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参考資料1 こども未来戦略方針の具体化に向けた検討について (6 ページ)

公開元URL https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kodomo_mirai/dai8/gijisidai.html
出典情報 こども未来戦略会議(第8回 12/11)《内閣官房》
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「加速化プラン」による施策の充実 【多子世帯の大学等授業料・入学金の無償化】
高等教育費により理想のこどもの数を持てない状況を払拭するため、2025年度から、多子世帯の学生等については
授業料・入学金を無償とする。

課題

目指す姿

加速化プランでの対応

高等教育費支援の大幅拡充
◆ 子育てや教育にお金がかかりすぎる
ことから、理想の子供の数を断念。
特に、大学など高等教育の費用の負
担が重い
◆ これは理想の子供の数が3人以上の
夫婦で顕著

●多子世帯の大学等授業料・入学金の無償化(所得制限なし)
➢ 多子世帯の学生等については、大学・短大 ・高専 (4 ・5 年
生)・専門学校の授業料・入学金を所得制限を設けず無償化
*現行制度同様、授業料支援上限は、大学の場合、国公立約54
万円、私立約70万円(大学以外も校種・設置者ごとに設定)

➢2025(令和7)年度から実施
*多子世帯:扶養される子供が3人以上の世帯(扶養
する子供が3人以上いれば第1子から無償の対象)

多子世帯であっても、経済
状況にかかわらず、こども
を大学等に進学させられる
ようになり、理想のこども
の数を持てる
ようになる

授業料支援の上限
現行制度と同様、
国公立大学:約54万円
私立大学:約70万円
(大学以外も校種・設置
者ごとに設定)



全額支援





多子世帯

全額支援



【R7拡充】

2/3支援



【 現 行 制 度 】 1/3支援

1/4支援
多子世帯・理工農系

【R6拡充】

年収目安

約270万円

約300万円

約380万円

約600万円

所得制限無し

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