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【資料1ー6】学会における対応 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24780.html
出典情報 医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議(第6回 3/25)《厚生労働省》
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また、安定確保会議めとりまとめ (令和2年9月) においては、安定確保医薬品
を選定し、カテゴリを考慮しつつ、 ( 1 ) 供給不安を予防するための取組、(2 ) 供給
不安の兆師をいち早く捕捉し早期対応に繋げるための取組、(3 ) 実際に供給不安に
陥った際の対応について、順次進めていくこととされているところです (別添2 )。

医薬品の安定供給の確保については、貴学会傘下の専門学会や医療機関、楽局、
医楽品の製造販売企業、卸売販売業者等にご協力いただいているところであり、引
き続き、医療用医薬品の安定供給に努めてまいりますが、様々な状況が生じうると
考えられることから、念のため、早い段階みから、供給不安・欠品が生じた際の対応
について整理し、準備しておく必要があると考えています。

とりわけ、貴学会傘下の主たる学会の先生方の専門知識を踏まえた上で、各医薬
品や同種同効の代替楽等の医療現場での使用のされ方を考慮しながら、万一、供給
不安が生じた場合においても、次なる選択肢を提示し、治療の幅を広げていただけ
るような学会員の先生への情報提供のあり方や、必要に応じた診療指針等の記載内
容の見直し等については非常に重要であると考えております。

つきましては、これらの点につきまして、貴学会傘下の主たる学会の各専門領域
において、専門的な観点から、例えば、

・供給不安発生時の代替楽・代奉療法とその優先順位についての予めの検討、

・学会内における安定供給関係についての検討・相談窓口の設定、

・ 学会内での情報提供の周知の方法
等の適切な対応についてご検討いただきたいと考えております。お忙しいところ誠
に芝納でございますが、学会ごどとに、ご検討いただいた対応策について、令和 3 年
12 月末日までに、以下の連絡先までご提出いただけますよう、よろしくお願い申し
上げます。

なお、好事例や先進的な事例等については、安定確保会議等においてご報告させ
ていただくことも検討しておりますので、予めご承知いただければ幸いです。
(連絡先)
厚生労働省医政局経済課楽価係
電話 :
メール:
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