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薬剤師確保計画ガイドライン (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuhin/yakkyoku_yakuzai/index.html
出典情報 薬剤師確保について 薬剤師確保計画ガイドライン(6/9)《厚生労働省》
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(※6)その他の業務量(管理業務等)=
地域(都道府県・二次医療圏)別の病院数×1病院当たりの上記以外の業
務(管理業務等)にかかる労働時間

<現在の薬局薬剤師偏在指標の算定式>
○ 現在の薬局薬剤師偏在指標の算定式は以下の通りである。推計業務量の計算で使用
する労働時間には、薬局が定める定員を基準として算定した施設ごとの充足状況を
反映している。
薬局薬剤師偏在指標=調整薬剤師労働時間(薬局)(※7)÷薬局薬剤師の推計業
務量(※9)
(※7)調整薬剤師労働時間(薬局)=
Σ(勤務形態別性別年齢階級別薬局薬剤師数×薬局薬剤師の勤務形態別性
別年齢階級別労働時間)÷調整係数(薬局)(※8)
(※8)調整係数(薬局)=
全薬剤師(薬局)の労働時間(中央値)÷全薬剤師(病院+薬局)の平
均的な労働時間※
※病院薬剤師と薬局薬剤師それぞれの労働時間(中央値)の加重平均
(※9)薬局薬剤師の推計業務量=
処方箋調剤関連業務にかかる業務量(※10)+フォローアップにかかる業
務量(※11)+在宅業務にかかる業務量(※12)+その他業務にかかる業
務量(※13)
(※10)処方箋調剤関連業務にかかる業務量=
Σ(地域の性・年齢階級別人口

×

性・年齢階級別の人口1人当たりの

院外投薬対象数(全国値))×(全国の院外投薬対象数(日本薬剤師会公
表値ベース)の合計÷全国の院外投薬対象数(NDBベース)の合計)×処
方箋1枚当たりの薬剤師(薬局)の労働時間
(※11)フォローアップにかかる業務量=
Σ(地域の性・年齢階級別人口

×

性・年齢階級別の人口1人当たりの

院外投薬対象数(全国値))×(全国の院外投薬対象数(日本薬剤師会公
表値ベース)の合計÷全国の院外投薬対象数(NDBベース)の合計)×処
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