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2023年03月14日(火)

[がん対策] アルコール代謝しにくい人、飲酒で難治性胃がんリスク 国がん

プレスリリース(2022年度)世界最大の胃がんゲノム解析により日本人胃がんの治療標的を同定(3/14)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター 国立大学法人東京大学医科学研究所   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学 調査・統計
 国立がん研究センター(国がん)と東京大学医科学研究所は14日、アルコールを代謝しにくい体質の人が飲酒をすると難治性の「びまん型胃がん」の発症リスクが高まる可能性があることを研究チームがゲノム解析で明らかにしたと発表した。びまん型胃がんと飲酒との関連を遺伝子情報の解析で示したのは初めて。新たな治療法の開発や予後の改善に貢献することが期待されるとしている<doc8361page1>。 国がんなどによると、同セ・・・

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2022年06月27日(月)

[がん対策] 小児がん連携病院、「類型1」を2分類に 厚労省がWGに方針

小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第2回 6/27)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は6月27日の「小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ」に、標準治療が確立しているがん種類について小児がん拠点病院と同じ程度の医療を提供できる「類型1」の小児がん連携病院を2つに分類するなどの方針を示し、おおむね了承を得た。一定以上の症例数などの要件を満たす病院を類型の「1-A」、地域の小児がん診療を行う場合を「1-B」とする<doc3327page13>。これらの見直しの内容が7月21日・・・

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2022年05月09日(月)

[診療報酬] 2022年度診療報酬改定(11)・地域で腎代替療法の選択を推進、骨粗鬆症の二次性骨折予防に評価を新設

令和4年度診療報酬改定の概要(全体概要版)(3/4)《厚生労働省》、中央社会保険医療協議会 総会(第502回 12/3)《厚生労働省》、中央社会保険医療協議会 総会(第516回 2/9)《厚生労働省》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 診療報酬 特集 Scope
 2022年度診療報酬改定では、感染症対策をはじめ、地域の基幹施設が地域医療を牽引する仕組みを設けたことが大きな特徴であり、その考え方は専門医療にも導入されている。重症化予防には新たな評価の視点が見られることも注目される。◆人工腎臓の導入期加算に最上位区分 22年度改定の目玉の一つとして、新興感染症にも対応できる医療提供体制の構築に向け、「感染対策向上加算」の最上位区分を算定する医療機関を「地域の牽引役・・・

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2022年04月13日(水)

注目の記事 [がん対策] がん診療連携拠点病院に精神心理的な苦痛緩和の専門医配置を

がんの緩和ケアに係る部会(第5回 4/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省の「がんの緩和ケアに係る部会」は、がん診療連携拠点病院(がん拠点病院)などの整備指針の見直しへの提案内容を固めた。がん拠点病院の緩和ケアチームで患者の精神症状の緩和に携わる医師について、精神心理的な苦痛の緩和に関する専門資格を持つ人が「望ましい」などとしている<doc1927page1>。ただ、一部のメンバーから精神科医の負担増加を懸念する声が上がったことから、その表現を修正した上で、近く提案・・・

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2022年04月11日(月)

注目の記事 [診療報酬] 新設の外来腫瘍化学療法診療料に関し疑義解釈 厚労省事務連絡

疑義解釈資料の送付について(その3)(4/11付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 厚生労働省は、2022年度診療報酬改定で新設した、必要な診療体制を整備した上で外来化学療法を実施する場合に算定できる「外来腫瘍化学療法診療料」に関し、別に算定できないとされた「がん患者指導管理料のハ」や「在宅自己注射指導管理料」について、算定の可否の考え方を事務連絡「疑義解釈資料の送付について(その3)」で明らかにした<doc1908page3><doc628page360>。 同診療料は、外来化学療法の実施体制や副・・・

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2022年04月06日(水)

注目の記事 [がん対策] 緩和ケア、相談支援・情報提供の機能充実に関する提案書を提出

緩和ケアおよび相談支援・情報提供機能の充実に関する提案書を提出(4/6)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター 都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センターは6日、都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会に設置されている緩和ケア部会および情報提供・相談支援部会が、次期「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」に必要な要素について検討を行い、「緩和ケアおよび相談支援・情報提供の機能の充実に関する提案書」(以下、提案書)にまとめ厚生労働省へ提出したと公表した<doc1867page1>。 提案書は、「がん患者の医療と生活に幅広く関わり、支援・・・

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2022年03月25日(金)

[がん対策] がん患者の人生最終段階の療養生活、約5万人の遺族から見た実態

がん患者の人生の最終段階の療養生活の実態調査結果(3/25)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人 国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
 国立研究開発法人国立がん研究センターは、がん患者の人生の最終段階で利用した医療や療養生活の実態を明らかにするため、2019年と2020年の2回、合計11万990人のがん患者の遺族を対象に全国調査を実施。有効回答数は5万4,167人だった<doc1623page1><doc1624page16>。 死亡前1カ月間のがん患者の療養生活の質に関しては、「痛みが少なく過ごせた」と回答した割合は全体の47.2%で、「からだの苦痛が少なく過ごせた」・・・

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2022年03月04日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 3月7日-3月12日

来週注目の審議会スケジュール(3月7日-3月12日)(3/4)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週3月7日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)3月8日(火)未定 閣議10:00-11:00 第7回 再生・細胞医療・遺伝子治療研究の在り方に係る検討会3月9日(水)16:00-18:00 第2回 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ3月10日(木)14:00-17:00 第2回 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に・・・

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2022年01月21日(金)

注目の記事 [診療報酬] 看護補助者の処遇改善、教育充実などを提案 中医協・公聴会

中央社会保険医療協議会 総会(第512回 1/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 2022年度の診療報酬改定に医療現場や患者の声を反映させるため、中央社会保険医療協議会が21日、オンラインで公聴会を開き、医療従事者や医療保険者、患者代表などが意見表明した(p89参照)。看護補助者の不足解消につなげるためスキルに見合う処遇改善への後押しや、診療報酬による就労支援の枠組みの見直しなどを訴える意見が出た。 21日の公聴会では計12人が意見表明した(p89参照)。中医協の小塩隆士会長(一橋大・・・

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2022年01月14日(金)

注目の記事 [医療機器] プログラム医療機器、保険適用日までの開発未了防止へ 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第510回 1/14)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 乳がんの再発リスクを評価するプログラム医療機器が開発未了により予定日に保険適用されなかった事案を踏まえ、中央社会保険医療協議会・総会は14日、対応方針を決めた。医薬品医療機器総合機構(PMDA)と厚生労働省がそれぞれチェックするというもので、再発防止につなげる狙いがある(p35参照)。 具体的な対策として、薬事審査の過程で改修が指示され、承認されたプログラム医療機器については、PMDAが上市までに指示に・・・

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2021年12月01日(水)

[医療機器] 乳がん再発スコアプログラム、開発未了で保険適用保留 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第501回 12/1)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は1日、乳がん化学療法の要否決定の補助などで使用する「オンコタイプDX乳がん再発スコアプログラム」の保険適用を保留することを決めた。当初は同日付で適用される予定だったが、前日に製造販売元からプログラムの開発が完了していないとの申し出があったためで、このようなケースは異例。診療側の委員は、この事案を「論外だ」と厳しく批判するとともに、保険適用の在り方の見直しを検討するよう・・・

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2021年11月30日(火)

注目の記事 [がん対策] がん診療連携拠点病院、指定要件見直しの議論開始 厚労省WG

がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第7回 11/30)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
 がん診療連携拠点病院(がん拠点病院)などの指定要件の見直しに向け、厚生労働省は11月30日、「望ましい」や「原則」と表現されている要件の必要性や、要件の未充足への対応などを有識者の作業部会で論点として示した(p11参照)(p12参照)。構成員からは、表現の工夫を求める意見が上がった。部会での議論を踏まえ、厚労省は関連の整備指針を2022年の夏ごろに改定する(p11参照)。 現在の整備指針で、地域のが・・・

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2021年11月10日(水)

[医療機器] 医療機器4品目の保険適用を承認 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第495回 11/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は10日、医療機器4品目の保険適用を承認した。詳細は以下の通り。【医療機器】区分C1(新機能)(2021年12月収載予定)●「Euloc Fixation システム(橈側コンポーネント・背側コンポーネント・尺骨コンポーネント)」(ハンソン・イノベーション)(p3参照)▽使用目的:橈骨遠位端骨折および尺骨骨折において、骨折部の固定および安定化を目的として使用する。▽保険償還価格:3万400円●「ULTRAS・・・

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2021年11月05日(金)

注目の記事 [診療報酬] 療養・就労両立支援、衛生推進者への情報提供も評価を 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第494回 11/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2022年度改定
 中央社会保険医療協議会・総会は5日、2022年度の診療報酬改定に向け、治療と仕事の両立支援に関する診療報酬上の評価の在り方などを議論した。診療側の委員は「療養・就労両立支援指導料」(初回800点、2回目以降400点)の評価の対象となる企業への情報提供先に衛生推進者を加えることや、「相談支援加算」(50点)の算定対象となる職種に精神保健福祉士なども含めることを主張した。これらの意見に、支払側の委員はおおむね理解・・・

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2021年07月14日(水)

[医療機器] 医療機器2品目の保険適用を承認 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第483回 7/14)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・総会は14日、医療機器2品目の保険適用を承認した。また、先進医療会議で「条件付き適」と判断された先進医療B該当技術1件も了承された。詳細は以下の通り。【医療機器】区分C1(新機能)●「メドトロニックVanta PC」(日本メドトロニック)(2021年9月収載予定)(p3~p6参照)▽使用目的:脊髄硬膜外腔に電気刺激を与え、各種疾患に伴う慢性難治性疼痛を緩和することを目的として使用する。対象となる・・・

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2021年06月02日(水)

注目の記事 [感染症] 新型コロナの抗体保有量、がん患者は減少 国がんなどが調査

がん患者さんの新型コロナウイルス抗体の保有状況とがん治療と抗体量の関連について(6/2)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
 新型コロナウイルスの抗体を保有するがんの患者の割合は健康な人と差がないものの、がんの患者では保有量が少ないことが、国立がん研究センター(国がん)などの共同調査で分かった(p1参照)。国がんでは、抗がん剤などの薬物療法が抗体量に影響を与える可能性を指摘する一方、新型コロナワクチンの積極的な接種を呼び掛けている。 調査は、がん患者による新型コロナの罹患状況とリスクを評価するため、臨床検査機器メーカ・・・

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2021年02月01日(月)

[がん対策] 希少がんのセカンドオピニオン、オンラインで実施へ 国がん

国立がん研究センター中央病院で希少がんの オンライン・セカンドオピニオン開始(2/1)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センターは1日、同センターの中央病院がオンラインによる希少がんのセカンドオピニオンの提供を25日から開始すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を踏まえた対応で、さまざまな希少がんに関する相談に乗る予定。 国がんではこれまで、多くの希少がん患者に対してセカンドオピニオンを提供してきたが、コロナ禍で患者がそれを希望しても遠方への移動が難しい状況が続いているという。 そのため、中・・・

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2021年01月29日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 2月1日-2月6日

来週注目の審議会スケジュール(2月1日-2月6日)(1/29)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週2月1日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)2月1日(月)15:00-17:00 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 医療技術評価分科会(オンライン会議)17:00-19:00 第1回 小児・AYA世代のがん患者等に対する妊孕性温存療法に関する検討会(オンライン会議)2月2日(火)未定 閣議2月3日(水・・・

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2020年11月06日(金)

注目の記事 [医療提供体制] レセプト上の傷病名の提供、患者への告知を前提に 厚労省

第5回健康・医療・介護情報利活用検討会及び第4回医療等情報利活用WG(11/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 政策統括官(統計・情報政策担当)付 情報化担当参事官室   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は、6日に開催された「第5回健康・医療・介護情報利活用検討会」(第4回医療等情報利活用WGと合同開催)で、全国で医療情報を確認できる仕組みの拡大に関連し、患者や他の医療機関などへの傷病名の提供について「レセプト上の傷病名の提供に当たっては、患者への告知を前提とすることとし、レセプト上で告知状況を確認できる方法を十分に議論した上で、あらためて提供の仕組みを検討・実装することとする」との考え方・・・

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2020年10月14日(水)

[がん対策] がん患者の実態調査 医療の質の総合的評価7.9点 国がん

患者約2万人を対象に患者体験調査実施(10/14)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター がん対策情報センター   カテゴリ: 調査・統計
 国立がん研究センターがん対策情報センターは、がん対策の評価、方向性を検討するため「がん患者の診療体験・療養生活実態」の全国調査を実施、14日にその調査結果を公表した。今回の調査は2014年度に行われた1回目の調査に続き、17年度に施行された第3期がん対策推進基本計画の中間評価(21年度実施予定)に向むけて2回目の患者体験調査となる。医療の質を総合的に評価する問いへの評価結果は7.9点(0-10 点評価)となった・・・

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2020年10月08日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 地域連携薬局などの要件を明確化 薬機法改正で厚労省

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に関する御意見の募集について(10/8)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器
 厚生労働省は、医薬品医療機器等法(薬機法)施行規則の改正省令案に関するパブリックコメントの募集を始めた(p1参照)。改正薬機法で導入される制度での「特定の機能を有する薬局」の認定基準を明確化。地域連携薬局の認定を受けるためには、利用者の相談内容が漏えいしないような構造設備や、地域包括ケアシステムの構築につながる会議への定期的な参加などが求められる(p2参照)。意見募集は、11月6日まで。 9月1・・・

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2020年06月25日(木)

[医療提供体制] エヌトレクチニブの適応外使用了承 患者申出療養評価会議

患者申出療養評価会議(第22回 6/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器
 厚生労働省の患者申出療養評価会議は25日、「ROS1融合遺伝子陽性進行性小児脳腫瘍に対するエヌトレクチニブ経口投与に関する患者申出療養」を了承した(p2参照)。有効な治療法が確立されておらず、頻度が極めて低いROS1融合遺伝子陽性の小児脳腫瘍患者に対する効果を期待するもの。同日の会議では、構成員から患者負担を軽減する仕組みについて問題提起があった。 了承された内容は、「遺伝子パネル検査において、ROS1融合・・・

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2020年06月10日(水)

[がん対策] 血液採取による個別化医療へ研究事業 国立がん研究センター

リキッドバイオプシーによるがん個別化医療の実現を目指す 新プロジェクト「CIRCULATEサ-Japan」始動(6/10)《国立がん研究センター・日本医療研究開発機構》
発信元:国立がん研究センター 日本医療研究開発機構   カテゴリ: 医学・薬学
 国立がん研究センター(国がん)は、体液を用いて診断などを行う「リキッドバイオプシー」による個別化医療の実現を目指す新たなプロジェクトを開始した。大腸がんの患者ごとの遺伝子パネルを作製した後、血液を採取して遺伝子異常が存在するかどうかを調べる研究事業。国がんは、再発リスク評価の臨床的有用性が証明できれば、術後補助化学療法の省略や再発の早期発見などで、より適切な医療提供が実現できると指摘している・・・

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2020年05月21日(木)

[がん対策] 国立がん研究センターが「がん医療における自殺対策の手引き」

がん医療における自殺対策の手引き(2019年度版)(5/21)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 国立がん研究センターは21日、「がん医療における自殺対策の手引き(2019年度版)」を公開した。がん患者では「がん診断直後から6カ月以内」の自殺の危険性が最も高いことなどを挙げ、「診断直後の時期の自殺対策が急務である」としている(p25~p26参照)。 手引きでは、がん患者の自殺の危険性について、「がん診断後の時期により異なることが示されており、がん診断後6カ月以内、特にがん診断直後をピークとして経時的に危・・・

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2020年04月24日(金)

[先進医療] 先進医療B該当1技術を了承 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第456回 4/24)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医学・薬学 医薬品・医療機器 診療報酬
 中央社会保険医療協議会・総会は24日、先進医療会議で「適」と評価された先進医療B該当技術1件を了承した。詳細は以下の通り。【先進医療B】●技術名:固形がん患者における初回治療時の包括的ゲノムプロファイル検査の実現性と治療選択への有用性を評価する前向き研究/適応症など:進行・再発固形がん(非小細胞肺がん、乳がん、胃がん、大腸がん、膵がん、胆道がん)/申請医療機関:国立がん研究センター中央病院・・・

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