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2004年07月22日(木)
「医療法の一部を改正する法律の施行について」等の一部の改正について(7/22付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省が7月22日付けで各都道府県に出した「地域医療支援病院の承認要件の緩和」に関する通知。この通知は、地域医療支援病院の承認要件を緩和するもので、従来の紹介率80%以上から、①紹介率が60%以上を上回り、かつ逆紹介率が30%を上回ること②紹介率が40%を上回り、かつ逆紹介率が60%を上回ること―が追加されている。
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2004年07月07日(水)
疑義解釈資料の送付について(7/7付 通知)《厚労省》
- 7月7日付で厚生労働省保険局医療課が都道府県の担当者宛てに出した診療報酬改定の疑義解釈に関する事務連絡。今回新設された「ハイケアユニット入院医療管理料」や「亜急性期入院医療管理料」「肺血栓塞栓症予防管理料」などの区分ごとに44項目の疑義解釈がQ&A形式でまとめられている。
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2004年07月05日(月)
市町村合併に伴う医療機関の開設許可等について(7/5付通知)《厚労省》
- 厚生労働省医政局総務課長が各都道府県担当部長あてに出した通知で、市町村が合併した場合における当該市町村が開設していた医療機関の開設許可の取扱いをまとめたもの。市町村が対等合併した場合と吸収合併した場合に分けて取扱いをまとめている。対等合併の場合は、いったん廃止の手続きをとり、改めて開設許可を受けることとし、吸収合併の場合は吸収された側の当該市町村が開設していた医療機関は、いったん廃止の手続きをとり・・・
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2004年06月30日(水)
都道府県別医療法人数(平成16年3月31日現在)《厚労省》
- 厚生労働省がこのほど公表した平成15年3月31日時点の都道府県別の医療法人数をまとめた資料。医療法人の総数は3万8754法人で、そのうち財団が403法人、社団が3万8351法人。都道府県別では、東京都が3865法人で最も多く、次いで大阪府、北海道が多くなっている。
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2004年06月25日(金)
老人医療の高額医療費に係る消滅時効の取扱いについて(6/25付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省が6月25日付けで都道府県の老人保健担当者宛てに出した老人医療の高額医療費に係る消滅時効の取扱いに関する通知。老人保健法において、高額医療費の支給権利に係る消滅時効は「2年」と規定されているが、中途で権利の存在を認識する旨を表明(これを承認という)すれば、時効は中断される。通知では、この「承認」の定義について明文化している。
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2004年06月18日(金)
精神病床等に関する検討会(第9回 6/18)《厚労省》
- 6月18日に開催された厚生労働省の「精神病床等に関する検討会」で配布された資料。この日は、都道府県を中心とした良質かつ効率的なサービス提供体制の確保、精神医療の評価・チェック体制の充実・強化の2つのテーマについて、厚労省が提出した資料をもとに議論が行われている。
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2004年06月17日(木)
全国福祉用具・住宅改修関係担当係長等会議《厚労省》
- 厚生労働省が6月17日に各都道府県の担当者を集めて開催した「全国福祉用具・住宅改修関係担当係長等会議」で配布された資料。この日は、先にまとめられた介護保険における福祉用具の選定の判断基準について説明が行われた。また、財団法人テクノエイド協会のホームページ上で公開されている「介護保険福祉用具等データベースシステム」の仕組みについて紹介されている。そのほか、先進事例として、滋賀県における福祉用具・住宅改・・・
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2004年06月04日(金)
医療法施行規則の一部を改正する省令等の施行について(6/4付通知)《厚労省》
- 6月4日付で厚生労働省医政局が各都道府県知事あてに出した医療法施行規則の一部を改正する省令等の施行に関する通知。この通知は特定機能病院に係る承認要件の緩和等についてまとめたもの。特定機能病院の病床数が現行の「500床以上」から「400床以上」に緩和されることなどが示されている。
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2004年05月28日(金)
労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律施行令の一部改正に伴う医療関連業務への紹介予定派遣に係る取扱いについて(5/28付 通知)《厚労省》
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- 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律施行令の一部改正に伴う医療関連業務への紹介予定派遣に係る取扱いについて(5/28付 通知)《厚労省》
- 発信元:厚生労働省 医政局 総務課 カテゴリ:
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2004年05月17日(月)
社会保障審議会 障害者部会(第10回 5/17)《厚労省》
- 5月17日に開催された社会保障審議会障害者部会で配布された資料。この日は、介護保険と障害者保健福祉施策に関する資料として、「障害者保健福祉施策の見直しの必要性」と題する資料が提示されており、サービス普及度の都道府県間の地域格差などが示されている。また、介護保険制度の見直しについて、東京都などから提案書が示されている。
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2004年05月14日(金)
施行状況報告 集計表(高額医療費支給状況)《厚労省》
- 厚生労働省が平成15年10月現在の高額医療費の支給状況に関する調査結果をまとめた資料。平成14年10月から平成15年3月の診療分で、高額医療費制度が適正に運用されず未支給となっている件数が約127万件、未支給額が約70億円にのぼることが明らかになった。支給状況がすべて都道府県別にまとめられている。
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2004年04月28日(水)
社会保障審議会障害者部会②(第9回 4/28)《厚労省》
- 4月28日に開催された社会保障審議会障害者部会で配布された資料。成年後見制度など障害者の権利擁護に関する資料、障害者支援サービスの種類別・都道府県別の利用状況などが示されている。成年後見制度については、成年後見関係事件の申立件数を平成7年度、平成12年度、平成13年度と比較した資料が提示されている。※資料が多量なため2本に分けて掲載しています。
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2004年04月27日(火)
全国老人保健事業担当者会議①(4/27)《厚労省》
- 厚生労働省が都道府県の老人保健事業の担当者を集めて開催した全国会議で配布された資料。この日は、歯周疾患検診の対象年齢を、これまでの40歳及び50歳の者に加えて、「60歳及び70歳の者」にも拡大したことが報告されている。また、がん検診については、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」の新旧対象表が示されている。乳がん検診及び子宮がん検診についても、がん検診に関する検討会の中間報告が提示されると・・・
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2004年04月27日(火)
全国老人保健事業担当者会議②(4/27)《厚労省》
- 厚生労働省が都道府県の老人保健事業の担当者を集めて開催した全国会議で配布された資料。この日の会議で厚労省は「都道府県別死因の分析結果」を公表した。分析結果では、①脳血管疾患②心疾患③糖尿病④胃がん⑤肺がん⑥大腸がん―など11傷病を対象に、都道府県ごとの標準化死亡比(SMR)を示している。(資料が多量なため、2本に分けて掲載しています)
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2004年04月23日(金)
使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正に伴う留意事項について(4/23付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省保険局医療課長が4月23日付けで各都道府県、社会保険事務局担当部(局)長あてに出した通知。平成16年1月29日までに薬事法の承認を受けた医薬品(内用薬5品目及び注射薬5品目)の薬価基準などが示されている。また、グルファスト錠など5品目については、使用にあたっての留意事項なども示されている。
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2004年04月23日(金)
新医薬品として承認された医薬品について(4/23付 事務連絡)《厚労省》
- 4月23日付で厚生労働省医薬食品局が、都道府県薬務担当者宛てに出した新医薬品の承認に関する事務連絡。今回、薬事法に基づき再審査を受ける新医薬品として8品目が承認されたとしている。新たに承認されたのは、レビトラ錠5mg(バイエル薬品)、サンドスタチンLAR筋注用10mg(日本チバガイギー)など。
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2004年04月16日(金)
医薬品・医療用具の医療事故防止に係る承認申請等の取扱いについて(4/16付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省が都道府県の衛生担当者あてに出した、医薬品・医療用具の医療事故防止に係る承認申請等の取扱いに関する通知。この通知は、医薬品・医療用具に起因する医療事故の防止対策をより推進するため、代替新規申請および承認事項の一部変更の承認申請について、重要性、必要性が認められる場合は、迅速な承認審査を行うことを示している。
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2004年04月14日(水)
医療施設動態調査(平成16年1月末概数)《厚労省》
- 厚生労働省が毎月公表している医療施設数などに関する統計資料の平成16年1月末集計分。1月末現在の病院数は、9115施設で、前月より2施設減少している。このうち一般病院は前月より2施設減の8040施設、療養病床を有する病院は前月より5施設増の4246施設となっている。都道府県別の施設数、病床数もまとめられている。
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2004年04月09日(金)
診療用放射線の過剰照射の防止等の徹底について(4/9付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省医政局指導課が都道府県の衛生担当者に向けて出した「診療用放射線の過剰照射の防止等の徹底について」と題する通知。この通知は、最近、診療用エネルギー放射線発生装置(リニアック装置)による過剰照射と思われる事例が発生しており、それを受けて過剰照射の防止を促すもの。実際に過剰照射が起きた2病院の事例が紹介されている。
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2004年04月09日(金)
風しん流行による先天性風しん症候群発生の懸念について(4/9付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省が4月9日に各都道府県に通知した「風しん流行による先天性風しん症候群発生の懸念について」と題する資料。平成6年以降、昨年まで大流行の発生が抑制されてきた「風しん」が今年に入ってから一部の地域(鹿児島、群馬、大分、宮城、埼玉)で数多く発生している。妊娠中に風しんにかかると、その子供が先天性風しん症候群患者となる可能性があるため、小児科だけではなく産婦人科での予防接種を勧奨している。
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2004年03月31日(水)
労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律施行令の一部改正の施行について《厚労省》
- 厚生労働省の医政局長、職業安定局長、老健局長が連名で各都道府県知事に出した通知。医療関連業務への派遣労働者の受け入れに関する留意事項がまとめられている。これまで、医師や看護師等の医療資格者を医療機関に派遣することはできなかったが、昨年6月の労働者派遣法の改正により、紹介予定派遣の場合に限って認められることになっている。本通知では、派遣元事業主の選定や派遣労働者に対する教育訓練などに関する留意事項が・・・
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2004年03月31日(水)
医療法人の附帯業務の拡大について(3/31付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省医政局が3月31日付で、各都道府県知事宛てに出した通知で、医療法人が行うことのできる付帯業務の追加に関する通知。今回の通知により、医療機関は付帯業務として新たに、①保育所経営②乳幼児健康支援一時預かり事業③高齢者等の生活支援事業④介護予防・生きがい活動支援事業⑤在宅介護支援事業―が行えるようになる。これらの事業に関する具体的な説明資料も添付されている。
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2004年03月26日(金)
労災診療費算定基準の一部改正に伴う留意事項について(3/26付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省労働基準局が3月26日付で各都道府県の労働局担当者宛てに出した「労災診療費算定基準の一部改定」に伴う実施上の留意事項をまとめた通知。リハビリテーションについては、発症6ヶ月以内の期間は逓減(制限)を行わないとし、また、既に発症3ヶ月を超えて逓減(制限)を行っていた場合でも、施行日以降の診療については、6ヶ月まで逓減(制限)を行わないとしている。
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2004年03月26日(金)
労災診療費算定基準の一部改正について(3/26付 通知)《厚労省》
- 厚生労働省労働基準局が3月26日付で各都道府県の労働局長宛てに出した「労災診療費算定基準の一部改定」に関する通知。平成16年度の診療報酬改定で初診料が引き上げられたこと受けて、労災診療費における初診料も3640円に引き上げられている。この内容は、平成16年4月1日以降の診療に適用するとしている。
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2004年03月16日(火)
感染性廃棄物処理マニュアルの改正について(3/16)《環境省》
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- 感染性廃棄物処理マニュアルの改正について(3/16)《環境省》
- 発信元:環境省 廃棄物・リサイクル対策部 産業廃棄物課 適正処理推進室 カテゴリ:
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