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令和8年度予算・政策に関する要望書 人材確保の強化や専門性の高い看護師の活用を (11 ページ)
出典
公開元URL | https://www.nurse.or.jp/home/assets/20250325_nl01.pdf |
出典情報 | 令和8年度予算・政策に関する要望書 人材確保の強化や専門性の高い看護師の活用を(3/25)《日本看護協会》 |
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フ.安心・安全な出産環境の整備
母子にとって安心・安全な出産環境を整備できるよう、第
8次医療計画中間見直しの際に「周産期医療の体術1.構
築に係る指針」の「母子に配慮した周産期医療の提供が
可能な体佑1.」1こ、以下について明記されたい
・産科混合病棟における産科区域の特定の更なる推進
・分娩時に助産師が常時産婦のケアを提供できる体制整備
C 2025 Japanese NUI'sing Association
安心・安全な出産環境の整備
.
.
.
.
分娩取扱病院では産科混合病棟が増加している
本会が実施した調査によると、助産師が産科以外の患者のケアに対応するために、産婦のケアを中断している状
況が明らかになった(分娩第2期子宮0全開大から胎児娩出まで)においても、3割強が中断)
この傾向は産科区域を特定している産科混合病棟では比較的少ないものの、産科区域を特定している分娩取扱
病院は全休の6割弱、第8次医療計画に産科区域の特定の必要性を明記した都道府県は6件にとどまる
また、助産師の配置基準はなく、分娩取扱施設では助産師が看護師と区別されないまま、看護職員配置基準に
従って配置されていることから、母子にとって安心・安全な出産呆境が整備されているとは言い難い
設している産科連病の
産人科以外の診科もむ
複数回答 n.595)
※NICU,MFICU,GCU,産科外宗1ユ餘く
0%
20%
40%
産科混合病棟における産科区域の特定
6m6
8090
10096
、
産婦ノ、科以外の診療科も含む混合病棟^ 605%
産科単1→病柳
ξミ回答・不明
産科区域を
237%
産科と婦人羽のみの混合病棟^
混合病棟における産科区域特定の必要性を
医療画に明記した府県
6/47
特定している都道府
57.8%
173%
n.36。(第8次医療計)周産期医療
03%
構築に係る指針
分娩を取り扱う医療椴関は、産科区域の特定(院内
"鵬棚 "瑚轟秘誘9甑覧喪誓孤讐詰凱励ま殉'
の
.「いつもある」「時々ある」を合算
202年'月日ー2 22年3月3日
W訂゛■
産科区域を特定することで産婦のケアの中断が少ない傾向がある
つ
を含む)などの対応を講ずることが望ましい
産人科ガイドラインー産科 2023
(公
怯人日本産科人料学会/公益社団怯人日本産人料医金)
CQ410分娩中の胎児心拍数及び陣痛の観察は?
以下の場合は連続モニタリング寺行う
一畔
0
000
6 4 2
分娩第2期のす'ての産
6
56 1
43.8
312
9.3
14.3
14.4
17.フ
■
^
9;中朝1鵡、鋼ι期の生て
分娩無】朗
圏産科区域の特定をしている
デ姓焦2朗
]5 1
'゜盟
→貌羊3國
産科区域の特定をしていない
ーナミ鳧笥゛期
心拍數モニタリングの評価
リスクが低いと判断される産婦
分娩第1期は約30分間隔で、分娩第2期は約15分間隔
ハイリスク産婦、子宮収縮薬使用中
分娩第1期は約15分問隔で、分娩第2期では約5分間隔
「助産師の専門性発揮のあり方に関する実態網責報告書」データより作図..
イ、什"'ノノWWW,.門.,,1,ノ,.門1,0/、"m./,,NI゛.,峅,ノ。'1/,.間,bmキノ.'K.,,。,。"コ0コキ。d" C 2025 Japanese Nursnlg Associatio"
の
母子にとって安心・安全な出産環境を整備できるよう、第
8次医療計画中間見直しの際に「周産期医療の体術1.構
築に係る指針」の「母子に配慮した周産期医療の提供が
可能な体佑1.」1こ、以下について明記されたい
・産科混合病棟における産科区域の特定の更なる推進
・分娩時に助産師が常時産婦のケアを提供できる体制整備
C 2025 Japanese NUI'sing Association
安心・安全な出産環境の整備
.
.
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分娩取扱病院では産科混合病棟が増加している
本会が実施した調査によると、助産師が産科以外の患者のケアに対応するために、産婦のケアを中断している状
況が明らかになった(分娩第2期子宮0全開大から胎児娩出まで)においても、3割強が中断)
この傾向は産科区域を特定している産科混合病棟では比較的少ないものの、産科区域を特定している分娩取扱
病院は全休の6割弱、第8次医療計画に産科区域の特定の必要性を明記した都道府県は6件にとどまる
また、助産師の配置基準はなく、分娩取扱施設では助産師が看護師と区別されないまま、看護職員配置基準に
従って配置されていることから、母子にとって安心・安全な出産呆境が整備されているとは言い難い
設している産科連病の
産人科以外の診科もむ
複数回答 n.595)
※NICU,MFICU,GCU,産科外宗1ユ餘く
0%
20%
40%
産科混合病棟における産科区域の特定
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、
産婦ノ、科以外の診療科も含む混合病棟^ 605%
産科単1→病柳
ξミ回答・不明
産科区域を
237%
産科と婦人羽のみの混合病棟^
混合病棟における産科区域特定の必要性を
医療画に明記した府県
6/47
特定している都道府
57.8%
173%
n.36。(第8次医療計)周産期医療
03%
構築に係る指針
分娩を取り扱う医療椴関は、産科区域の特定(院内
"鵬棚 "瑚轟秘誘9甑覧喪誓孤讐詰凱励ま殉'
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.「いつもある」「時々ある」を合算
202年'月日ー2 22年3月3日
W訂゛■
産科区域を特定することで産婦のケアの中断が少ない傾向がある
つ
を含む)などの対応を講ずることが望ましい
産人科ガイドラインー産科 2023
(公
怯人日本産科人料学会/公益社団怯人日本産人料医金)
CQ410分娩中の胎児心拍数及び陣痛の観察は?
以下の場合は連続モニタリング寺行う
一畔
0
000
6 4 2
分娩第2期のす'ての産
6
56 1
43.8
312
9.3
14.3
14.4
17.フ
■
^
9;中朝1鵡、鋼ι期の生て
分娩無】朗
圏産科区域の特定をしている
デ姓焦2朗
]5 1
'゜盟
→貌羊3國
産科区域の特定をしていない
ーナミ鳧笥゛期
心拍數モニタリングの評価
リスクが低いと判断される産婦
分娩第1期は約30分間隔で、分娩第2期は約15分間隔
ハイリスク産婦、子宮収縮薬使用中
分娩第1期は約15分問隔で、分娩第2期では約5分間隔
「助産師の専門性発揮のあり方に関する実態網責報告書」データより作図..
イ、什"'ノノWWW,.門.,,1,ノ,.門1,0/、"m./,,NI゛.,峅,ノ。'1/,.間,bmキノ.'K.,,。,。"コ0コキ。d" C 2025 Japanese Nursnlg Associatio"
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