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資料9地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会の議論の状況について<参考資料> (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000195428_00054.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第128回  4/25)《厚生労働省》
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②尾道市における取組 ~保健部門から関係部局への連携~
ポイント:保健部門からの連携により個々のケースに応じ必要な支援をチームで実施

【こころサポート事業スキーム図】
アウトリーチチームによるサービス提供
(対象者個々によってチーム編成)
健康推進課









































こころサポート事業
ソーシャルワーカー

業務報告

事業全体の企画、調整、評価、見直し等

まずは地区担当
保健師とソーシャ
ルワーカーが介入







個別支援
計画の作成
・関係機関と
の調整
・サポートシ
ステムの構


関係者ケア会議
(必要時適宜)

再アセスメント

サービス
提供

個別の事例
に応じて支援
チーム編成

モニタリング

終了
保健事業課、こころサポート事業ソーシャル
ワーカーなどで検討。
【別紙参照】

・課題が解決したとき
・要介護状態で「精神症状ケア<身体症状ケア」のとき
・医療や福祉サービスを継続利用できるようになったとき
・市外転居など

〇庁内関係部署
・保健師 等
〇関係機関例
・地域住民
・医療機関
・ひきこもりセンター
・訪問看護
・保健所
・包括支援センター
・社会福祉協議会
・教育機関
・相談支援事業所
・福祉事業所
・警察
・消防 等

支援の終了
については
関係者ケア
会議で判断
する(終了
やみまもり
など)。

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