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2024年12月2日以降のマイナ保険証利用に係る実態調査(中間集計) (12 ページ)

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出典情報 全国保険医団体連合会 記者会見(3/27)《全国保険医団体連合会》
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06 トラブルの事例

岐阜

視力の悪い患者さんでは画面が見えず、操作できず、代わりに操作してと言われま
す。高齡者はタッチパネル操作ができず、暗証番号を積極的に教えられ、代理させら
れます。病院によってカードリーダーの種類が違うため、若い患者さんでも戸惑って
います。保険証の時と違い、来院のたびに操作するのが面倒、と言われます。資格確
医科診療所 認書を発行するなら、保険証でいいのでは?とよく文句を言われます。操作方法が分
からない方が最初にいると、後が詰まってしまい、受付業務が滞ります。
(保険証受
付では、順番を替えられ融通が利きます)カードリーダーの中に、マイナカードの置
き忘れが多いです。顔認証の際、マスクしていて認証される人、されない人が分かれ
ます。暗証番号を忘れてしまっている人が多いです。

三重

医科診療所

東京

「有効期限切れ」や「無効」の患者さんが多い。
「有効切限切れ」に関しては、高齢
医科診療所
者の方はあまり理解しておらず、説明しても次の来院時も切れたままになっている。

受付時に行列が出来る。保険証の方に順番を抜かされたとクレームになる。

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