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資料2-2 産科診療所の経営状況と今後の事業継続の見込みに関する調査結果(石渡参考人提出資料) (3 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html |
出典情報 | 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》 |
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1.「出産」をめぐる今後の傾向・動向
需要(出生数・ニーズ)
◆出生数は今後も減少傾向が予想される
出生数の推移 : 1949年(第1次ベビーブーム期)には約270万人、
1973年(第2次ベビーブーム期)には約210万人、
以降、減少し続け 1984年には150万人を割り込み、
その後、増減を繰り返し、2021年に約81万人、2023年には約73万人と更に減少し、
2024年には72万人となり、出生数の減少が加速している
◆個々の妊婦の背景(年齢や経済状況など)
・ 未婚化や晩婚化の進展
・ 若者の結婚及び出産に関する意識が変化していること
・ 育児に対する経済的負担が大きいこと、
・ 育児や家事に対する女性の負担が大きい
などが挙げられる
◆ニーズの多様化も続くと予想される
・ 無痛分娩・和痛分娩の希望
・ 妊娠期から産後まで一貫した助産師の関与
・ 個室・特別食の希望
・ 精神面の支援
などハード面から精神的なケアまで様々な希望
3
需要(出生数・ニーズ)
◆出生数は今後も減少傾向が予想される
出生数の推移 : 1949年(第1次ベビーブーム期)には約270万人、
1973年(第2次ベビーブーム期)には約210万人、
以降、減少し続け 1984年には150万人を割り込み、
その後、増減を繰り返し、2021年に約81万人、2023年には約73万人と更に減少し、
2024年には72万人となり、出生数の減少が加速している
◆個々の妊婦の背景(年齢や経済状況など)
・ 未婚化や晩婚化の進展
・ 若者の結婚及び出産に関する意識が変化していること
・ 育児に対する経済的負担が大きいこと、
・ 育児や家事に対する女性の負担が大きい
などが挙げられる
◆ニーズの多様化も続くと予想される
・ 無痛分娩・和痛分娩の希望
・ 妊娠期から産後まで一貫した助産師の関与
・ 個室・特別食の希望
・ 精神面の支援
などハード面から精神的なケアまで様々な希望
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