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「令和6年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」の内容 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p20240112-01.html
出典情報 「令和6年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理」に関するご意見の募集について(1/12)《厚生労働省》
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② 回復期等の患者に対する口腔機能管理の実績を評価する観点から、
地域
歯科診療支援病院歯科初診料について要件を見直す。
Ⅱ-4 患者の状態及び必要と考えられる医療機能に応じた入院医療の評価
(1) 急性期医療に係る実績や体制を適切に評価する観点及び地域の医療体制
の維持の観点から、
急性期充実体制加算について、
評価の在り方を見直す。
(2) 急性期医療の適切な体制整備を推進する観点から、総合入院体制加算の
要件及び評価を見直す。
(3) 医療機関間の機能分化を推進するとともに、患者の状態に応じた医療の
提供に必要な体制を評価する観点から、急性期一般入院料1の病棟におけ
る実態を踏まえ、急性期一般入院料1について、平均在院日数に係る要件
を見直す。
(4) 急性期入院医療の必要性に応じた適切な評価を行う観点から、一般病棟
用の重症度、医療・看護必要度について、必要度の判定に係る評価項目及
び該当患者割合の基準を見直す。
(5) 特定集中治療室管理料について、高度急性期の入院医療の必要性に応じ
た適切な評価を行う観点から、特定集中治療室用の重症度、医療・看護必
要度を見直し、また、入室時に SOFA スコアが一定以上である患者の割合を
評価する観点から要件を見直すとともに、評価を見直す。
(6) 高度急性期入院医療の必要性に応じた適切な評価を行う観点から、ハイ
ケアユニット用の重症度、医療・看護必要度について、評価項目及び該当
患者割合の在り方を見直すとともに、業務負担の軽減及び測定の適正化の
観点から、レセプト電算処理システム用コードを用いた評価を導入する。
(7) 重症度、医療・看護必要度の測定に係る負担軽減及び測定の適正化を更
に推進する観点から、急性期一般入院料1(許可病床数 200 床未満)又は
急性期一般入院料2若しくは3(許可病床数 200 床以上 400 床未満)を算
定する病棟及び救命救急入院料2若しくは4又は特定集中治療室管理料を
算定する治療室について、重症度、医療・看護必要度Ⅱが用いられるよう、
要件を見直す。
(8) 特定集中治療室等における重症患者対応に係る体制を引き続き確保する
観点から、重症患者対応体制強化加算について要件を見直す。
(9) 実態に即した評価を行う観点から、短期滞在手術等基本料について評価
を見直す。
(10) 高齢者の救急患者をはじめとした急性疾患等の患者に対する適切な入
院医療を推進する観点から、高齢者の救急患者等に対して、一定の体制を

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