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2016年11月15日(火)
[医療提供体制] 医師等の確保対策の改善措置状況を公表 総務省
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- 医師等の確保対策に関する行政評価・監視<勧告に対する改善措置状況(2回目のフォローアップ)の概要>(11/15)《総務省》
- 発信元:総務省 行政評価局 評価監視官 カテゴリ: 医療制度改革 医療提供体制 予算・人事等
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2016年10月27日(木)
[医療提供体制] 医師配置、規制含む偏在是正策を 財政分科会
- 財務省は10月27日、財政制度等審議会の「財政制度分科会」を開催し、(1)社会保障(年金/生活保護/雇用/障害福祉/医療提供体制)(p2~p50参照)、(2)地方財政(p51~p99参照)―などを議題とした。 (1)では、医療提供体制に関し、▽医療・介護制度改革の視点と具体的な検討項目▽我が国の医療提供体制の問題点▽医療・介護提供体制の見直し/医療費適正化に向けたスケジュール―などを提示した上で、(i)病床機能報告・・・
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2016年10月20日(木)
[医療改革] 各分科会、検討会における検討状況を報告 医療部会
- 厚生労働省は10月20日、社会保障審議会の「医療部会」を開催し、(1)医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会における検討状況(p4~p11参照)、(2)医療計画の見直し等に関する検討会における検討状況(p12~p28参照)、(3)療養病床の在り方等に関する特別部会の審議状況(p29~p31参照)、(4)制度改正に向けた議論(p32~p57参照)―を議題とした。 (1)に関し、厚労省は、医師偏在対策として、▽医学部▽・・・
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2016年10月15日(土)
[医療従事者] 精神科・小児科の医師確保にはWLBへの配慮がカギ 日医総研
- 日本医師会総合政策研究機構は10月15日、日医総研ワーキングペーパーとして「若手医師の診療科選択プロセスに関する調査」(坂口一樹・森宏一郎)を公表。若手医師の診療科選択プロセスの実態把握を目的としたアンケート結果をまとめている(p4参照)。 アンケートは全国の臨床研修医を対象に、2015年9月25日から2015日12月31日まで実施。936人から回答を得た(p5参照)。アンケートでは▽医学部志願時▽医学部1~4年時▽・・・
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2016年10月06日(木)
[医療改革] 専門医研修後の勤務地、別途議論を提案 医師需給分科会
- 厚生労働省は10月6日、医療従事者の需給に関する検討会の「医師需給分科会」を開催し、(1)医師偏在対策についてのヒアリング、(2)医師偏在対策―などを議論した。 (1)で、吉村博邦参考人(一般社団法人日本専門医機構理事長)は、専門研修は2018年度の開始を目指すと報告。また、2017年度は、基本領域は各学会が責任を持って運用し、総合診療専門医の正式な実施は差し控えるとした(p8~p10参照)。さらに、基本領域学会・・・
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2016年10月04日(火)
[白書] 地域包括ケアシステムの推進は医療・介護と住民の連携が鍵 厚労省
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- 平成28年版 厚生労働白書(平成27年度厚生労働行政年次報告)(10/4)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 政策統括官付政策評価官室 カテゴリ: 医療制度改革 高齢者 調査・統計
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2016年09月30日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール(10月3日~10月8日)
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- 来週注目の審議会スケジュール(10月3日~10月8日)(9/30)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2016年09月15日(木)
[医療改革] 12月上旬に医師偏在対策を取りまとめる予定 医師需給分科会
- 厚生労働省は9月15日、医療従事者の需給に関する検討会の下部組織「医師需給分科会」を開催し、(1)医師偏在対策の主な論点、(2)医師需給分科会の今後の進め方―を議論した。 (1)に関して、2016年6月3日に公表された分科会の中間とりまとめでは、医師の地域定着につながるよう、医師が勤務地や診療科を自由に選択するという自主性を尊重しつつ、一定の規制を含めた対策を行うと提言。年末のとりまとめを目指すとしている<・・・
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2016年09月14日(水)
[医療改革] 新専門医制度、2018年度のスタートを目指す 医療部会
- 厚生労働省は9月14日、社会保障審議会の「医療部会」を開催し、(1)専門医に関する検討状況、(2)今後の主要な検討テーマ―を議題とした。 (1)に関し、吉村博邦参考人(一般社団法人日本専門医機構理事長)は、2016年7月4日に発足した新執行部について、「有識者として、地方自治体・経済学者・患者代表などが加わり、オールジャパンの体制が整った」とコメント。現在の会議開催状況などについて報告した(p5参照)・・・
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2016年09月13日(火)
[地域医療] 公立病院経営改革推進に向け初会合 地域医療・公立病院研究会
- 総務省は9月13日、「地域医療の確保と公立病院改革の推進に関する調査研究会」の初会合を開催し、(1)研究会の運営方針、(2)研究会における検討の進め方、(3)公立病院の現状と課題―について、資料を用いて説明を行うなどした。 研究会は、2015年3月公布の「新公立病院改革ガイドライン」で提示された、「新公立病院改革プラン」策定要請を踏まえ、地域における医療提供体制の確保や公立病院のさらなる経営改革を推進するた・・・
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2016年09月07日(水)
[臨床研修] 臨床研修の到達目標・方略・評価案を提示 臨床研修制度WG
- 厚生労働省は9月7日、「医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(WG)」を開催し、「医師臨床研修制度の新たな到達目標・評価のあり方」について議論した。 このWGは、医道審議会・医師分科会「医師臨床研修部会」の下部組織として設置され、同部会で議論される「見直し」に向けて、医師偏在などを防止するための到達目標・評価手法のあり方について検討し、取りまとめる役割を担っている。これら・・・
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2016年08月30日(火)
[予算] 医療事故調査制度の運用に9億8,000万円などを要求 医政局
- 厚生労働省は8月30日、医政局の2017年度予算概算要求について公表した。 2017年度の概算要求額は2,061億8,300万円で、前年度に比べて225億600万円・12.3%の増額要求となっている(p1参照)。 このうち「新しい日本のための優先課題推進枠」は339億7,600万円で、主な内訳は(1)質が高く効率的な医療提供体制の確保:59億2,000万円、(2)健康・予防づくりの推進:4億3,000万円、(3)医療分野の研究開発の促進:45億2,000・・・
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2016年07月29日(金)
[医療改革] 論点案に圏域や病床利用率の変化、患者流出入 地域医療構想WG2
- 7月29日の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」では、一般病床の基準病床数に関して、(1)用いる人口の時点(療養病床と共通論点)、(2)退院率・平均在院日数・入院受療率―のほか、(3)算定する圏域、(4)患者の流出入(療養病床と共通論点)、(5)病床利用率―の論点案も示された。 (3)に関し、一般病床の基準病床数の算定では、病床の地域的偏在を是正するため、地方ブロックごとの一般病床退院率と平均・・・
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2016年07月27日(水)
[インフル] 季節性ワクチンの安定供給対策案を提示 生産・流通部会
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- 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第12回 7/27)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課 予防接種室 カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 医療提供体制
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2016年06月30日(木)
[周産期] 熊本地震での周産期医療体制を報告 周産期医療検討会
- 厚生労働省は6月30日、「周産期医療体制のあり方に関する検討会」を開催し、(1)これまでの意見と論点整理(p2参照)、(2)熊本地震における周産期医療体制―などを議論した。 (1)では、これまでの議論を(i)周産期医療の医師不足・偏在、(ii)広域搬送や医療圏、(iii)災害時の周産期医療体制―に整理。 (i)では、現状と課題として、「周産期医療に携わる医師不足・偏在」、「ハイリスク分娩やハイリスク新生児の・・・
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2016年06月28日(火)
[医療改革] 新専門医制、「早急に検討の場をつくり不安解消を」 塩崎大臣
- 塩崎恭久厚生労働大臣は6月28日の閣議後の会見で、日本専門医機構の理事決定に関して言及した。 塩崎厚労相は、「昨日、日本専門医機構に新たな理事が誕生した。地域医療を担う医療関係者だけではなく、地方自治体、学識経験者、患者、国民の代表が選任されており、幅広い関係者の意見が反映され得る構成になったことは評価をしたい」としながらも、「社員総会で学識経験者の枠を決めていながら、(そこに)学会代表が混じって・・・
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2016年06月27日(月)
[医療改革] 社員総会で次期執行部の理事24人を承認 日本専門医機構
- 日本専門医機構は6月27日、社員総会を開催し、次期執行部の理事24人を承認した。 日本専門医機構は2017年度から、総合診療専門医の認定などを行う新専門医制度を開始する予定だったものの、医師の偏在を招くと懸念の声が相次ぎ、厚生労働省が専門委員会を設置して検討を続けている。また、日本医師会や四病院団体協議会は6月7日、日本専門医機構などに対して、医療関係者や患者の意見が十分に反映するよう、ガバナンスや運営を・・・
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2016年06月10日(金)
[告知] キーワードでみる厚生行政 vol.76 厚生政策情報センター
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- キーワードでみる厚生行政「DPC/PDPS(CCPマトリックス)」、「医師の地域偏在・診療科偏在」(第76号 6/10)《厚生政策情報センター》
- 発信元:厚生政策情報センター カテゴリ: その他
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2016年06月07日(火)
[医療改革] 医師偏在懸念がある領域の専門医制度開始延期を要望 日医
- 日本医師会と四病院団体協議会(日本病院会・全日本病院協会・日本医療法人協会・日本精神科病院協会)は6月7日の合同緊急記者会見で、「新たな専門医の仕組みへの懸念」を表明(p1~p3参照)。6点の要望を示した。 新専門医制度は、日本専門医機構が準備を行っていたが、医師偏在を招くなど不安の声が強まり、医療部会に専門委員会を設置。2017年度の開始に向け、議論を行っている。 横倉義武日本医師会会長らは、このまま・・・
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2016年06月07日(火)
[医療改革] 専門医機構に「一層の取り組みを強く期待」 塩崎厚労相
- 塩崎恭久厚生労働大臣は6月7日、日本医師会と四病院団体協議会から日本専門医機構と基本診療領域を担う学会に対して「新たな専門医の仕組みへの懸念」に関する要望書が提出されたことを受け、談話を発表した(p2参照)。 塩崎厚労相は、「医療を担う人々が医師・研修医の偏在防止や、日本専門医機構のガバナンスの抜本的見直しを要望した趣旨を十分理解する」とし、日本専門医機構や各学会に対して「要望や意見を真摯に受け・・・
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2016年06月02日(木)
[医療改革] 骨太方針を決定、医師偏在対策「規制的手法」の文言削除 政府
- 政府は6月2日、政府の骨太方針(経済財政運営と改革の基本方針2016)を閣議決定した。同日の経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議で取りまとめられた経済再生と財政再建を目指す政府の基本方針。2017年4月の消費税率引き上げ延期の方針を反映して内容が修正されている。なお、成長戦略(日本再興戦略2016)も同日、閣議決定されている。 骨太方針では、「消費税率の10%への引上げを2019年10月まで2年半延期するとともに・・・
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2016年05月30日(月)
[医療改革] 地域医療の混乱回避へ2017年度専攻医定員枠を提案 専門医委
- 厚生労働省は5月30日、社会審議会医療部会の下部組織「専門医養成のあり方に関する専門委員会」を開催。地域医療の混乱などを防ぐため、2017年度の「専門医養成に向けた関係者の役割案」、「専攻医定員枠の設定方針案」を提示した。 新専門医制度は、日本専門医機構が19基本診療領域にわたる総合診療専門医認定と養成プログラムの評価をする制度を2017年度に開始する予定だったものの、医師の偏在を招くと懸念の声が相次ぎ、専・・・
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2016年05月30日(月)
[医療改革] 医師偏在に総合診療医や地域枠入学活用を求める声 日病調査
- 一般社団法人日本病院協会は5月30日、「2015年地域医療再生に関するアンケート調査報告書」(p1~p59参照)を公表した。勤務医不足・地域偏在の実態などを明らかにすることが目的。調査期間は2015年10月1日から11月20日。日本病院会会員を対象にメールによるアンケート調査を実施し、664病院から回答を得た(p5参照)。 調査では、「勤務医不足の本質は医師の絶対数不足ではなく地域偏在・診療科偏在と思うか」について、・・・
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2016年05月20日(金)
[告知] キーワードでみる厚生行政 vol.73 厚生政策情報センター
- 「キーワードでみる厚生行政」(5月11日~5月19日)(p1~p7参照)をアップしました。今回は、(1)保険外併用療養(p2~p4参照)、(2)医師偏在問題(p5~p7参照)―を解説しています。 (1)は、3種類の保険外併用療養の説明と、「先進医療」と「患者申出療養」の違いについて、(2)は、医師偏在の現状と医師確保対策や、医療・福祉の有資格者でありながらその分野で就業していない、いわゆる「潜在有資格者」の掘り起・・・
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2016年05月19日(木)
[医療改革] 医師需給分科会の中間取りまとめを了承 医療従事者検討会
- 厚生労働省は5月19日、「医療従事者の需給に関する検討会」を開催。下部組織の「医師需給分科会」の中間取りまとめを議論し、大筋で了承している(p3~p10参照)。中間取りまとめは、(1)はじめに(p3参照)、(2)これまでの医学部定員(p3~p5参照)、(3)将来の医師需給推計(全国レベル)(p5~p8参照)、(4)医師偏在対策(p8~p9参照)、(5)当面の医学部定員の基本的方針(p10参照)―の5項目で構成さ・・・
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