よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


ヒアリング資料4 社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34279.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第31回 7/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細 Ⅰ 同行援護)
2 提案① 利用者の利用時間に沿った同行援護の報酬単価を設定すべきでは
ないか。
1.提案の背景
現在の同行援護の報酬単価は長時間の利用になるほど単価が下がる
●地方の同行援護の場合

●都市圏の同行援護の場合



公共交通機関が少ない、移動距離が
長い等の理由があるため、比較的長
時間の利用が多い傾向にある。









現在の報酬単価は、地方の同行援
護事業所にとっては不利な単価設定
になっている。

【参考】 報酬告示 第3 同行援護 1 同行援護サービス費
イ 所要時間30分未満の場合 190単位
ロ 所要時間30分以上1時間未満の場合 300単位
ハ 所要時間1時間以上1時間30分未満の場合 433単位
ニ 所要時間1時間30分以上2時間未満の場合 498単位
ホ 所要時間2時間以上2時間30分未満の場合 563単位
ヘ 所要時間2時間30分以上3時間未満の場合 628単位
ト 所要時間3時間以上の場合 693単位に所要時間3時間から
計算して所要時間30分を増すごとに65単位を加算した単位数

公共交通機関が多く、目的地までの
移動が短い等の理由があるため、短
時間の利用が多い傾向にある。
ただし、都市圏の中でも長時間の利
用は少なくはなく、様々なニーズが混
在している。

【参考】0.5時間での単位数 ※端数切り捨て









0.5未満
1.0未満
1.5未満
2.0未満
2.5未満
3.0未満
3.5未満
4.0未満

190.0
150.0
144.3
124.5
112.6
104.6
99.0
94.7
5