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資料(Ⅱ)医療経理室 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38529.html
出典情報 令和5年度全国医政関係主管課長会議(3/29)《厚生労働省》
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・医療施設非常用自家発電装置施設整備事業
・医療施設浸水対策事業
・災害拠点精神科病院等設備等整備事業
・医療施設給水設備強化等促進事業
・医療施設ブロック塀改修等施設整備事業

413 百万円
285 百万円
115 百万円
104 百万円
19 百万円

○ 医療施設等災害復旧費補助金
2,280百万円
令和5年梅雨前線豪雨等により被災した医療機関等の災害復旧事業に対して経費の一部
を補助する。
○ 有床診療所等スプリンクラー等施設整備事業
7,168百万円
入院患者等の安全の確保を図るため、有床診療所等に対し、スプリンクラー等を整備する
ための補助を行う。
○ 医療コンテナ活用促進事業
57百万円
第8次医療計画において、都道府県や医療機関は災害時に検査や治療に医療コンテナを活
用することが求められることから災害時等に被災した病院機能の補完として医療コンテナ
を活用することを念頭に医療コンテナの導入を促進する。
○ EMIS代替システム調査研究事業

98百万円
[デジタル庁計上]
EMIS について、機能改修の柔軟性が乏しいこと等の課題に対処するため、調査研究を実施
する。



小児・周産期医療体制の推進【一部新規】
557百万円
地域で安心して産み育てることのできる医療提供体制の確保を図るため、総
合周産期母子医療センターやそれを支える地域周産期母子医療センターの新
生児集中治療室(NICU)
、母体・胎児集中治療室(MFICU)等へ必要な支援を行
う。
【小児・周産期医療関係の主な予算の内訳】
・地域の分娩取扱施設設備整備事業

80 百万円

・地域の分娩取扱施設施設整備事業

51 百万円

・産科医療補償制度運営費

106 百万円

・小児救命救急センター事業(地域小児救命救急センター整備) 189 百万円

上記以外に医療提供体制推進事業費補助金 26,065 百万円を活用

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