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2011年06月15日(水)

[審査支払] 電子レセプト請求、全体の88.7%に  支払基金

平成23年5月請求分の電子レセプトの割合 件数で88.7%、機関数で67.9%(6/15)《社会保険診療報酬支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は6月15日に、平成23年5月分の請求において、医療機関および薬局から受け付けた電子レセプト請求の件数の割合が、88.7%に達したことを公表した。内訳は医科が93.3%、歯科が37.8%、調剤が99.9%であった。
 また電子レセプト請求を行っている機関数の割合は、全体の67.9%(医科81.0%、歯科31.1%、調剤93.3%)となった(p1~p3参照)
 支払基金では引き続き、電子レセプト請求のための基盤整・・・

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2011年06月02日(木)

注目の記事 [医薬品] 後発医薬品の使用促進に先進的事例をとりまとめ 厚労省

ジェネリック医薬品使用促進の先進事例に関する調査―報告書―(6/2)《厚労省》
発信元:厚生労働省 医政局 経済課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省は6月2日に、ジェネリック医薬品使用促進の先進事例に関する調査の報告書を公表した。これは、厚労省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に委託し、ジェネリック医薬品の使用促進に先進的に取り組んでいる都道府県、医療機関、薬局、関係団体および保険者を対象にインタビューしたもの。
 報告書では、都道府県をあげて積極的に取り組んでいる福岡県(p17~p70参照)、富山県(p71~p100参照)、北海道&・・・

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2011年05月20日(金)

[診療報酬] 後発医薬品調剤体制加算、経腸成分栄養剤にツインラインNF追加

「特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」の一部改正について(5/20付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省はこのほど、「特掲診療料の施設基準及びその届出に関する手続きの取扱いについて」の一部改正に関する通知を発出した。
 特掲診療料とは、医学管理、画像診断、検査、投薬、リハビリといった、基本診療料に上乗せする診療報酬点数のこと。それらの施設基準などが、医療課長通知「特掲診療料の施設基準及びその届出に関する手続きの取扱いについて」で規定されている。
 今回の通知は、この医療課長通知の一部を改正・・・

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2011年05月17日(火)

調剤医療費] 平成22年12月分の後発品割合(数量ベース)、全国平均22.8%

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成22年12月号 5/17)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省はこのほど、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成22年12月号)を公表した。
 資料によると、平成22年12月の処方せん1枚当たりの調剤医療費(電算処理分に限る、以下同様)は8208円、伸び率は対前年同期比0.8%減となっている(p2参照)。また、処方せん1枚当たりの調剤医療費の内訳をみると、技術料が2136円で26.0%、薬剤料が6058円で73.8%を占めていた(p3参照)
 処方せん1枚当たりの調剤医療・・・

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2011年05月17日(火)

[医療費] 平成22年12月の医療費、対前年同月比3.6%増

最近の医療費の動向(平成22年12月 5/17)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省はこのほど、最近の医療費の動向(概算医療費)の平成22年12月号を発表した。
 平成22年12月の医療費は、前年同月に比べて3.6%増加。これを制度別に見てみると、被用者保険全体では2.2%増(本人1.9%増、家族2.4%増)、国保では2.1%増、公費負担分は7.5%増となっている(p3参照)
 種類別に見ると、診療費は3.8%増(医科入院6.2%増、医科入院外1.3%増、歯科3.7%増)、調剤3.2%増、入院時食事は増減・・・

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2011年05月17日(火)

[審査支払] 電子レセプト請求、全体の88.1%に  支払基金

平成23年4月請求分の電子レセプトの割合件数で88.1%、機関数で66.1%(5/17)《社会保険診療報酬支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は5月17日に、平成23年4月分の請求において、医療機関および薬局から受け付けた電子レセプト請求の件数の割合が、88.1%に達したことを公表した。内訳は医科が93.0%、歯科が31.5%、調剤が99.8%であった。
 また電子レセプト請求を行っている機関数の割合は、全体の66.1%(医科80.6%、歯科26.1%、調剤93.3%)となった(p1~p3参照)
 支払基金では引き続き、電子レセプト請求のための基盤整・・・

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2011年04月14日(木)

[審査支払] 電子レセプト請求、全体の87.4%に  支払基金

平成23年3月請求分の電子レセプトの割合 件数で87.4%、機関数で64.9%(4/14)《支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は4月14日に、平成23年3月分の請求において、医療機関および薬局から受け付けた電子レセプト請求の件数の割合が、87.4%に達したことを公表した。内訳は医科が93.1%、歯科が27.1%、調剤が99.9%であった。
 また電子レセプト請求を行っている機関数の割合は、全体の64.9%(医科80.3%、歯科22.6%、調剤93.2%)となった(p1~p3参照)
 支払基金では引き続き、電子レセプト請求のための基盤整・・・

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2011年04月12日(火)

[診療報酬] 被災に伴う診療報酬等、保険者による按分の取扱い示す

東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震に関する診療報酬等の按分方法等について(4/12付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 保険課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は4月12日に、東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震に関する診療報酬等の按分方法等に関する事務連絡を発出した。
 今般の東北地方の地震により、保険医療機関等の行う療養並びに被災した医療保険の被保険者および被扶養者に対する療養に関する診療報酬、調剤報酬および訪問看護療養費の請求方法については、4月1日付事務連絡ですでに通知されている。本事務連絡では、請求額の保険者または公費負担医療の実施者・・・

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2011年04月01日(金)

[医療費] 平成22年11月の医療費、対前年同月比6.4%増

最近の医療費の動向(平成22年11月 4/1)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省はこのほど、最近の医療費の動向(概算医療費)の平成22年11月号を発表した。
 平成22年11月の医療費は、前年同月に比べて6.4%増加。これを制度別に見てみると、被用者保険全体では4.1%増(本人5.4%増、家族2.8%増)、国保では4.8%増、公費負担分は10.2%増となっている(p3参照)
 種類別に見ると、診療費は6.4%増(医科入院8.2%増、医科入院外4.2%増、歯科8.4%増)、調剤7.0%増、入院時食事0.5%・・・

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2011年04月01日(金)

[医薬品] 震災により経腸栄養剤が不足、必要最小限の処方・調剤を求める

経腸栄養剤の適正使用に関するお願いについて(4/1付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 医政局 経済課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は4月1日に、経腸栄養剤の適正使用に関する事務連絡を行った。今般の震災の影響により、経腸栄養剤「エンシュア・リキッド」(250ml、缶入)および「エンシュア・H」(250ml、缶入)については、製造が一時中断している。そのため、4月および5月は、最大2割程度分の不足となる状況が想定されるという。
 事務連絡では、一時的な供給量減少による患者への影響を最小限とするため、医療機関および薬局に対し(1)通常時・・・

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2011年03月29日(火)

[医療安全] 薬局のインシデント、数量間違いが全体の4割弱

薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業 第4回集計報告(平成22年7月~12月)(3/29)《日本医療機能評価機構》
発信元:財団法人日本医療機能評価機構   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 日本医療機能評価機構は3月29日に、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の第4回集計報告を公表した。これは、平成22年7月~12月に機構に報告された、薬局におけるヒヤリ・ハット事例(インシデント事例)を収集・分析したもの。
 この期間に報告されたヒヤリ・ハット事例は7915件(p2参照)。午前10時~正午にかけての時間帯で突出して多く発生している(p8参照)
 事例の概要別に見ると、調剤が圧倒的で7557件(9・・・

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2011年03月28日(月)

[意見募集] 技術革新による新バーコードを内用薬および外用薬に表示

「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正について(3/28)《厚労省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚労省はこのほど、「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正についての意見募集を開始した。医療用医薬品のバーコード表示は、医薬品の取り違え事故防止等の安全使用、市販後のトレーサビリティの確保を推進する等の観点から、厚労省が表示基準を設けたものである。
 今回の改正案では、バーコード表示に関する技術革新等が進んだことから、今回より生物由来製品を除く内用薬および外用薬の調剤包装単位への新・・・

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2011年03月24日(木)

[審査支払] みずほ銀行システム障害による一部支払遅延、支払基金が謝罪

みずほ銀行のシステム障害等の影響を受け、保険医療機関(薬局)への本年3月支払い分の診療(調剤)報酬のうち、一部の保険医療機関(薬局)への支払いが1日遅延=全国で約8300機関・約350億円=(3/24)《支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は3月24日に、みずほ銀行のシステム障害等の影響を受け、保険医療機関(薬局)への平成23年3月支払い分の診療(調剤)報酬のうち、一部の保険医療機関(薬局)への支払いが1日遅延したことを公表した。
 平成23年3月14日に起きた、みずほ銀行のシステム障害の影響により、3月23日に振込み(入金)を確約されていたもののうち、全国で約8300機関・約350億円の振込み(入金)が行われていなかった。支払・・・

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2011年03月23日(水)

注目の記事 [災害医療] 対面診療困難な被災者には、初診・急性期でも遠隔診療認める

情報通信機器を用いた診療(遠隔診療)等に係る取扱いについて(3/23付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省が3月23日に行った、情報通信機器を用いた診療(遠隔診療)等に係る取扱いについての事務連絡。
 このたびの震災に係る医療活動の中で、医師が患者を対面診療できない場合の取扱いや、患者が被災地外の薬局における調剤を希望する場合の取扱いについて、疑義が生じている。厚労省はこれに対し、情報通信機器を用いた診療(以下「遠隔診療」)に関する取扱いや、ファクシミリ等により送付された処方箋による調剤に関す・・・

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2011年03月18日(金)

注目の記事 [審査支払] 震災に伴い、国保連では23年3月分支払額による4月分支払認める

東北地方太平洋沖地震に伴い審査支払業務に著しい支障が生じている国民健康保険団体連合会における特例について(3/18付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 国民健康保険課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は3月18日に、東北地方太平洋沖地震に伴い審査支払業務に著しい支障が生じている国民健康保険団体連合会における特例について、事務連絡を発出した。
 これは、今般の東北地方の地震に伴い、審査支払業務に著しい支障が生じている国保連による平成23年4月支払分の診療報酬(調剤報酬を含む)、入院時食事療養費、入院時生活療養費、保険外併用療養費、訪問看護療養費の審査支払について特例を設けるもの。具体的には・・・

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2011年03月17日(木)

注目の記事 [審査支払] 震災の影響により、突合・縦覧点検の実施を延期  支払基金

東北地方太平洋沖地震に伴う突合点検及び縦覧点検等の延期について(お詫びとお願い)(3/17付 通知)《支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は3月17日に、東北地方太平洋沖地震に伴う突合点検及び縦覧点検等の延期に関する通知を発出した。これは、関係団体に対し、延期についての謝意と依頼を行うもの。
 突合点検とは、同一の患者について、たとえば医科レセプトと調剤レセプトを突き合わせ、処方に食い違いが生じていないかなどをチェックするもの。また、縦覧点検とは、やはり同一の患者について、複数月のレセプトを突き合わせ、検査の重・・・

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2011年03月17日(木)

注目の記事 調剤] 被災地域以外は、最適な医療を確保しつつも長期処方の自粛を

平成23年東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震の被災に伴う医薬品の長期処方の自粛及び分割調剤の考慮について(3/17付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は3月17日に、平成23年東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震の被災に伴う医薬品の長期処方の自粛及び分割調剤の考慮について事務連絡を発出した。
 今般の地震により、製薬会社の医療用医薬品の生産設備等に被害が生じ、一部の医薬品について、現時点で生産が中止されているという。
 事務連絡では、被災地域への医薬品供給を優先し、被災者が必要な医療を受けられるよう、被災地域以外の保険医療機関および保・・・

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2011年03月15日(火)

注目の記事 [保険診療] 震災で医療機関が全半壊、仮設機関でも保険診療を認める

平成23年東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震の被災に伴う保険診療関係等の取扱いについて(3/15付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 老健局   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は3月15日に、平成23年東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震の被災に伴う保険診療関係等の取扱いに関する事務連絡を発出した。
 事務連絡では、今回の震災により、保険医療機関等の建物が全半壊などをし、これに代替する仮設の建物(仮設医療機関等)において、診療または調剤を行う場合の取扱いを示している。たとえば、当該仮設医療機関等と全半壊した保険医療機関等との間に、場所的近接性および診療体制等か・・・

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2011年03月15日(火)

注目の記事 [医療費] 住宅が全壊等の被災者、一部負担金等の支払を5月末日まで猶予

東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による被災者に係る一部負担金等の取扱いについて(3/15付 事務連絡)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省は3月15日に、東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震による被災者に係る一部負担金等の取扱いに関する事務連絡を発出した。
 これは、東北地方太平洋沖地震および長野県北部の地震の被災により、一部負担金や入院時食事療養費、入院時生活療養費に係る標準負担額、訪問看護療養費に係る自己負担額の支払いが困難な被災者について、一部負担金等の支払猶予を依頼するもの。
 具体的には、(1)住家の全半壊、全半・・・

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2011年03月11日(金)

[審査支払] 電子レセ請求を行う医科医療機関数、全体の8割超  支払基金

電子レセプト請求を行っている医科の医療機関数の割合が8割を突破 平成23年2月請求分の電子レセプトの割合 件数で87.0%、機関数で63.9%(3/11)《支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬
 社会保険診療報酬支払基金は3月11日に、平成23年2月分の請求において、電子レセプト請求を行っている医科の医療機関数の割合が、全体の8割(80.1%)を突破したことを公表した。
 医療機関および薬局から受け付けた電子レセプト請求の件数の割合は、87.0%に達している。内訳は医科92.9%、歯科が23.8%、調剤が99.9%であった。
 また電子レセプト請求を行っている機関数の割合では、全体の63.9%(医科80.1%、歯科19.9%、・・・

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2011年03月07日(月)

調剤医療費] 平成22年10月分の後発品割合(数量ベース)、全国平均22.5%

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成22年10月号 3/7)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省は3月7日に、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成22年10月号)を公表した。
 資料によると、平成22年10月の処方せん1枚当たりの調剤医療費(電算処理分に限る、以下同様)は7916円、伸び率は対前年同期比0.1%減となっている(p2参照)。また、処方せん1枚当たりの調剤医療費の内訳をみると、技術料が2106円で26.6%、薬剤料が5797円で73.2%を占めていた(p3参照)
 処方せん1枚当たりの調剤医療・・・

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2011年03月07日(月)

調剤医療費] 平成22年9月分の後発品割合(数量ベース)、全国平均22.1%

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成22年9月号 3/7)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省は3月7日に、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成22年9月号)を公表した。
 資料によると、平成22年9月の処方せん1枚当たりの調剤医療費(電算処理分に限る、以下同様)は8133円、伸び率は対前年同期比0.2%減となっている(p2参照)。また、処方せん1枚当たりの調剤医療費の内訳をみると、技術料が2118円で26.0%、薬剤料が6001円で73.8%を占めていた(p3参照)
 処方せん1枚当たりの調剤医療費・・・

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2011年03月07日(月)

[医療費] 平成22年10月の医療費、対前年同月比1.1%増

最近の医療費の動向(平成22年10月 3/7)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 調査・統計
 厚生労働省は3月7日に、最近の医療費の動向(概算医療費)の平成22年10月号を発表した。
 平成22年10月の医療費は、前年同月に比べて1.1%増加。これを制度別に見てみると、被用者保険全体では1.1%減(本人0.0%で増減なし、家族2.3%減)、国保では0.6%減、公費負担分は6.8%増となっている(p3参照)
 種類別に見ると、診療費は1.7%増(医科入院5.9%増、医科入院外2.5%減、歯科1.0%増)、調剤1.9%減、入院時食・・・

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2011年02月23日(水)

[医薬品] ノルスパンテープ、慢性疼痛患者への使用には留意を

ブプレノルフィン経皮吸収型製剤の使用に当たっての留意事項について(2/23付 通知)《厚労省》
発信元:厚生労働省 医薬食品局 審査管理課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省が2月23日に発出した、ブプレノルフィン経皮吸収型製剤の使用に当たっての留意事項に関する通知。ブプレノルフィン経皮吸収型製剤(販売名:ノルスパンテープ)は、変形性関節症および腰痛症に伴う慢性疼痛に係る効能効果として承認されている。
 通知では、その使用にあたり(1)変形性関節症および腰痛症に伴う慢性疼痛の診断、治療に精通した医師によってのみ処方されること(2)添付文書の注意を遵守すること(3・・・

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2011年02月16日(水)

注目の記事 [診療報酬] 再生医療の推進に、高度医療の柔軟運用を検討  中医協総会

中央社会保険医療協議会 総会(第187回 2/16)《厚労省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省が2月16日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、医療と介護との連携のうち在宅歯科医療・在宅における薬剤師業務、再生・細胞医療推進に向けた医療保険サイドからのアプローチなどについて議論を行った。

 在宅における歯科医療や薬剤師業務が、治療成績の向上や、医療費の無駄削減に対して大きな効果を与えることが知られている。たとえば、要介護者に対する口腔ケアを行うことで、誤嚥性肺炎の発症・・・

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