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2025年03月25日(火)

[医療提供体制] 25年薬剤師の国家試験 合格発表

第110回薬剤師国家試験の合格発表(3/25)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は25日、2025年2月に実施した第110回薬剤師国家試験の結果を発表した。合格者数、合格率などは下記の通り。【第110回薬剤師国家試験】▽受験者数/1万3,310人(うち新卒者8,061人)▽合格者数/9,164人(6,849人)▽合格率/68.85%(84.96%)※この記事の詳細はリンク先をご参照ください。第110回薬剤師国家試験の合格発表を行いました・・・

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2025年03月14日(金)

[医療提供体制] ベースアップ評価料に伴う給付金、40歳未満医師なども対象

生産性向上・職場環境整備等支援事業に関するQ&A(第1版)(3/14)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局   カテゴリ: 医療提供体制
 ベースアップ評価料を届け出る医療機関に給付金を支給する「生産性向上・職場環境整備等支援事業」について、厚生労働省は給付金を活用した賃上げの対象職種に40歳未満の医師・歯科医師と事務職員も含まれるとするQ&Aを出した<doc19266page9>。 生産性向上・職場環境整備等支援事業では、ベースアップ評価料を届け出た上で職員の賃上げやICT機器の導入による業務効率化を行った場合に、その経費に相当する給付金として病・・・

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2025年03月14日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 訪問看護の配置薬「輸液以外も」が多数 規制改革WG

規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第2回 3/14)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療提供体制 看護 医薬品・医療機器
 規制改革推進会議の「健康・医療・介護ワーキング・グループ」(WG)は14日、在宅医療での円滑な薬物治療の提供を議論し、訪問看護ステーションに配置できる薬剤について厚生労働省が臨時的な対応として検討している輸液だけでなく軟膏や下剤などにも広げるべきだとする意見が相次いだ。 この日のWGでは、厚労省の「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」が10日に大筋で了承した在宅での薬剤提供の取りまとめ案を基に議論し・・・

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2025年03月14日(金)

[診療報酬] 長期収載品の選定療養「薬剤料包括」なら対象外 厚労省

長期収載品の処方等又は調剤の取扱いに関する疑義解釈資料の送付について(その4)(3/14付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 特許切れの先発医薬品(長期収載品)を希望する患者に選定療養費(特別の料金)の支払いを求める制度について、厚生労働省は14日付の事務連絡で、小児科外来診療料など薬剤料が包括される診療報酬を算定し、院内処方を行った場合は支払いの対象外とする取り扱いを示した<doc19257page2>。 薬剤料が包括される診療報酬として、在宅時医学総合管理料や在宅がん医療総合診療料も挙げている。厚労省はまた、「特別の料金」は・・・

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2025年03月10日(月)

注目の記事 [医療改革] 訪問看護事業所に「輸液配置」容認案 厚労省

薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第13回 3/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 看護
 厚生労働省は、地域の状況に応じた在宅医療の臨時的な対応策として訪問看護ステーションでの輸液(体液維持剤)の配置を認める方向で検討する。配置できる輸液は、訪問看護ステーションが卸売販売業者から購入し、事業所の責任や負担で適切に保管・管理するよう求める<doc19031page8>。10日に開かれた「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」にこれらの対応を盛り込んだ取りまとめ案を示し、おおむね了承された。 こ・・・

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2025年03月07日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 3月10日-3月15日

来週注目の審議会スケジュール(3月10日-3月15日)(3/7)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週3月10日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。3月10日(月)10:00-13:00 第5回 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会14:00-16:00 第13回 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会15:00-17:00 第19回 匿名介護情報等の提供に関する専門委員会3月11日(火)未定 閣議3月12日(水)10:00-12:00 中央社会保険医療協議会 総会3月13日(木)10:00-12:00 第4回 医療放射線の適正管理に関する検討・・・

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2025年02月28日(金)

[医療費] 24年度10月の調剤医療費、前年度比3.7%増の7,179億円 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和6年度10月号(2/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省が2月28日に公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2024年度10月号」によると、24年度10月の調剤医療費は7,179億円、対前年度同期比では3.7%の増加となった。内訳は、技術料が2,001億円(対前年度同期比4.1%増)、薬剤料が5,165億円(3.6%増)。後発医薬品の薬剤料は1,037億円(5.2%増)だった<doc18993page1>。 後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、90.1%(前年同期差5.3%増)・・・

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2025年02月28日(金)

注目の記事 [医療提供体制] かかりつけ薬局の役割発揮、健康増進の取り組みを 厚労省

令和6年度 かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会(2/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省の佐藤大作審議官(医薬担当)は2月28日、自治体の薬務担当者などを対象にした協議会で、薬局や薬剤師が地域住民の「かかりつけ」としての役割を果たすためには健康増進への取り組みに加え、医療DXへの対応や医療・介護従事者との連携体制づくりが求められるとの考えを示した。 佐藤氏は開会のあいさつで、将来的な人口減少を踏まえると、地域で医療提供体制を確保するために医療資源など地域の実情に応じて対応する・・・

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2025年02月26日(水)

[看護] 介護サービスに従事する看護職員、確保・定着で処遇改善を要求

厚生労働省老健局、医薬局へ要望 在宅・介護領域での人材確保や税制措置を(2/26)《日本看護協会》
発信元:日本看護協会   カテゴリ: 看護 介護保険
 日本看護協会は、2026年度予算で在宅など介護サービスに従事する看護職員の確保・定着につなげるための処遇改善などを求める要望書を厚生労働省に提出した。厚労省側は介護報酬の基本報酬と加算の両面で処遇改善に対応する意向を示したという<doc19080page1>。 要望書では、地域包括ケアシステムを構築するために訪問看護や看護小規模多機能型居宅介護(看多機)の事業所、介護施設などのサービスをさらに充実させること・・・

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2025年02月26日(水)

[看護] 看護師向け特定行為研修の修了者数1万人超 厚労省

医道審議会 保健師助産師看護師分科会 看護師特定行為・研修部会(第36回 2/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 看護課 看護サービス推進室   カテゴリ: 看護 医療提供体制
 厚生労働省は2月26日、看護師向けの特定行為研修の修了者数が2024年9月時点で1万1,441人だったと医道審議会の部会に報告した<doc18875page11>。同省では15年の制度開始時から25年までに10万人以上にするという目標を掲げている。 24年9月時点の研修修了者は、1年前よりも2,621人増えた<doc18875page11>。修了者を特定行為区分(全21区分)ごとに見ると(複数回答)、最も多いのが「栄養及び水分管理に係る薬剤投与・・・

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2025年02月25日(火)

[医薬品] 処方薬を指示通り飲めている人は6割 24年製薬協調べ

第18回 くすりと製薬産業に関する生活者意識調査(2/25)《日本製薬工業協会》
発信元:日本製薬工業協会   カテゴリ: 医薬品・医療機器 調査・統計
 処方薬を医師や薬剤師の「指示通りに飲めている」という人は6割にとどまることが、日本製薬工業協会が行った2024年の「くすりと製薬産業に関する生活者意識調査」の結果で分かった<doc18902page24>。 調査は医療用医薬品や製薬産業に関する国民の理解や認識の実態を把握するために製薬協が1996年に開始し、2014年から毎年行っているもの。24年の調査は、医療関係者と製薬企業従事者などを除く首都圏と近畿圏の満20歳以上・・・

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2025年02月21日(金)

[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 2月24日-3月1日

来週注目の審議会スケジュール(2月24日-3月1日)(2/21)《厚生政策情報センター》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: その他
 来週2月24日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。2月25日(火)未定 閣議2月26日(水)10:00-12:00 第23回 特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会10:00-12:00 第40回 厚生科学審議会 臨床研究部会2月27日(木)13:00-15:00 第2回 匿名障害福祉及び障害児福祉情報等の提供に関する専門委員会2月28日(金)未定 閣議13:00-16:30 令和6年度 かかりつけ薬剤師・薬局推進指導者協議会・・・

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2025年02月20日(木)

注目の記事 [診療報酬] 医療DX加算の再編を告示、医科は4月から6区分に 厚労省

医療DX推進体制整備加算等の取扱いについて(2/20付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 厚生労働省は20日、4月に実施する「医療DX推進体制整備加算」の再編を官報告示した。現在は3区分の点数を、電子処方箋システムを導入しているかどうかやマイナ保険証の利用率の実績に応じて6区分にする。 この日に官報告示された診療報酬点数表(医科)の見直しなどによると、医療DX推進体制整備加算は4月1日以降、現在の加算1、加算2、加算3を1-2点引き上げ、電子処方箋の導入を要件にする。一方、電子処方箋を導入していない・・・

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2025年02月19日(水)

注目の記事 [診療報酬] 急性白血病などのゲノム検査、特例的に出来高算定に 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第604回 2/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬
 中央社会保険医療協議会は19日の総会で、DPC制度での「造血器腫瘍又は類縁疾患ゲノムプロファイリング検査」の取り扱いを議論し、急性白血病や多発性骨髄腫などの患者に検査を行った場合は特例的に出来高算定することで合意した。2026年度の次期診療報酬改定までの対応とする<doc18774page1>。 同検査で出来高算定となる対象疾患は、急性白血病や多発性骨髄腫のほか、非ホジキンリンパ腫、免疫系悪性新生物、骨髄増殖性腫・・・

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2025年02月18日(火)

[医療提供体制] 保険医などの新規登録、マイナンバーの記載必要に

保険医療機関及び保険薬局の指定並びに保険医及び保険薬剤師の登録に関する省令の一部を改正する省令の公布について(2/18付 通知)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
 厚生労働省は保険医や保険薬剤師の新規登録について、マイナンバーを用いたオンライン申請を可能にする省令の改正を行い、25日から施行した。同省は、登録時に提出する申請書の様式を変更し、マイナンバーの記入を求めることとする通知を関係団体などに18日付で出した<doc18837page1>。 マイナンバーの記載欄を設ける様式の変更は、秋ごろに予定されている医師や薬剤師などを含めた国家資格の事務手続きのオンライン化を・・・

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2025年02月13日(木)

[医療提供体制] 「救急外来における薬剤師業務の進め方」公表 日病薬

救急外来における薬剤師業務の進め方(2/13)《日本病院薬剤師会》
発信元:日本病院薬剤師会   カテゴリ: 医療提供体制
 日本病院薬剤師会は、救急患者の搬送前の情報収集や薬剤の準備、初期診療での薬学的評価など、薬剤師が担う業務の標準化を図るガイドとして「救急外来における薬剤師業務の進め方」を公表した。一連の具体的な業務を解説するとともに、実施内容のチェック項目をそれぞれ設け、病院の機能や規模にかかわらず救急外来での薬剤師業務を円滑に遂行する体制の整備を促している<doc18822page2>。 ガイドは、救急外来での診療の・・・

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2025年01月31日(金)

[医療費] 24年度9月の調剤医療費、前年度比3.0%減の6,682億円 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 令和6年度9月号(1/31)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
 厚生労働省がこのほど公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2024年度9月号」によると、24年度9月の調剤医療費は6,682億円、対前年度同期比では3.0%の減少となった。内訳は、技術料が1,817億円(対前年度同期比1.2%減)、薬剤料が4,851億円(3.7%減)。後発医薬品の薬剤料は906億円(4.1%減)だった<doc18723page1>。 後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、86.6%(前年同期差2.0%増)・・・

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2025年01月29日(水)

注目の記事 [診療報酬] 入院時の食費基準額の引き上げなど 中医協が答申

中央社会保険医療協議会 総会(第603回 1/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 改定答申
 中央社会保険医療協議会は29日、2025年度に診療報酬の期中改定を行い入院時の食費基準額を引き上げることや、「特定薬剤管理指導加算」を見直すことなどを答申した。いずれも4月1日から適用する<doc18497page1>。 入院時の食費の総額は、現在よりも1食当たり20円引き上げられる。入院時食事療養Iで「流動食のみ」を提供する場合、1食の総額は605円から625円に、「流動食のみ」以外の食事療養を行うケースでは670円から690・・・

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2025年01月29日(水)

注目の記事 [診療報酬] 医療DX推進体制整備加算、6段階評価に再編 中医協が答申

中央社会保険医療協議会 総会(第603回 1/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 改定答申
 中央社会保険医療協議会は29日、「医療DX推進体制整備加算」に関する福岡資麿厚生労働相の諮問に答申した。電子処方箋導入の有無に関する要件とマイナ保険証利用率の実績要件が新たに設定され、6段階に評価を再編する<doc18498page2>。適用は2025年4月1日から<doc18498page18>。 同加算は24年度診療報酬改定で新設。現行では加算1(11点)-加算3(8点)の3段階に設定されている。改定案では、電子処方箋管理サービ・・・

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2025年01月22日(水)

[医療提供体制] 救急救命士のアドレナリン投与拡大、実証を前倒し 厚労省

救急救命士法施行規則の一部を改正する省令案及び救急救命士法施行規則附則第五項の規定に基づき厚生労働大臣の指定する薬剤案に関する御意見の募集について(1/22)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
 心肺が停止していないアナフィラキシー患者に対し、アドレナリン(エピネフリン)製剤が交付されていなくても救急救命士が筋肉内注射を行う実証事業について、厚生労働省は開始の時期を当初予定していた2025年度から24年度内に前倒しする。早期の実証事業を求める関係者の声などを踏まえ、開始時期を早めた。 救急救命士によるアドレナリンの投与は、心肺停止状態のアナフィラキシー患者には行えるものの、心肺が停止していない・・・

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2025年01月17日(金)

注目の記事 [医療提供体制] 「一社流通」の理由説明受けた薬局は7% NPhA

医薬品流通に係る業務実態に関する調査報告書(1/17)《日本保険薬局協会》
発信元:日本保険薬局協会   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器
 日本保険薬局協会(NPhA)は、医薬品メーカーから「一社流通」の理由や説明を受けていた薬局は2,533薬局のうち7.1%だったとする調査結果を公表した<doc18370page36>。流通改善に関する厚労省のガイドラインをメーカーが遵守していない実態が明らかになった。NPhAでは「薬局運営に負担をかけ、患者への持続的な医薬品供給にも支障を来している」と指摘している。 医薬品企業が自社の医薬品を卸売業者1社か同一グループに・・・

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2025年01月17日(金)

[医療提供体制] 薬局・薬剤師機能、「地域連携薬局」は要件・名称の見直し、「健康サポート薬局」は法制化を

薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第8回 8/21)《厚生労働省》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 医療提供体制 特集 Scope
 厚生労働省は、地域における薬局の役割・位置付けをあらためて整理した。健康サポート薬局、認定薬局について、患者などが利用するだけでなく、医療関係者が連携する薬局を選定する際にも有用な制度となるよう明確化を図っている。◆健サポ・地域連携薬局は位置付けが曖昧 「健康サポート薬局」(2016年4月)と「地域連携薬局/専門医療機関連携薬局」(認定薬局、21年8月)は、患者が自身に適した機能を有する薬局を主体的に選・・・

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2025年01月16日(木)

注目の記事 [診療報酬] インフル流行で不足した医薬品への「院内製剤加算」で疑義解釈

疑義解釈資料の送付について(その18)(1/16付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2024年度改定
 厚生労働省は1月16日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その18)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡ではインフルエンザ流行で不足した医薬品への「院内製剤加算」に関する疑義解釈を示している<doc18345page2><doc18345page3>。 同疑義解釈では、インフルエンザが流行しオセルタミビルリン酸塩のドライシロップ製剤の供給が限定され、同製剤が不足し処方が困難な際に、入院中の患者に対し・・・

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2025年01月15日(水)

[医薬品] 新薬の承認・薬価収載 年7回に増加へ 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第602回 1/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
 厚生労働省は、新薬の製造販売承認と薬価収載のタイミングを従来の年4回から年7回に増やす。効能追加などが行われて市場が急激に拡大した医薬品の薬価を引き下げる四半期再算定については実施の頻度を見直すかどうか今後検討していく。 新薬の承認は、薬事審議会の医薬品第一部会や医薬品第二部会で審議された後に事務手続きを経て、厚労相が年4回(3・6・9・12月)行っている。承認から原則60日以内、遅くとも90日以内に新薬の・・・

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2025年01月15日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 治療に必要な感染症薬を「安定確保薬A・Bに」 中医協

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第234回 1/15)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療提供体制 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・薬価専門部会が15日開かれ、森昌平委員(日本薬剤師会副会長)は治療に必要な感染症薬を、安定確保に特に配慮が必要な安定確保医薬品のカテゴリー「A」「B」に位置付けるよう提案した。季節性インフルエンザの大流行による需要増加の影響でメーカーが抗インフルエンザウイルス薬の出荷停止や、限定出荷により薬局での入手が困難な状況を踏まえた提言で、「今後の状況を見ながら判断していただきたい」と・・・

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