から60.8%に増え、経営難が顕著となる。
物価高騰・人件費上昇等の問題に加えてさらなる収入減となる状況が発生すれば、分娩を中止する
施設が増加すると予想される。
仮に分娩料が現在より一律に5万円増加しても、赤字割合は29%で約3割の施設が赤字の状態である。
(再掲)
経常利益率 2023年度 医療法人 (n=191)
35%
30%
25%
20%
15%
10%
5%
0%
25%
20%
15%
赤字 42.4%
23.0%
14.1%
12.6%
‐10% -10~ -5~
未満 -5% 0%
9.4%
0~
5%
5~
10%
10~
15%
25.8%
17.7%
13.4%
11.8%
10.2% 11.3%
5.4%
10%
5%
0%
17.8%
15.7%
35%
30%
経常利益率 シミュレーション
(分娩料5万円減額)
赤字 60.8%
-15% -15~ -10~ -5~
未満 ‐10% -5% 0%
7.3%
15%
以上
5%~ 10%~ 15%
10% 15% 以上
経常利益率 シミュレーション
(分娩料5万円増額)
35%
30%
25%
20%
15%
10%
5%
0%
赤字29.0%
22.6%
5.4%
4.8%
7.5%
18.8%
17.7%
11.8%
11.3%
-15% -15~ -10~ -5~
未満 ‐10% -5% 0%
「産科診療所の特別調査」 日医総研WP487
0~
5%
4.3%
0~
5%
5%~ 10%~ 15%
10% 15% 以上
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産科診療所は現時点で厳しい経営状況にあり、分娩収入が今後減少することがあれば影響は大きい。
仮に分娩料が現在より一律に5万円減少することがあれば、約2割の施設が赤字に転落する。
結果、赤字施設の割合は現在の42.4%から60.8%に増え、経営難が顕著となる。
物価高騰・人件費上昇等の問題に加えてさらなる収入減となる状況が発生すれば、分娩を中止する
施設が増加すると予想される。
仮に分娩料が現在より一律に5万円増加しても、赤字割合は29%で約3割の施設が赤字の状態である。
(再掲)
経常利益率 2023年度 医療法人 (n=191)
35%
30%
25%
20%
15%
10%
5%
0%
25%
20%
15%
赤字 42.4%
23.0%
14.1%
12.6%
‐10% -10~ -5~
未満 -5% 0%
9.4%
0~
5%
5~
10%
10~
15%
25.8%
17.7%
13.4%
11.8%
10.2% 11.3%
5.4%
10%
5%
0%
17.8%
15.7%
35%
30%
経常利益率 シミュレーション
(分娩料5万円減額)
赤字 60.8%
-15% -15~ -10~ -5~
未満 ‐10% -5% 0%
7.3%
15%
以上
5%~ 10%~ 15%
10% 15% 以上
経常利益率 シミュレーション
(分娩料5万円増額)
35%
30%
25%
20%
15%
10%
5%
0%
赤字29.0%
22.6%
5.4%
4.8%
7.5%
18.8%
17.7%
11.8%
11.3%
-15% -15~ -10~ -5~
未満 ‐10% -5% 0%
「産科診療所の特別調査」 日医総研WP487
0~
5%
4.3%
0~
5%
5%~ 10%~ 15%
10% 15% 以上
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