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2022年12月21日(水)

注目の記事 [診療報酬] 23年度薬価改定の新創加算品影響額、大幅縮小10億円に 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第534回 12/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 2023年度中間年薬価改定について、厚生労働省は21日、加藤勝信厚労相と鈴木俊一財務相との大臣折衝を踏まえ、中央社会保険医療協議会・薬価専門部会および総会に改定の骨子案を提示し了承を得た。新薬創出等加算品(新創加算品)は、改定前薬価と同加算適用後の価格の差の95%を上乗せする。新創加算品の改定影響額は10億円削減にとどまる<doc6841page3><doc6842page5>。 23年度中間年薬価改定の骨子は、16日の薬価・・・

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2022年12月16日(金)

注目の記事 [診療報酬] 23年度中間年薬価改定の骨子案を了承 中医協・専門部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第195回 12/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は16日、2023年度中間年薬価改定について、同日の3大臣合意を踏まえた骨子案を中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に示し、了承された。全1万9,400品目の69%、1万3,400品目が対象となる<doc6783page2>。 23年度薬価改定に関する松野博一官房長官、鈴木俊一財務相、加藤勝信厚生労働相の3大臣合意は、対象範囲を平均乖離率の0.625倍超として前回の対応を踏襲する一方で、安定供給問題への対応で不採算品目の・・・

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2022年12月16日(金)

注目の記事 [診療報酬] 薬価乖離率7.0%の0.625倍を超える品目が対象 厚労省速報

内閣官房長官、財務大臣、厚生労働大臣(12/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は16日、加藤勝信厚生労働大臣、鈴木俊一財務大臣、松野博一内閣官房長官、3人の閣僚間で、2023年度薬価改定について合意に至ったことを公表した。改定の対象範囲は、「国民負担軽減の観点から、平均乖離率7.0%の0.625倍(乖離率4.375%)を超える品目」としている<doc6734page1>。 急激な原材料費の高騰、安定供給問題に対応するためとして、不採算品再算定については「臨時・特例的に全品を対象に適用する」・・・

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2022年12月07日(水)

[診療報酬] 中間年薬価改定で2回目の業界ヒアリング 中医協・専門部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第193回 12/7)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 2023年度の中間年薬価改定について議論している中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は7日、22年度薬価調査による乖離率が7.0%だったことを受け、2回目の業界ヒアリングを行った。製薬団体は特に、特許期間中の新薬の改定対象からの除外を強く求めたが、日本医師会の委員が、業界説明に対して具体性に乏しい根拠と批判。支払側は引き続き、21年度改定を踏まえた中間年改定の実施を求めた<doc6554page3>。 製薬団体は意・・・

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2022年11月29日(火)

注目の記事 [医療改革] かかりつけ医の認定制度は秋の建議に入らず 財政審

令和5年度予算の編成等に関する建議(11/29)《財務省》
発信元:財務省   カテゴリ: 予算・人事等
 財政制度等審議会は29日、医療など分野ごとの改革を盛り込んだ2023年度予算の編成に関する提言(秋の建議)を取りまとめ、鈴木俊一財務相に提出した。医療関連では、医療機関による「かかりつけ医機能」の発揮を促すため、機能の明確化・法制化を求めたが、これまで主張していた「かかりつけ医」の認定制度や、患者が事前登録する仕組みの創設は盛り込まなかった<doc6339page45>。 「かかりつけ医機能」を発揮するための・・・

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2022年11月25日(金)

[医療提供体制] 薬剤の不安定な供給、毎年薬価改定の弊害 日病協

日本病院団体協議会 記者会見(11/25)《日本病院団体協議会》
発信元:日本病院団体協議会   カテゴリ: 医療提供体制
 日本病院団体協議会(日病協)の25日の代表者会議では、2023年度の薬価改定に向けた中央社会保険医療協議会の部会での議論の報告を受けた。後発薬をはじめとした薬剤の不安定な供給について、各団体の代表者から「毎年改定の弊害であると言わざるを得ない」との意見が出た。会議後の記者会見で山本修一副議長(地域医療機能推進機構理事長)が明らかにした。 山本氏は、薬価が毎年見直されたことで、薬価の下げ幅が年に2.4%か・・・

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2022年11月09日(水)

[診療報酬] 有識者検討会は23年度中間年薬価改定への取りまとめをせず

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第190回 11/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は9日、2回目の中間年薬価改定となる2023年度薬価改定について、厚生労働省が薬価制度改革などについて別途議論を求めている有識者検討会からの報告を受け、議論した。23年度改定に対する検討会の関わりについて問われた厚労省は、検討会として意見を取りまとめる予定はないとした。 薬価専門部会の中村洋部会長(慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)は、23年度薬価改定を議題とした中・・・

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2022年11月07日(月)

注目の記事 [医療改革] 薬価毎年改定の完全実施を 財政審・分科会で財務省

財政制度等審議会 財政制度分科会(11/7)《財務省》
発信元:財務省   カテゴリ: 医療制度改革
 財政制度等審議会の分科会が7日に開かれ、財務省は、2023年度に予定されている「中間年」の薬価改定について、見直しの対象品目を限定しない「完全実施」の実現を求めた<doc5888page57>。 23年度に予定されている薬価改定は、21年度に続き2回目の中間年改定に当たり、中央社会保険医療協議会で枠組みを議論している。中医協の薬価専門部会が10月26日に行った関係団体へのヒアリングでは、薬価と市場価格の乖離が著しく大・・・

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2022年10月26日(水)

注目の記事 [診療報酬] 23年度中間年薬価改定、実施の是非も含め慎重に検討を

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第189回 10/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は26日、2回目の中間年改定となる2023年度薬価改定について、業界ヒアリングを行った。日本製薬団体連合会(日薬連)は、原油価格の高騰や円安の進行が医薬品の製造コストに多大な影響を与えており「薬価を引き下げる環境にはない」とし、23年度中間年改定は実施の是非も含め慎重に検討すべきとの考えを示した<doc5714page7>。 日薬連は、現在進行中の原材料や資材、エネルギーなど・・・

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2022年10月21日(金)

注目の記事 [診療報酬] 薬価制度見直しの論点案、総薬剤費の在り方も 厚労省・検討会

医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会(第4回 10/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医薬産業振興・医療情報企画課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 厚生労働省の「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」は21日、薬価制度の在り方についての論点案を基本的に了承した。表現などの修正を加え、厚労省が近く中央社会保険医療協議会に報告した上で、同検討会が具体的な議論を進めていく<doc5627page5>。 論点案は、全体的課題として「革新的な医薬品の創薬力の強化や迅速導入、医薬品の安定的な供給を図る観点から、今後の薬価制度の在り方につ・・・

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2022年10月12日(水)

注目の記事 [診療報酬] 薬価差の概念整理、薬価改定のあり方で論点案 厚労省

医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会(第3回 10/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 医薬産業振興・医療情報企画課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は、薬価差の概念整理を行い、競合状況、取引量、配送コストの地域差を要因とする「市場原理下の取引から当然に生ずるもの」と、「薬価差を得ることを目的とした値下げ交渉といった市場流通の歪みにより生ずるもの」の2つに分類した。また、医薬品のカテゴリー別の薬価差(乖離率)について、新薬創出等加算品を100とした指数で明らかにし、後発医薬品は新薬創出等加算品の3倍に達していることが分かった・・・

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2022年10月05日(水)

注目の記事 [診療報酬] 2回目の中間年薬価改定で日医と健保連が対立 中医協・専門部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第188回 10/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は5日、2回目の中間年改定となる2023年度薬価改定の議論を開始した。日本医師会の委員は、改定による財源を診療報酬も含めて考えるべきと主張したが、健康保険組合連合会の委員は反対した。また、改定対象品目の範囲などで、診療側と支払側の意見が割れた<doc5196page14>。 23年度薬価改定の在り方では、日医常任理事の長島公之委員が、中間年改定の実施も決めた薬価制度抜本改革に・・・

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2022年07月29日(金)

注目の記事 [予算] 23年度予算、社会保障費の自然増を5,600億円に圧縮 概算要求基準

経済財政諮問会議(令和4年第10回 7/29)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 予算・人事等
 政府は7月29日、2023年度予算の概算要求基準を閣議了解した。医療など社会保障費の自然増は22年度の6,100億円から5,600億円に圧縮された<doc3932page5>。23年度には2回目となる「中間年」の薬価改定が控えており、予算案の編成で焦点になる。 概算要求基準は予算編成の骨格に当たる。各省庁はそれに沿って8月末までに概算要求を行い、予算編成作業が年末にかけて本格化する<doc3932page9>。 岸田政権が掲げる新し・・・

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2022年07月20日(水)

注目の記事 [診療報酬] 2回目の中間年薬価改定、より丁寧な議論が必要 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第524回 7/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 中央社会保険医療協議会は20日、薬価専門部会とその後の総会で、2023年度の中間年薬価改定に向けた22年度薬価調査について、前回の中間年調査と同様の実施方法とするとした厚生労働省案を了承した。薬価改定の具体的内容は、薬価専門部会で議論し総会に報告するとしたが、製薬業界や卸売業界からのヒアリングを含め、より丁寧な議論を早めに始めるべきとの意見が、診療側と支払側の双方から出された<doc3710page2>。 中間・・・

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2022年05月25日(水)

注目の記事 [医療改革] 調剤報酬の体系的な見直し、毎年薬価改定の完全実施を 財政審

財政制度等審議会 歴史の転換点における財政運営(5/25)《財務省》
発信元:財務省   カテゴリ: 医療制度改革
 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は25日にまとめた建議に、調剤関連の内容も盛り込んだ。調剤報酬の体系的な見直しや、毎年薬価改定の完全実施などの必要性を主張している<doc2586page62>。 建議では、調剤技術料に占める調剤基本料、調剤料、薬学管理料の割合が過去10年間でほとんど変化がなく、対物業務から対人業務への構造転換を図る姿勢が見えないと指摘。その上で「調剤報酬の在り方について体系的見直しが不・・・

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2022年03月04日(金)

注目の記事 [診療報酬] 22年度薬価改定を告示、薬剤費ベースの改定率▲6.69% 厚労省

薬価基準改定について(3/4)《厚生労働省》ほか
発信元:厚生労働省   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 厚生労働省は4日、4月1日実施の薬価基準改定を官報告示した。改定率は、医療費ベースで▲1.35%。このうち不妊治療の保険適用に伴う薬剤の新規収載分が+0.09%あり、既収載品の実勢価などに基づく改定分は▲1.44%で、その薬剤費ベースの改定率は▲6.69%となる(p2参照)。 医療費ベース▲1.44%、薬剤費ベース▲6.69%という薬価引き下げは、近年では薬価制度抜本改革で引き下げ幅が拡大された2018年度改定の医療費ベース▲1.6・・・

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2022年02月16日(水)

注目の記事 [医療改革] 「かかりつけ医」の制度化を引き続き主張 財政審・分科会

財政制度等審議会 財政制度分科会(2/16)《財務省》
発信元:財務省   カテゴリ: 医療制度改革
 財政制度等審議会の財政制度分科会は16日、2021年12月にまとめた提言の22年度予算案への反映状況を確認し、議論を交わした。提言していた「かかりつけ医」の制度化について、引き続き推進を求める意見が出た。また、社会保障の給付の徹底的な効率化を求める委員もいた。分科会後の記者会見で、増田寛也分科会長代理(東京大学公共政策大学院客員教授)が明らかにした。 財政審は21年12月の提言(秋の建議)で、今後の制度面での・・・

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2021年11月08日(月)

注目の記事 [診療報酬] 診療報酬本体、躊躇なくマイナス改定を 財政審分科会で財務省

財政制度等審議会 財政制度分科会(11/8)《財務省》
発信元:財務省   カテゴリ: 診療報酬 予算・人事等
 財政制度等審議会・財政制度分科会が8日に会合を開き、財務省は、診療報酬本体が高止まりしているとして「躊躇なく『マイナス改定』をすべき」と主張した(p11参照)。薬価に関しては、引き下げ後も薬剤費が経済成長率を大きく上回って伸びていると指摘。毎年改定の実現にとどまらず、もう一段の強力な取り組みの必要性を強調した(p10参照)。財政審が月内に固める2022年度予算編成の建議(提言)に反映させる。 財務・・・

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2021年11月05日(金)

注目の記事 [診療報酬] 中間年の薬価調査や薬価改定の在り方を論点提示 厚労省

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第182回 11/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は5日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、次期薬価制度改革の論点として、中間年の薬価調査や薬価改定の在り方を提示した(p77参照)。初の中間年改定となった2021年度改定を受けての議論で、実施自体に反対していた診療側は、日本医師会の委員が、薬価と実勢価の乖離が著しく大きい品目に限定すべきとし、日本薬剤師会の委員は実施すべきでないとした。一方、支払側は毎年改定として定着を図るべきとの考・・・

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2021年10月20日(水)

注目の記事 [診療報酬] 薬価収載後の効能追加品目で新薬創出等加算の対象拡大

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第181回 10/20)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は20日、次期薬価改定について、これまでの薬価算定組織と医薬品産業界からの意見聴取を踏まえ、具体的な議論を開始した。厚生労働省は、イノベーションの評価で、薬価収載後の効能追加品目で新薬創出等加算の対象を拡大することなどを論点として提示し、基本的に了承された(p14~p16参照)。 薬価収載後の効能追加品目で新たに新薬創出等加算の対象とするのは、現行では対象外となって・・・

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2021年10月05日(火)

注目の記事 [医療改革] 医師などの所得向上へ公定価格見直しを丁寧に検討 後藤厚労相

後藤厚労相就任会見(10/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働大臣   カテゴリ: 医療制度改革 予算・人事等
 後藤茂之厚生労働相は5日の就任記者会見で、医療や介護などの分野で働く人の所得の向上に向け、どのような仕組みで公定価格を見直すのかを丁寧に検討していくと述べた。また、2022年4月に控える次期診療報酬改定では、感染症対策や不妊治療などの課題も検討項目になるとの考えも示した。 公定価格については、岸田文雄首相が4日の記者会見で、医師や看護師、介護士などの所得を向上させるため、その在り方を抜本的に見直す方針・・・

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2021年08月04日(水)

注目の記事 [診療報酬] 薬価算定組織、新薬創出等加算の対象拡大を提案 中医協・部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第180回 8/4)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 次期薬価制度改革の議論を進めている中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は4日、部会の下部組織で、新薬の薬価算定を行っている薬価算定組織から意見を聞いた。算定組織は、「イノベーション等の適切な評価」とした提案で、新薬創出等加算の対象品目の拡大として、効能・効果の追加で新規収載時の有用性加算に相当する場合に新薬創出等加算の対象とすることなどを挙げた(p2~p4参照)。 薬価算定組織の提案は、▽新薬創出等・・・

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2021年07月06日(火)

注目の記事 [医療改革] 22年度予算の概算要求基準案を提示 経済財政諮問会議

経済財政諮問会議(令和3年第10回 7/6)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革
 麻生太郎財務相は6日の経済財政諮問会議に、2022年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針の案を提示した(p22~p24参照)。団塊世代の人たちが、医療や介護の費用が高まる75歳以上に同年以降入り始め、社会保障費の自然増は前年度の4,800億円を大幅に上回る見込みで、年末の予算編成の焦点になる。 各省庁は8月末までに概算要求を行う。政策に必要な義務的経費の要求額は21年度の77.9兆円(コロナ予備費以外)がベース。・・・

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2021年05月12日(水)

注目の記事 [診療報酬] 薬価制度改革へ製薬・卸売団体などから意見聴取 中医協・部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第178回 5/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は12日、次回薬価制度改革に向けた議論を開始し、製薬団体、医薬品卸売団体などの意見を聴取した。製薬団体は、特に中間年薬価改定を「抜本改革の趣旨を大きく逸脱」と批判し、対象は「価格乖離の大きな品目」という趣旨に立ち戻ることを求めた(p22参照)。また、特許期間中の新薬の薬価が維持されるよう新薬創出等加算を見直すこと、安定確保医薬品に対する薬価制度上の措置を求めた・・・

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2021年04月21日(水)

注目の記事 [診療報酬] 次期薬価改定に向けた主な課題と議論の進め方で厚労省案

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第177回 4/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 厚生労働省は21日、中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、次期薬価改定に向けた主な課題と議論の進め方の案を提示し、了承された。委員からは、中間年改定の在り方、新薬創出等加算の在り方、調整幅2%の見直し、原価計算の在り方、再生医療等製品を中心とする高額薬の薬価算定など多岐にわたる課題について問題意識が示された。調整幅は支払側の引き下げ論に対し、診療側は引き上げを主張した。 次期薬価改定に向けた主な・・・

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