-
2022年11月17日(木)
[医療提供体制] 病床使用率が全国的に上昇傾向、5割を上回る地域も 厚労省
- 厚生労働省は、17日に開催された第106回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。病床使用率については「全国的に上昇傾向にあり、重症者数と死亡者数も増加傾向にある」と報告している<doc6179page1>。 9日時点の全国の入院者数は1万2,171人で、1週間前と比べて2,724人増えている。重症者数も前週比73人増の673人となっている<doc6179page7>。 病床使用率につい・・・
-
2022年11月17日(木)
[感染症] 新規感染者は全国的に増加が継続、北海道で過去最多 厚労省
- 厚生労働省が17日に公表した第106回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価では、新規感染者数について「全国的に増加が継続しており、ほぼすべての地域で今週先週比が1を上回っている」と解説している<doc6179page2>。 現在の感染状況については「地域差がみられ、その差が拡大している」と説明。北海道では今夏の感染拡大のピークを超えて過去最多を更新しているという・・・
-
2022年11月17日(木)
[医療提供体制] コロナ入院患者が4週連続で増加、体制強化が必要 東京都
- 東京都は17日、新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第107回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」を公表した。入院患者数が4週連続で増加したことを取り上げ「通常医療とのバランスを保ちながら、重症患者や、中等症以下の患者の中で特に重症化リスクの高い者など、入院治療が必要な患者が入院できる体制を強化する必要がある」としている<doc6124page7>。 コメント・意見では、16日時点の入院患者数は・・・
-
2022年11月17日(木)
[医療提供体制] 2週間後は1日当たり約1万2,000人の新規陽性者発生 東京都
- 東京都が17日に公表した新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第107回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、新規陽性者数の7日間平均が、前回(9日時点)の約6,452人/日から16日時点で約8,020人/日と増加したことを報告している<doc6124page1>。 今回の今週先週比約124%が継続すると、1週間後の23日には、1.24倍の約9,945人/日、2週間後の30日には、1.54倍の約1万2,332人/日の新規陽性者の発・・・
-
2022年11月16日(水)
[医療提供体制] コロナ感染、第8波につながる可能性 日医・松本会長
- 日本医師会の松本吉郎会長は16日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染が各地で拡大している状況への見解を問われ、「波」の明確な定義がないため「(判断が)難しい」とした上で「第8波につながる可能性が出てきていると思う」と述べた。また、釜萢敏常任理事も「新たな波が始まったと捉えざるを得ない」との認識を示した。 厚生労働省によると、新型コロナの新規感染は15日に全国で10万2,829人が確認され、北海道で初め・・・
-
2022年11月14日(月)
[感染症] 6カ月以上4歳以下ワクチン接種後の健康状況を調査へ 厚労省
-
- 「生後6か月以上4歳以下の者を対象とした新型コロナワクチンの初回接種に係る接種後の健康状況に関する調査について」(11/14付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 健康局 予防接種担当参事官室 カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
-
2022年11月14日(月)
[感染症] 検査数減少も新規陽性者数増加は懸念する状況 感染研
- 新型コロナウイルス感染症の検査陽性数が増え、検査陽性率も上昇したことが、国立感染症研究所が14日に公表したサーベイランス週報(第44週、10月31日-11月6日)で分かった。「検査数が減少したにもかかわらず、新規陽性者数が増加したため、懸念する状況である」との見解を示している<doc6106page1>。 入院患者群の推移については「第42-43週は横ばいであったが、第44週は微増に転じた」と説明。入院中の重症者数につ・・・
-
2022年11月11日(金)
[医療提供体制] アナフィラキシー疑い続く、医療機関に注意喚起を 厚労省
- 厚生労働省健康局予防接種担当参事官室は、新型コロナワクチン接種に伴うアナフィラキシー発症者への対応に関する事務連絡(10日付)を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)に出した<doc6062page1>。 アナフィラキシーへの対応を巡っては、厚労省健康局長と医薬・生活衛生局長が連名で、予診時にアレルギー疾患の既往歴や、アナフィラキシーを含む即時型のアレルギー反応の既往歴について確認することなどを求める・・・
-
2022年11月10日(木)
[感染症] BA.4-5対応ワクチン接種後の健康状況を調査へ 厚労省が事務連絡
-
- オミクロン株BA.4-5に対応した新型コロナワクチンの接種に係る接種後の健康状況に関する調査について(11/10付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 健康局 予防接種担当参事官室 カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
-
2022年11月10日(木)
[医療提供体制] 入院患者が3週連続増、医療提供体制への影響危惧 東京都
- 東京都は10日、新型コロナウイルス感染症に関するモニタリング項目の分析を公表した。「入院患者数は3週間連続して増加しており、医療提供体制への影響が危惧される」としている<doc5965page1>。 入院患者数については、前回(2日時点)の1,654人から9日時点で2,036人となり、382人増えた。重症患者数(ECMOを含む人工呼吸器管理が必要な患者)は、9日時点で前回と同じ18人となっている<doc5965page1>。 救急医療・・・
-
2022年11月10日(木)
[感染症] 新規陽性者数の7日間平均が大きく増加、陽性率も上昇 東京都
- 東京都が10日に公表した新型コロナウイルス感染症に関するモニタリング項目の分析では、新規陽性者数の7日間平均が「十分に下がりきらないまま増加に転じた」と説明している<doc5965page1>。 9日時点の新規陽性者数の7日間平均は約6,452人で「大きく増加した」と言及。今週先週比は約150%となっており「今回の今週先週比が継続すると、2週間後には現在の2倍を超える新規陽性者の発生が予測され、感染の再拡大が危惧され・・・
-
2022年11月09日(水)
[医療提供体制] 病床使用率が上昇傾向、感染者が多い地域で3割超に 厚労省
- 厚生労働省は、9日に開催された第105回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。病床使用率が全国的に上昇傾向にあり「感染者数が多い地域などでは3割を上回っている」と解説している<doc5949page2>。 2日時点の全国の入院者数は9,447人で、1週間前と比べて1,563人増えている。重症者数も前週比75人増の600人となっている<doc5949page7>。 重症病床使用率は低い水・・・
-
2022年11月09日(水)
[医療提供体制] 救急搬送困難事案、地域によっては高いレベル 厚労省
- 厚生労働省が9日に公表した第105回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価では、救急搬送困難事案について「非コロナ疑い事案、コロナ疑い事案ともに、全国的には足元で増加傾向となっており、地域によっては高いレベルのところもみられる」としている<doc5949page2>。 新規感染者数については「全国的に増加傾向となっており、すべての地域で今週先週比が1を上回っている」と説明・・・
-
2022年11月04日(金)
[感染症] コロナ・インフル感染、証明書求めないよう配慮を 厚労省
-
- 新型コロナウイルス感染症及び季節性インフルエンザに係る医療機関・保健所からの証明書等の取得に対する配慮について(11/4付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部 カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
-
2022年11月04日(金)
[医療提供体制] 東京のコロナ入院患者数が2週連続で増加
- 東京都は4日、新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第106回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」を公表した。入院患者数が2週連続で増加したことなどを取り上げ「今後の動向に注意する必要がある」としている<doc5866page7>。 コメント・意見では、2日時点の入院患者数は、前回(10月26日時点)と比べて344人増え、1,654人となった。入院患者のうち、重症化リスクが高い60歳代以上の高齢者の割合は約78・・・
-
2022年11月04日(金)
[感染症] 新規陽性者数の今週先週比が約130%、急激な増加に注意を 東京都
- 東京都が4日に公表した新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第106回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、新規陽性者数の7日間平均が、前回(10月26日時点)の3,305人/日から11月2日時点で約4,306人/日となり「大きく増加した」と解説している<doc5866page1>。 新規陽性者数の今週先週比が100%を超えることは感染拡大の指標となるが、今週先週比は前回の約97%から今回は約130%となっているこ・・・
-
2022年11月04日(金)
[感染症] BA.5亜系統のBQ.1.1などのPCR検査を開始 東京都
- 東京都は、4日に開催された新型コロナウイルス感染症モニタリング会議で、新型コロナウイルス感染症のオミクロン株BA.5系統の亜系統の「BQ.1.1系統」と、BA.2系統とBA.2.75系統の組換え体の「XBB系統」に対応した変異株PCR検査を始めたことを明らかにした<doc5871page3>。 都によると、世界的には、感染の主体はBA.5系統だが、「BQ.1.1系統」と「XBB系統」の割合が増えており、今後の発生動向に注視が必要だという・・・
-
2022年11月02日(水)
[感染症] 新型コロナ、増加のスピード速くなってきた 日医・釜萢氏
- 日本医師会の釜萢敏常任理事は2日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染について、「じわじわと増えている地域が出てきた」と述べ、拡大の兆しが見え始めていることへの警戒感を示した。 厚生労働省によると、新型コロナの新規感染は2日に全国で7万396人が確認され、前週比で2万人超増えた。感染の状況に地域差があることも分かっている。 釜萢氏は会見で、「感染の動向を予測するのは難しい」と前置きした上で、「先週・・・
-
2022年10月31日(月)
[医療提供体制] オミクロン株対応2価ワクチンの配送で事務連絡 厚労省
-
- モデルナ社の新型コロナワクチン(オリジナル株とオミクロン株(BA.4/5)の2価ワクチン)の配送等について(10/31付 事務連絡)《厚生労働省》
- 発信元:厚生労働省 健康局 予防接種担当参事官室 カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
-
2022年10月28日(金)
[医療提供体制] 許可病床増による増収分、22年診療収益から控除可 厚労省
- 厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染患者などを受け入れるため医療機関が許可病床数を増やしたことによる増収分について、2022年の診療収益から控除できるとの考え方を示した。特殊事情が明確であり、定量化が可能なためで、新型コロナのワクチン接種に伴って臨時収入を得た増収分も同様の取り扱いとする<doc5832page41>。 この仕組みは、19年の診療収益を1.1倍した上で22年の診療収益と比較することとしており、その・・・
-
2022年10月27日(木)
[感染症] コロナワクチン、1割弱が接種を強く躊躇 東京都が調査結果を公表
-
- 東京iCDCリスクコミュニケーションチームによる都民アンケート調査の結果について(第3709報)(10/27)《東京都》
- 発信元:東京都 新型コロナウイルス感染症対策本部 カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス 調査・統計
-
2022年10月27日(木)
[感染症] 新型コロナワクチン接種、疾病・障害100件を認定 厚労省が公表
- 厚生労働省は27日、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した118件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議した部会は、100件を認定、13件を否認、5件を保留とした<doc5810page1>。 今回認定された100件の年齢別では、40歳代が23件で最も多く、以下は、50歳代(20件)、30歳代(19件)、60歳代・・・
-
2022年10月26日(水)
[診療報酬] 発熱外来の報酬特例、23年3月末まで延長も要件厳格化 厚労省
- 厚生労働省は、新型コロナウイルスへの感染が疑われる患者の初診・発熱外来を対応する「診療・検査医療機関」に「二類感染症患者入院診療加算」(250点)の算定を認める特例の期限を従来の10月末から2023年3月末に再延長する一方、算定の要件を厳格化する。また、同2月末までは点数を据え置くが、3月中は147点に引き下げる<doc5794page3>。 この特例は、発熱外来を行う診療・検査医療機関として都道府県から指定・公表さ・・・
-
2022年10月26日(水)
[医療提供体制] 病床使用率、ほとんどの地域で3割を下回る 厚労省
- 厚生労働省は、26日に開催された第104回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。病床使用率については「ほとんどの地域で3割を下回るなど低い水準にある」と報告している<doc5763page2>。 19日時点の全国の入院者数は7,490人で、1週間前と比べて162人減っている。重症者数も前週比44人減の475人となっている<doc5763page7>。 重症病床使用率も低い水準にあるが「・・・
-
2022年10月26日(水)
[感染症] 今後の感染状況、横ばい・増加傾向が続く可能性も 厚労省
- 厚生労働省が26日に公表した第104回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価では、今後の感染状況について「大都市における短期的な予測などでは、地域差や不確実性はあるものの、横ばいまたは増加傾向が続く可能性がある」との見解を示している<doc5763page2>。 新規感染者数については、全国では先週増加に転じたものの「足元では横ばいとなっており、今後の感染動向について注視する・・・
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。