よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-2 産科診療所の経営状況と今後の事業継続の見込みに関する調査結果(石渡参考人提出資料) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_52966.html
出典情報 妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会(第8回 3/19)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和4年12月15日

第161回社会保障審議会医療保険部会

資料1 (- 部改)

出産育児一時金の引上げ額について


出産育児一時金の額にニル、ては、前回の引き上げ時は、 「公的病院」の平均出産費用を勘案し、設定。



出産費用は年々上昇する中で、平均的な標準費用を全て賄えるようする観点から、
「全施設」の平均出産費用を勘案するとともに、
・近年の伸びを勘案し、直近の出産費用も賄える額に設定する。



以上より、48.0万円(令和4 年度の全施設平均出産費用の推計額(※))+12 万円(産科医療補償制度の掛金)= 49.2万円

となるため、出産育児一時金の額は、令和S 年4 月から、全国一律で、 50 万円とする。
※「全施設」の平均出産費用は、ここ10年、毎年平均で1.4%上昇しており、令和4 年度の平均出産費用を48.0万円と推計。

<参考:出産費用(正常分娩)の推移>
(万円)51.0
50.0

5

49.0

~.~

9D

48.2

48.0

4

47.0

46.8

46,0
45.0

44.6

44.0
43.0
42.0
41.0

42

3.7 4島
.7

45.8
44.0

45.4



46.4

.5

'-45D
44.2

50.6

47.9
46.3

44,4

43.2

t6

40.0
平成24年度 平成25年度平成26年度 平成27年度 平成28年度平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
+全施設の出産費用(室料差額等除く)
→ー私的病院の出産費用(室料差額等除く)

令和3年度

令和4年度

+公的病院の出産費用(室料差額等除く)
→-診療所の出産費用(室料差額等除く)
(データ)厚生労働省.室料差額、産科医療補償制度掛金、その他の費目を除く出産費用の合計額.

7