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総-1○個別事項(その11)について (48 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00229.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第570回 12/6)《厚生労働省》
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令和4年度診療報酬改定

Ⅰ-3

医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価

入院医療の評価体系と期待される機能(イメージ)
○ 急性期一般入院料1における「在宅復帰・病床機能連携率」や、地域包括ケア病棟・療養病棟における「在宅復
帰率」の基準において、自宅だけでなく、在宅復帰率等の基準の設定された病棟への転院等を、分子として算入で
きることとしており、在宅復帰に向けた流れに沿った連携等の取り組みを促進している。
各病棟ごとの在宅復帰率の算出にあたって、在宅復帰に含まれる退院・転院を、太い矢印(

等在
に宅
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子以
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急性期一般入院料1








在宅復帰・病床機能連携率
80%以上

介護老人
保健施設

有床診療所

自宅

地域包括ケア病棟
在宅復帰率
入院料・管理料1及び2 72.5%以上
入院料・管理料3及び4 70%以上

有床診療所
(一部を除く。)

回復期リハ病棟

)で示す

居住系
介護施設

在宅復帰率
入院料1~4 70%以上

療養病棟
※ 転棟患者(自院内の転棟)は除く。
※ 在宅復帰機能強化加算に係る記載は省略。 48