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ヒアリング資料4 社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34279.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第31回 7/25)《厚生労働省》
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障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細 Ⅲ 同行援護・自立訓練)
1 提案① 同行援護と自立訓練(機能訓練・生活訓練)との併用を認めるべきで
はないか。
1.提案の背景

【参考資料3-1 調査結果 訓練施設:運営上の課題(平成27年)】

視覚障害の利用者、同行援護の事業所、自立訓練(機能訓練・生活訓練)の訓練実施
機関の3者が、同行援護と自立訓練(機能訓練・生活訓練)の併用を望んでいる。
<同行援護>
●利用者の声


<自立訓練(機能訓練・生活訓練)>


ヘルパーに上手く誘導してもらえるが、歩く
こと自体が不安で、上手く歩けない。


●事業所の声
• 手引きの方法を身に着けていない利用者
が多い。事故にも繋がるので、利用者は簡
単な歩行訓練を受けて、手引きの方法を会
得してほしい。

訓練実施機関に通いたいが、一人で移動
するのは難しい。同行援護を利用して移
動したい。
歩行訓練を受けたいが、どこで訓練が受
けられるか知らない。

●訓練実施機関の声
• 訪問訓練が難しい現状を考えると、利用者
の自宅から訓練実施機関までの移動は同
行援護が活用できると、利用者にとっても、
訓練実施機関にとってもメリットがある。

【課題】
障害福祉サービスの内容が重複する部分がある場合、どちらかの利用だけを認めている傾向が強
く、自立訓練(機能訓練・生活訓練)の利用の際に同行援護を利用できないことが多い。
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