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資料3 ②資質・能力(学修目標・到達度・指導体制と委託の程度・ブループリント) (3 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00003.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第3回 6/20)《文部科学省》
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PR:プロフェッショナリズム(Professionalism)
対象を常に尊重し、法律や倫理的なガイドラインに依拠した看護実践を、自己責任を持って看護を遂行し、対象やチームメンバーに対する責任を果たす。
第1階層

第2階層

第2階層

第2階層 学修目標

第3階層

PR-01-01
PR-01

看護職の専門性を支える法
律・倫理の理解

第3階層

学修目標に対する学習評価
(Millerピラミッド)

PR-02-01

看護職の行動規範の遵守

生命に関する倫理の理解

PR-02

看護職としての倫理的行動

生命に関する倫理および医療における倫理の基
本を理解し行動できる。

PR-02-04

PR-03-01

P
R













P
r
o
f
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s
s
i
o
n
a
l
i
s
m


看護職としての専門性に関す
る理解

医療における倫理的問題の理解

医療における倫理的行動

看護における基本的人権擁護の理解

医療における看護の目的、基本的人権擁護の必
要性が理解できる。

Knows how

看護職と連携する主な職種の法(医師法、医療関係職に関する法律、福祉にかかわる法)の特徴を説明でき
る。

Shows how

日本看護協会「看護業務基準」を理解し、遵守する。

Shows how

PR-04-01

5.9
Knows how

教員などの直接の監督下でできる

8.3
Knows how

教員などの直接の監督下でできる

2.4
Knows how

看護師など(施設)の直接の監督下でできる

PR-02-01-01

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

生命倫理、医療倫理、臨床倫理などの関連領域の倫理の変遷を説明できる。

4.4

倫理的課題(個人・組織)を解決するための理論や倫理原則(倫理の原則、倫理指針、看護者の倫理綱領、ヘ
PR-02-01-02 ルシンキ宣言、ベルモントレポート、ニュルンベルク綱領、リスボン宣言、世界人権宣言など)、思考方法を説明
できる。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

医療や看護の現場における倫理的課題と調整方法を理解し医療現場で生じる倫理的な課題・ジレンマに気づ
き検討できる。

Knows how

Knows

教員などの直接の監督下でできる

PR-02-02-02 看護を取り巻く倫理的課題とその背景や歴史を考慮した看護実践を検討できる。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

PR-02-02-03 生と死にかかわることや医療の進歩に伴う倫理的課題について説明できる。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

PR-02-03-01 遺伝医療における倫理的・法的・社会的配慮について理解している。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

5.0

0.8

生存権などの健康に関する基本的人権と社会保障(社会保険、社会福祉、公的扶助)の意義と概要を理解して
PR-02-03-02
いる。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

PR-02-04-01 個人の多様性、多様なコミュニティや集団を尊重する態度、行動がとれる。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

PR-02-04-02 対象の権利擁護に関する問題提起や相談ができる。

Shows how

Knows how

看護師など(施設)の直接の監督下でできる

3.0

看護活動の場における倫理的問題について、倫理学の考え方に依拠し、分析したうえで自身の意見を述べる
PR-02-04-03
ことができる。

Shows how

Knows how

看護師など(施設)の直接の監督下でできる

PR-02-04-04

デジタル情報や科学技術の活用における社会的格差が医療や福祉にもたらす影響や倫理的問題に気づき、分
析したうえで自分の意見を述べることができる。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

PR-03-01-01

自分の責任と能力の範囲内で実践する看護の根拠として、基本的人権を説明できる。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

PR-03-01-02 個人情報保護や守秘義務に関する法規について理解し、説明できる。

Does

Shows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PR-03-01-03 尊厳ある死後のケアの意義について説明、行動できる。

Shows how

Knows how

見学する

PR-03-02-01 医療機関、自治体、福祉施設、事業所、企業など多様な場で看護を提供できることを理解している。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

医療における看護の目的の理解

PR-03-02-02 看護の意義や必要性、役割を第三者や社会に対してわかりやすく説明でき、説明責任を果たすことができる。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

医療保健福祉施策の歴史・動向を踏まえた上で、これからの看護の展望や社会保障のあり方について、意見
を述べることができる。

Knows how

Knows

教員などの直接の監督下でできる

PR-03-02-04 その時代や地域に求められる新たな看護実践やケアの仕組みを多職種と協働しながら創造し、実践できる。

Shows how

Knows how

看護師など(施設)の直接の監督下でできる

PR-03-02-05 地域の医療提供体制への貢献の形としてのアントレプレナーについて説明できる。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

Shows how

Knows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PR-04-01-02 個人情報保護や守秘義務を遵守し、行動ができる。

Shows how

Knows how

看護師など(施設)の直接の監督下でできる

PR-04-01-03 人間の尊厳および人権の意味を理解し、尊重、擁護に向けて行動できる。

Shows how

Knows how

看護師などがすぐに対応できる状況下でできる

PR-03-02-03

看護専門職としての責務やアイデンティティを自覚し、多職種と協働、連携をしながら医療チームへの貢献や責
任ある行動ができる。

専門職としての看護職の責務の行使

0.9

専門職としての看護職の責務を理解し、社会に
対する専門職集団として行動できる。

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

PR-04-01-06

ACP、事前指示書遵守、延命治療、蘇生不要指示、尊厳死と安楽死、治療の中止と差し控えなどについて理
解している。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

Knows how

Knows

経験なし

Knows how

Knows

経験なし

社会に対する専門職集団としての行動

36.5

対象や社会に対するダイバーシティ(多様性)や公正公平に基づき、社会から信頼される専門職集団の一員で
あるための態度・行動を考え、実践できる。

55.1

18.6
Knows how

Knows

教員などの直接の監督下でできる

PR-04-02-04

他者を適切に理解するための妨げとなる自分や自集団の偏見とはどのようなものか考え、意識して行動でき
る。

Knows how

Knows

教員などの直接の監督下でできる

PR-05-01-01

ストレスや負担に対処する自分なりの対処方法を確立し、自らの心身の健康管理ができる。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

7.7

自らの健康管理

マインドフルネスや自身の強みを活かしたセルフ
マネジメント

PR-05-02-01

専門職としての目的意識

自らの心身をマネジメントするために、マインドフルネス、セルフ・コンパッション、ストレングス、レジリエンスを
理解し、それらに基づく行動ができる。

PR-05-02-02 自分のコミュニケーションの傾向や課題を理解し、行動できる。

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

Does

Shows how

教員などの直接の監督下でできる

17.1
Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

看護援助の目的を明確にし、そのアウトカムを達成するために最善の方法と行動を優先順位を考慮し決定で
きる。

Shows how

Knows how

教員などの直接の監督下でできる

業務の負荷やストレスに向き合えるだけの明確な目的意識を持ち、重要性・必要性に応じた自分に必要な課題
PR-05-03-02
の優先順位を決定できる。

Shows how

PR-05-03-01
PR-05-03

看護師など(施設)の直接の監督下でできる

Shows how

PR-05-01-02 自身の心身の健康管理や限界の認識を行い、能力の範囲に応じて他者の支援を求めることができる。

PR-05-02

Knows how

看護の侵襲性を理解し、自分の責任と能力の範囲を自覚し、根拠に基づく正確な知識、確実な技術、適切な態
度を統合した看護の実践、課題の発見と対応ができる。

PR-04-02-03 ダイバーシティ(多様性)による不平等をなくすために行動できる。

PR-05-01

Shows how

PR-04-01-05

PR-04-02-02
PR-04-02

9.4

200.6

PR-04-02-01 看護職という専門職集団を長期的な視点でとらえ、同僚や後進の育成に貢献できる。

PR-05

看護師など(施設)の直接の監督下でできる

Shows how

PR-04-01-04 専門職連携を行い、相互学習、尊重、価値観の共有の風土を維持できる。

看護の特性と価値観を反映し マインドフルネスや自身の健康、強みを活かした
た職業的アイデンティティの形 セルフマネジメントを行い、専門職としての目的
成と育成
意識を持つことができる。

第1階層 第2階層 第3階層

日本看護協会「看護職の倫理綱領」、国際看護師協会「看護師の倫理綱領」、および、それぞれの職場の倫理
PR-01-02-02
綱領などを理解し、遵守する。

PR-04-01-01

PR-04

臨地実習時点

10.3

PR-03-02

看護職としての専門性に関す
る説明責任

関連する
別表

ブループリント

13.1
PR-02-03

PR-03

医療における倫理の基本的理解

Shows how

PR-01-01-02

PR-02-02-01
PR-02-02

看護師などの人材確保の促進に関する法律や保健師助産師看護師法など看護師の法的位置づけを理解し、
職権と義務を遵守できる。

PR-01-01-01

PR-01-02-01
PR-01-02

各領域実習
前時点

第4階層 資質・能力

看護職の法的位置づけ

看護職の法的位置づけを理解し、それに基づく
行動規範が遵守できる。

卒業時点

第4階層

指導体制と委託の程度

3 ページ

4.9

4.5
Knows how

教員などの直接の監督下でできる