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資料3 ②資質・能力(学修目標・到達度・指導体制と委託の程度・ブループリント) (24 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00003.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第3回 6/20)《文部科学省》
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PS:専門知識に基づいた問題解決能力(Problem Solving)
医療専門職としての問題解決のための専門知識、医療専門職共通ならびに看護職として問題解決するための専門的知識を保有する。
第1階層

第2階層

PS-10

第2階層
健康段階と健康障害に応じた
対象の反応の理解

第2階層 学修目標
健康段階と健康障害に応じた対象の反応を理解
し、看護を実践できる

第3階層

PS-10-01

PS-11-01

PS-11-02

PS-11

健康障害や治療・検査に対する看護活動

健康障害に対する薬物療法

PS-12-01

PS-12-02

PS-12-03

PS-12-04

身体を守る仕組みと異常に対
する看護実践

看護の基本となる身体を守る仕組みと異常に対
する看護を理解し、実践できる。

PS-12-05

PS-12-06

PS-12-07

PS-12-08

PS-12-09

健康障害に対する放射線療法

遺伝医療とゲノム医療

移植医療に対する看護実践

免疫・アレルギーに対する看護実践

感染に対する看護実践

臨地実習時点

第1階層 第2階層 第3階層

健康段階と健康障害で生じる対象のアドバンスケアプランニングや悲嘆のケア(グリーフケア)、対象にとって
望ましい生活を過ごすための意思決定支援の方法を理解し、看護活動を説明できる。

Does

PS-10-01-03

健康障害の程度と段階に応じた主な治療・検査の適応と合併症、受けた際の身体・心理・社会的反応を理解
し、治療目標達成のための治療計画、療養環境の特徴を理解し、看護活動を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-10-01-04

健康障害の程度と段階に応じた手術治療(術前・術中・術後管理)・保存的治療・放射線治療・薬物療法・食事
療法・運動療法・代替療法について基本的事項と対象の反応を理解し、看護活動を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-11-01-01

対象が受ける栄養療法において、ライフサイクルや健康障害の程度と段階に応じた栄養の種類と適応、禁忌、
投与経路を理解し、看護活動を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-11-01-02

リハビリテーション治療の種類(運動療法、物理療法、作業療法、言語療法)を理解し、その看護活動を説明で
きる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-11-01-03

主な治療・診療・検査を理解し、回復過程および退院を見通した回復への意欲・主体的な回復過程を支えるた
めの看護活動を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-11-02-01

対象が受ける薬物療法の薬物動態、薬理作用・副作用・相互作用、安全管理、処方を理解し、看護活動を説明
できる。

Does

Knows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-11-02-02

小児や高齢者などのライフサイクルに特徴づけられる薬物療法・アドヒアランスについて理解し、看護活動を説
明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-11-02-03

小児期、周産期、老年期、臓器障害時、精神・心身の障害時における主要薬物の薬物動態を理解し、薬物療法
やアドヒアランスに関する看護活動を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-11-03-01

放射線・放射線量の単位、原子核、原子の安定化(放射性壊変)、放射線物質の量の単位、放射線の自然と人
工の区別、放射線加重係数、実効線量、臓器・組織の放射線感受性、換算、放射線によるエネルギー付与と放
射線影響、吸収線量の問題点、放射線の種類による生物効果の大きさの違い、組織ごとの影響の受けやすさ
について理解している。

Does

Knows

見学する

PS-11-03-02

放射線の発生源と分類、自然放射線からの被爆、食品に含まれる放射線物質の量、体内の放射線物質、放射
性物質の半減期、電磁波の波長の違い、放射線の実態、被爆の経路、外部被ばく・内部被ばく、透過力と人体
での影響範囲、エックス線発生の仕組み、エックス線写真撮影の被ばく線量と散乱線について理解している。

Does

Knows

見学する

PS-11-03-03

放射線の作用とDNAへの影響、放射線による電離作用、人体への影響の発生機構、しきい線量、放射線によ
る身体的影響、身体的影響の発生時期、ガンマ線による急性吸収線量のしきい値、発がんの仕組み、細胞死・
細胞変性、細胞の悪性突然変異、被ばく線量とがんの発生率(確率的影響)、放射線による遺伝性影響、主な
組織反応のしきい線量を理解している。

Does

Knows

見学する

PS-12-01-01

ゲノムと染色体と遺伝子、遺伝の基本的事項(DNAの複製と修復、DNAからmRNAへの転写、タンパク質合
成に至る翻訳を含む遺伝情報の発現および調節(セントラルドグマ))、および染色体分析、ゲノム解析技術の
基本事項を理解している。

Does

Knows how

見学する

PS-12-01-02

個人の成長・既往歴と三世代の家族歴の情報を聴取し、血縁者の関係を明確にする家系図を作成・活用する
ことができる。

Does

Knows

見学する

PS-12-01-03

遺伝的課題を抱える人々への看護の基本的事項と遺伝医療の関係機関・職種と連携する重要性を理解し、看
護活動を説明できる。

Does

Knows

見学する

PS-12-02-01

移植医療(臓器移植、組織移植、造血幹細胞移植など)、移植における免疫応答(拒絶反応、移植片対宿主
病)、移植後の免疫抑制について理解している。

Does

Knows how

見学する

PS-12-03-01

対象の免疫・アレルギー反応に関わる組織と細胞について基本的事項を理解し、看護活動を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-03-02

膠原病、血管炎、リウマチ性疾患、アレルギー性疾患、自己免疫疾患など全身に及ぶ生理的変化を理解し、主
な疾患の病因、病態生理、症候、診断と治療を理解している。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-03-03

臓器移植を受ける人々への看護の概要を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-04-01

市中感染症や医療関連感染の原因微生物、代表的な免疫不全患者の罹患しやすい微生物、 薬剤耐性の現
状、代表的な薬剤耐性菌(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌等)と抗菌薬適正使用等の予防策について理解して
いる。

Does

Knows

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-04-02

宿主、感染臓器・部位、原因微生物の関係、代表的な市中感染症や医療関連感染や新興感染症等のリスク因
子、感染経路・侵入門戸、病態生理について理解している。

Does

Knows

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-04-03

感染臓器と原因微生物、主な原因微生物の診断方法、抗菌薬投与の原則、抗菌薬の初期治療(経験的治療)
と最適治療(標的治療)について理解している。

Does

Knows

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-04-04

ウイルス粒子の構造と性状によるウイルスの分類、ウイルス感染の種特異性、組織特異性と吸着、侵入、複製、
成熟と放出の各過程、ウイルス感染細胞に起こる変化について理解している。

Does

Knows

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-05-01

対象におこる炎症の分類、組織形態学的変化と経時的変化の基本的事項、を理解し、看護活動を説明でき
る。

Does

Does

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-05-02

炎症組織の治癒過程、 炎症とメタボリックシンドローム、動脈硬化、腫瘍、老化へのかかわりについて理解して
いる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-06-01

対象の細胞の寿命、DNA損傷・修復、組織の修復を促進・阻害する因子について基本的事項を理解し、看護
活動を説明できる。

Does

Shows how

見学する

PS-12-07-01

腫瘍性疾患発症の遺伝的素因・基礎疾患・感染症・環境生活習慣などのリスク因子、腫瘍の予防・検診につい
て理解している。

Does

Knows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-07-02

腫瘍の生理的変化を理解し、主な疾患の病因、病態生理、症候、診断と治療、腫瘍のTNM分類、ステージを
理解し、看護活動を説明できる。

Does

Does

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-07-03

腫瘍性疾患を持つ人々が直面する社会的・精神的な課題を理解し、看護活動を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-07-04

原発不明癌、転移性腫瘍、重複癌、AYA世代の腫瘍、希少がんの種類、症候、診断、治療について概要を説
明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-08-01

対象の止血と血液凝固・線溶系について基本的事項を理解し、看護活動を説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PS-12-08-02

ショックの原因分類としての①血液分布異常性ショック(アナフィラキシー、敗血症性、神経原性)、②循環血液
量減少性ショック(出血性、体液喪失)、③心原性ショック(心筋収縮力低下、弁疾患、不整脈)、④閉塞性ショッ
ク(心タンポナーデ、肺塞栓症、緊張性気胸)とそれぞれの病態および診断の要点について理解している。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

PS-12-09-01

手術、外傷、熱傷(気道熱傷の有無、熱傷面積および深達度などの重症度評価)などの外科的侵襲で生じる生
体反応と治療方針を理解し、看護活動を説明できる。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

PS-12-09-02

臓器不全(多臓器不全、サイトカインストーム、播種性血管内凝固症候群)について理解し、看護活動を説明で
きる。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

PS-12-09-03

食中毒、ガス中毒(一酸化炭素中毒、硫化水素、青酸ガス)、農薬(有機リン・有機塩素)、アルコール、薬物(睡
眠薬・向精神薬・解熱鎮痛薬・麻薬・覚醒剤)による中毒の病因(発生機序)、症候、診断と治療について理解
し、看護活動を説明できる。

Does

Shows how

経験なし

出血に対する看護実践

侵襲に対する看護実践

各領域実習
前時点

PS-10-01-02

腫瘍に対する看護実践

24 ページ

卒業時点

ブループリント

第4階層 資質・能力

炎症に対する看護実践

障害に対する細胞・組織の反応に対する看護実


関連する
別表

指導体制と委託の程度

第4階層

治療・検査に対する対象の反応理解と看護活動

健康障害の程度と段階に応じ 健康障害の程度と段階に応じた看護を実践でき
た看護実践


PS-11-03

PS-12

第3階層

学修目標に対する学習評価
(Millerピラミッド)

Knows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

0.3

0.3

0.8

0.0
0.8

0.0

1.5

0.0

0.0

0.0

2.2
0.0

0.0

0.5

0.0

0.1