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資料1 電子処方箋の現況と令和7年度の対応 (21 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_53163.html |
出典情報 | 電子処方箋推進会議(第4回 3/3)《厚生労働省》 |
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3. 令和7年夏頃までに行う医薬品コード等に関する対応について②
○
令和6年12月の電子処方箋システムの一斉点検の対応を踏まえ、医薬品の誤表示の防止等の観点から、今後以下
の措置の実施又は今後対応を考えている。
○ YJコード・レセプト電算処理システムコードの廃止年月日の処理
・現状、電子処方箋管理サービス内の仕様として、YJコード・レセプト電算処理システムコードの有効期間・廃止時
期を一体的に管理している。このため、販売終了等によりYJコードが廃止されると、YJコード・レセプト電算処理
システムコードが共に使用できなくなる。
・その結果、レセプト電算処理システムコードまでが使用できなくなるため、その後に薬局で調剤結果登録を行う際
に、ダミーコードを使用せざるを得なくなる状況が生まれる。
・医療機関・薬局がダミーコードを使用せざるを得ない状況を回避する観点から、レセプト電算処理システムコード
がレセプト請求用の医薬品マスタ上、有効となっている間は電子処方箋管理サービス内でも有効にすることとする。
○ 医薬品コードの資料の充実等
・随時、医薬品コードの解説資料の充実や更新を行っており、厚生労働省HP・医療機関等向け総合ポータルサイトで
案内中。引き続き、充実を図っている。
○ 医薬品コード等に係る中長期的な対応
・ 前述のとおり、電子処方箋管理サービスにおいては、YJコード・レセプト電算処理システムコード・一般名コード
といった既存の医薬品コードを利活用している状況。こうした状況を踏まえ、医薬品コード等のあり方について方
向性を整理している。
21
○
令和6年12月の電子処方箋システムの一斉点検の対応を踏まえ、医薬品の誤表示の防止等の観点から、今後以下
の措置の実施又は今後対応を考えている。
○ YJコード・レセプト電算処理システムコードの廃止年月日の処理
・現状、電子処方箋管理サービス内の仕様として、YJコード・レセプト電算処理システムコードの有効期間・廃止時
期を一体的に管理している。このため、販売終了等によりYJコードが廃止されると、YJコード・レセプト電算処理
システムコードが共に使用できなくなる。
・その結果、レセプト電算処理システムコードまでが使用できなくなるため、その後に薬局で調剤結果登録を行う際
に、ダミーコードを使用せざるを得なくなる状況が生まれる。
・医療機関・薬局がダミーコードを使用せざるを得ない状況を回避する観点から、レセプト電算処理システムコード
がレセプト請求用の医薬品マスタ上、有効となっている間は電子処方箋管理サービス内でも有効にすることとする。
○ 医薬品コードの資料の充実等
・随時、医薬品コードの解説資料の充実や更新を行っており、厚生労働省HP・医療機関等向け総合ポータルサイトで
案内中。引き続き、充実を図っている。
○ 医薬品コード等に係る中長期的な対応
・ 前述のとおり、電子処方箋管理サービスにおいては、YJコード・レセプト電算処理システムコード・一般名コード
といった既存の医薬品コードを利活用している状況。こうした状況を踏まえ、医薬品コード等のあり方について方
向性を整理している。
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