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資料4 障害福祉サービス等報酬改定検討チームの議論の状況について (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36435.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第138回 11/20)《厚生労働省》
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【論点1】スケールメリットを考慮した報酬の設定について
現状・課題
○ 就労定着支援事業所の基本報酬は、利用者数及び就労定着率の2つの指標を用いた報酬体系となっている。
○ 就労定着支援は特定の場所に利用者を集めてサービスを提供するものではないため、スケールメリットが
働く余地は少なく、利用者数を増やしたとしてもコストの逓減が期待しにくい事業である。

検討の方向性
○ 就労定着支援事業所の実態に応じた報酬設定とするため、利用者数に応じた報酬設定ではなく、就労定着率
のみを用いて算定する報酬体系とすることを検討してはどうか。

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