よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 電子処方箋の現況と令和7年度の対応 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53163.html
出典情報 電子処方箋推進会議(第4回 3/3)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

2.3 電子処方箋システム


基本機能について

~薬局~

医療の質の向上・効率化の観点から、実線囲み部分(上段)を、薬局の電子処方箋システムにおける電子処方箋
の受付・運用に関する「必要最小限の基本機能」とする。当該基本機能に対応済みのシステム事業者は約8割 ※1
(R6.12時点)

必要最小限の基本機能
電子処方箋の受付に関する機能

電子処方箋の運用に関する機能

・処方箋受付(医師の署名の検証を含む)
・処方箋受付取消
・処方箋回収
・リフィル処方箋

・重複投薬等チェック
・薬剤情報等管理
・口頭同意による情報閲覧
・調剤結果登録(薬剤師の電子署名※2を含む)
・調剤結果取消

※1:令和6年12月末までに、厚生労働省にシステム導入状況を報告しているシステム事業者の割合
※2:電子署名の方式は「ローカル署名」あるいは「リモート署名」のいずれでも可能

実装されていることが望ましい機能
・調剤結果変更
・重複投薬等チェック事前処理
・処方箋ID/調剤結果ID検索※3
※3:システムエラー等で電子処方箋の受付結果や調剤結果登録の結果を受信できない場合において、電子処方箋の受付や調剤結果登録の取消・変更を行うために必要な
情報である「処方箋ID」「調剤結果ID」を検索する機能。

16