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参考資料3 第39回障害福祉サービス等報酬改定検討チーム資料 (116 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36435.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第138回 11/20)《厚生労働省》
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関係団体ヒアリングにおける主な意見
No

意見等の内容

団体名

1

○インクルーシブな育ちと学びを推進するために重要な保育所等訪問支援において、家庭や関係機関等と更に連携
できるための体制整備が必要。

2

○保育所等訪問支援において、家庭自体に支援が必要な場合、役所や関係機関とのやりとりが多く、時間を要する
ため報酬上の評価が必要。

全国地域生活支援ネットワーク

3

○保育所等訪問支援において、家庭連携加算は、家庭訪問が求められているが、電話や来所、ビデオ通話などでも
算定できると、より家庭との連携を図ることが可能になる。

全国地域生活支援ネットワーク

4

○訪問支援員特別加算要件は経験年数に応じて単価差を設けることも考慮すべきである。

全国児童発達支援協議会

5

○正しい認識のもと学校や放課後児童クラブ等への訪問を促進するため、保育所等訪問支援の名称から「保育所」
を削除し、新たな名称へ見直すべきである。

全国児童発達支援協議会

6

○本事業をさらに推進するため、支援時間・回数や内容の標準化が必要である。

全国児童発達支援協議会

7

○保育所等での障害児に対するサービスの検討において、保育と障害児への支援の専門性の違いを十分に考慮した
上での見直しを検討頂きたい。

全国介護事業者連盟

全国地域生活支援ネットワーク

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