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資料2_健康サポート薬局及び認定薬局について -現状を踏まえた提案- (日本保険薬局協会提出資料) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_41490.html
出典情報 医薬・生活衛生局が実施する検討会 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第7回 7/19)《厚生労働省》
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※厚生労働省保険局医療課作成資料へ追記

ライフステージにおける患者と薬剤師・薬局のかかわり(イメージ)
乳幼児・小児期

成人期

中年期

急性疾患

高齢期・後期高齢期
急性疾患
慢性疾患










⚫成長に応じた投与量
⚫アレルギーの心配
⚫薬がうまく飲めない
⚫誤飲、飲み忘れの対
応がわからない

⚫家族の心配
⚫いろんな薬剤師と同じ話
をするのは面倒
⚫前に副作用が出た薬と同
じではないか不安
⚫同じ効き目が同じなら安
い薬が良い

ADL低下

⚫薬の数が増える
⚫薬がのみづらい
⚫薬が余る
⚫飲み忘れが多くなる
⚫疾患の悪化による、より ⚫薬への理解が難しくなる
作用の強い薬への処方変更 ⚫介護・在宅対応の相談をしたい
(麻薬等)
⚫緩和ケアを受けたい
⚫普段の生活と薬の関係について
⚫代謝・排泄能力の低下による効果・
知りたい
副作用の変化
⚫副作用かなと思ったら相談したい ⚫薬が重複しているかわからない

⚫服用後の体調変化が気になる
⚫症状がないと飲み忘れる

⚫家でも注射薬・点滴・麻薬が必要

災害・感染症等への備え
セルフメディケーション

OTC薬相談

健康上の諸問題

多職種連携
◆残薬・副作用の共有












◆受診勧奨

◆薬剤に係る提案、疑義照会

◆入退院時の情報共有

◆訪問看護師、ケアマネ等との連携
薬学的管理指導

処方監査、薬学的管理・指導等を通じ、薬物療法の有効性・安全性向上に貢献
◼投与量、回数等の確認
◼飲みやすさの改善
◼閉局時の電話相談

◼多剤服用の適正化
◼残薬の適正化

かかりつけ薬剤師・薬局による一元的・継続的なかかわりが需要

◼食品やOTC医薬品との相互作用のの確認
◼後発医薬品の推奨

◼薬の重複、相互作用の防止
◼服薬アドヒアランスの確保

◼家族等への情報提供
◼麻薬対応
◼在宅薬剤管理
◼無菌調剤
◼緊急時対応

◼ハイリスク薬への注意
◼副作用等の問題の早期発見
◼服薬期間中の電話等でのフォロー

検診等の受診勧奨、健康相談
災害・感染症等への備え・対応
セルフメディケーション

OTC薬相談

健康上の諸問題への対応

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