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参考資料3:看護師等(看護職員)の確保を巡る状況に関する参考資料 (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33854.html
出典情報 医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師等確保基本指針検討部会(第2回 7/7)《厚生労働省》
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新人看護職員研修ガイドラインの概要
看護は人の生涯にわたるヘルスプロモーションとして重要な社会的機能の一つである。その職業人としての第一歩を踏み出した新人看護職員が、臨床
実践能力を確実なものとするとともに、看護職員として社会的責任や基本的態度を習得することは極めて重要である。
新人看護職員が基本的な臨床実践能力を獲得するための研修として、医療機関の機能や規模にかかわらず新人看護職員を迎えるすべての医療機関で研
修を実施することができる体制の整備を目指し、平成23年2月に作成された。その後、「新人看護職員研修ガイドラインの見直しに関する検討会」
にて検討され、平成26年2月に改訂を行った。

<基本方針>

<新人看護職員研修ガイドラインの構成>
Ⅰ. 新人看護職員研修ガイドラインの基本的な考え方
Ⅱ. 新人看護職員研修
Ⅲ. 実地指導者の育成
Ⅳ. 教育担当者の育成

①基礎教育を土台とした臨床実践能力の向上
②複数患者、多重課題に対応した医療チームの中での臨床実践能力の強化
③医療機関における組織的な研修の一環としての位置づけ
④実効性ある運営体制や研修体制の整備
⑤ニーズに対応した研修の見直しの必要性

Ⅴ. 研修計画、研修体制の評価

<到達目標>
臨床実践能力の構造※(Ⅰ基本姿勢と態度

Ⅱ技術的側面

【技術的側面:看護技術についての到達目標】(一部抜粋)

Ⅲ管理的側面)毎に、新人看護職員が1年以内に経験し修得を目指す項目を示している。
※臨床実践の能力の構造

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