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資料2-2 産科診療所の経営状況と今後の事業継続の見込みに関する調査結果(石渡参考人提出資料) (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
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3.地域における産科診療施設の事業継続見込みに関する調査
正常分娩の費用が保険適用となった場合、「分娩取り扱いを止める」または「制度内容により中止を考
える」と回答した産科診療所(病院は含まない)は590施設中、401施設であった。
仮にそれらの施設が分娩を中止した場合、域内で回答した全産科診療所が分娩中止となる二次医療
圏は、335医療圏中86医療圏にのぼる。

産科診療所が保険化で「分娩中止」・「内容によっては中止」した場合、
域内で中止する可能性のある回答施設の割合 ‐二次医療圏別

もともと産科診療所(病院は含まない)がない84医
療圏と、回答した産科診療所(病院は含まない)全
てが分娩を中止する可能性がある医療圏(86医療
圏)を合わせると170医療圏となる。

全回答施設が中止の可能性 n=86
7割以上の回答施設が中止の可能性 n=24
7割未満の回答施設が中止の可能性 n=99
産科診療所はあるが、調査への回答なし n=42
産科診療所が無い(R5.医療施設調査) n=84

(n=590)
「地域における産科診療施設の事業継続見込みに関する調査」より集計

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