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2016年05月18日(水)
[医療改革] 骨太方針素案、医師偏在対策で規制的手法を含め検討 諮問会議1
- 内閣府は5月18日、「経済財政諮問会議」を開催し、政府の骨太方針になる「経済財政運営と改革の基本方針2016(仮称)の素案」を提示して議論した。骨太方針は経済再生と財政再建を目指す政府の基本方針。 素案では、社会保障分野で、「経済・財政再生計画」に掲げられた44の改革項目を着実に実行し、医療・介護分野等で徹底的な「見える化」を行うとしている(p39参照)。このため、医療分野では、推進する取り組みに関し、・・・
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2016年05月13日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール(5月16日~5月21日)
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- 来週注目の審議会スケジュール(5月16日~5月21日)(5/13)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2016年04月27日(水)
[医療改革] 専攻医数募集枠、委員長が従来どおりの試行提案 専門医養成委
- 厚生労働省は4月27日、社会審議会医療部会の下部組織「専門医養成のあり方に関する専門委員会」を開催し、「委員長提案の論点」を議論した。 永井良三委員長(自治医科大学学長)は私案として、新専門医制度に関して、(1)専門医養成の主な特徴、(2)専門医機構と都道府県の協議会の役割、(3)専攻医数の募集枠の設定―の3項目の論点を提示している(p108参照)。 (1)では、都道府県に設置される協議会が主体的な役割・・・
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2016年04月22日(金)
[医療改革] 就業者数が最も多いのはPT・OT共に医療分野 需給分科会
- 厚生労働省は4月22日、「理学療法士・作業療法士需給分科会」の初会合を開催し、「理学療法士・作業療法士の需給を取り巻く状況」(p18~p32参照)を議論した。医療従事者の需給は地域医療構想との整合性を確保し、地域間偏在是正などを踏まえた検討が必要とされている。理学療法士・作業療法士の需要は今後、高齢化に伴い回復期病床の充実などが求められるため、増加が見込まれている(p4参照)(p7参照)。 今回、・・・
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2016年04月20日(水)
[医療改革] 医師偏在是正へ地域枠・臨床研修の倍率縮小を検討 需給検討会1
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- 医療従事者の需給に関する検討会(第2回 4/20)、医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会(第5回 4/20)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医政局 総務課 カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 教育機関
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2016年04月20日(水)
[医療改革] 各都道府県の医学部定員の追加要望を精査の方向性 需給検討会2
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- 医療従事者の需給に関する検討会(第2回 4/20)、医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会(第5回 4/20)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医政局 総務課 カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 教育機関
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2016年04月06日(水)
[医療改革] 新専門医制で病院・地域間偏在や協議体制の課題指摘 医療部会
- 厚生労働省は4月6日、社会保障審議会の「医療部会」を開催し、「新たな専門医の仕組みに関する検討状況」などを議論した。新専門医制度は、日本専門医機構が19基本診療領域にわたる総合診療専門医認定と養成プログラムの評価をする制度を2017年度に開始する予定だったものの、2月18日の社会保障審議会医療部会で医師の偏在を招くと懸念の声が相次ぎ、「専門医養成の在り方に関する専門委員会」を設置して引き続き議論するとされ・・・
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2016年04月01日(金)
[医療改革] 医師需給は2033年ごろに均衡 医師需給分科会
- 厚生労働省は3月31日、医療従事者の需給に関する検討会の「医師需給分科会」を開催し、「医師需給推計」と「医師偏在の課題と対策」について議論した。分科会は2017年に医学部定員の増員措置の一部が終了することや、2025年に策定される地域医療構想に向けた医師の需給見通し・確保策などを検討する。 「医師の需給推計」に関しては(1)医師の供給推計、(2)医師の需要推計、(3)医師の需給推計―の3点を議論した。 (1)で・・・
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2016年04月01日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール(4月4日~4月9日)
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- 来週注目の審議会スケジュール(4月4日~4月9日)(4/1)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2016年03月28日(月)
[看護] 看護職員の需給推計、職員数を4医療機能で按分し推計 厚労省分科会
- 厚生労働省は3月28日、医療従事者の需給に関する検討会の「看護職員需給分科会」の初会合を開催し、「看護職員の需給推計」を議論した。高齢社会が一層進む中、地域医療構想との整合性の確保や地域間偏在の是正などの観点を踏まえ、看護職員の需給見通し・確保策・地域偏在対策などを検討する(p3参照)。 今回、厚労省は「看護職員の需給推計の考え方」を示し、地域医療構想との整合性の観点から、2025年の看護職員の需給・・・
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2016年03月25日(金)
[医療改革] 2017年度養成開始までのスケジュール提案 専門医養成委員会
- 厚生労働省は3月25日、社会保障審議会医療部会の下部組織である「専門医養成のあり方に関する専門委員会」の初会合を開催し、「委員長の選任」、「今後の進め方」(p5~p8参照)、「専門研修プログラムの審査状況」(p9~p13参照)を議題とした。 専門医制度は、日本専門医機構が専門医認定と養成プログラム評価・認定を統一的に行う制度を2017年度開始する予定だったものの、2月18日の社会保障審議会医療部会で不満の声が・・・
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2016年03月25日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール(3月28日~4月2日)
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- 来週注目の審議会スケジュール(3月28日~4月2日)(3/25)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2016年03月03日(木)
[医療改革] 入院・外来医療に分けて推計の前提を確認 医師需給分科会
- 厚生労働省は3月3日、「医療従事者の需給に関する検討会」の「医師需給分科会」を開催し、引き続き「医師の需要推計方法」(p2~p13参照)や「医師偏在に関する課題」(p16~p32参照)ついて討議を重ねた。 この分科会は、同検討会に設置された3つの分科会の1つ。2017年度に終了する暫定的な医学部定員増加措置の取り扱いをはじめ、今後、数年間の医学部定員のあり方について検討するため、他の分科会に先行して開催される・・・
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2016年02月26日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール(2月29日~3月5日)
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- 来週注目の審議会スケジュール(2月29日~3月5日)(2/26)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2016年02月19日(金)
[臨床研修] 「資質・能力」などが修正された新臨床研修の骨格案 厚労省WG
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- 医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(第9回 2/19)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師臨床研修推進室 カテゴリ: 医療制度改革 教育機関 医学・薬学
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2016年02月18日(木)
[医療改革] 新専門医制度に異論相次ぎ紛糾、専門委員会設置へ 医療部会2
- 2月18日の社会保障審議会「医療部会」では、(1)特定機能病院の承認要件の見直しのほか、(2)新たな専門医の仕組みの準備状況―についても議論。委員から異論が相次ぎ、下位部会の専門委員会設置と部会での議論の継続を決めている。 新たな専門医制度は厚労省の「専門医の在り方に関する検討会報告書」(2013年4月22日)で、第三者機関の日本専門医機構を設立し専門医の認定と養成プログラムの評価・認定を統一的に行うことを・・・
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2016年02月04日(木)
[医療改革] 臨床の医師数は地域医療構想の推計方法踏襲 医師需給分科会
- 厚生労働省は2月4日、医療従事者の需給に関する検討会の「医師需給分科会」を開催し、(1)必要医師数の推計方法案(p34~p40参照)、(2)医師偏在に係る課題の整理案(p41~p45参照)-などが提示された。 分科会では高齢社会が進むなか、実情に応じた医療提供体制を構築するため、地域医療構想との整合性の確保や地域間偏在等の是正などの観点を踏まえた医療従事者の需給の検討が行われている。 今回、厚労省は(1)で・・・
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2016年01月28日(木)
[経営] 企業の人材不足に関してなどを意見聴取 ベンチャー振興懇
- 厚生労働省は1月28日、「医療のベンチャー企業の振興に関する懇談会」を開催した。アカデミアなどで発見された優れたシーズの実用化を促進するために、医薬品・医療機器分野のベンチャーを育てる好循環の確立を図ろうと、自由に意見交換することを目的としている。 今回は、口石幸治構成員(株式会社サイフューズ代表取締役社長)(p80~p96参照)と塩村仁構成員(ノーベルファーマ株式会社代表取締役社長)・・・
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2016年01月15日(金)
[通知] 専門研修プログラムの認定に向け都道府県に協力を依頼 厚労省
- 厚生労働省は1月15日付で、「専門研修プログラムの認定に向けた各都道府県の役割」に関する通知を発出した。2017年度から要請開始が予定されている新たな専門医の仕組みのもとでの研修について周知している。 通知では、各都道府県に対して、専門医機構による研修プログラム認定に向けて、医師が偏在することなく専門医の質を高める体制が構築されるよう依頼。このため、(1)地域の関係者による研修に関する協議の場の設置、(・・・
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2015年12月18日(金)
[看護] 看護職員需給検討会を看護職員需給分科会に引き継ぎ 厚労省検討会
- 厚生労働省は12月18日、「看護職員需給見通しに関する検討会」を開催し、「看護職員需給見通しの今後の進め方」、「看護職員確保対策」などについて議論した。 偏在などを背景とした「看護職員不足」の現状は、厳しい勤務環境とワークライフバランス確保の必要性、社会保障・税一体改革による看護職員の必要数、少子化が進む中での抜本的な看護職員確保対策が不可欠といった課題を抱えている(p5参照)。 厚労省は、2016年・・・
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2015年12月10日(木)
[医療改革] 確保策や地域偏在対策を討議する初会合 医療従事者需給検討会
- 厚生労働省は12月10日、「医療従事者の需給に関する検討会」の初会合を開催した。医師・看護職員など医療従事者の需給を見通し、その確保策や地域偏在対策などについて検討する。 この検討会が開かれた背景には、2025年の医療需給をふまえて都道府県で策定作業が進められている地域医療構想において、病床の機能分化などに対応するためには医療従事者の需給を念頭におく必要があることや、2006年の医師需給検討会の結論をふまえ・・・
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2015年12月10日(木)
[医療改革] 2016年12月の取りまとめを目指して議論を開始 医師需給分科会
- 厚生労働省は12月10日、医療従事者の需給に関する検討会(別記事「医療従事者需給検討会」をご参照ください)の初会合に引き続き、その下部組織「医師需給分科会」の初会合を開催した。 この分科会は、同検討会に設置された3つの分科会の1つ。2017年度に終了する暫定的な医学部定員増加措置の取り扱いをはじめ、今後、数年間の医学部定員のあり方について検討するため、他の分科会に先行して開催される(p4参照)。 この日・・・
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2015年11月02日(月)
[医療改革] 若手医師は高収入・多休日志向で3次救急は避ける傾向 日医総研
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- 勤務先の病院選択において若手医師が考慮する要因の研究:医師不足・偏在問題解消の政策へ向けて(11/2)《日本医師会総合政策研究機構》
- 発信元:日本医師会総合政策研究機構 カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 医療保険
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2015年10月28日(水)
[臨床研修] 臨床研修と到達目標に関し四病協などから意見聴取 厚労省WG
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- 医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(第7回 10/28)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 医政局 医事課 医師臨床研修推進室 カテゴリ: 医療制度改革 教育機関 医学・薬学
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2015年10月15日(木)
[周産期] 助産師の就業状況と活用に向けた方向性を提示 周産期医療検討会
- 厚生労働省は10月15日、「周産期医療体制のあり方に関する検討会」を開催し、「助産師の就業状況と活用」(p80~p99参照)について提示された。同検討会は今後、数回の議論を経て、2015年度内をめどに取りまとめが予定されている(p144参照)。 周産期とは、妊娠22週から生後満7日未満までの期間。母体・胎児や新生児の生命に関わる事態が発生する可能性があり、周産期を含む前後の期間の医療は、突発的な緊急事態に備え・・・
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