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資料3 政府のサイバーセキュリティに関する令和6年度予算 (14 ページ)

公開元URL https://www.nisc.go.jp/council/cs/index.html#cs41
出典情報 サイバーセキュリティ戦略本部(第41回 7/10)《内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター》
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(2)国民が安全で安心して暮らせるデジタル社会の実現ー④

総務省

ナショナルサイバートレーニングセンターの強化

● 巧妙化・複雑化するサイバー攻撃に対し、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)に設置した
「ナショナルサイバートレーニングセンター」において、実践的な対処能力を持つセキュリティ人材等を
育成し、我が国のサイバーセキュリティを強化。
擬似
攻撃者

①CYDER(実践的サイバー防御演習)
閉域ネットワーク

国の行政機関、地方公共団体、独立行政法人及び
重要インフラ事業者等の情報システム担当者等を対象とした
実践的サイバー防御演習(CYDER)を実施。

閉域ネットワーク

FW

FW

研究データ
サーバ

受発注管
理サーバ

研究開発環境

端末

端末

端末

端末

端末

インターネット

無害化
サーバ

FW

DHCP
サーバ

FW

AD
サーバ

※業務用ネットワーク
内の端末はDHCPによ
って動的にIPアドレス
が割り当てられる

※遮断通信のみ
ログ出力

Web
サーバ

ファイル
サーバ

メール
サーバ

端末

DNS
サーバ

端末

端末

端末
各課のセグメント

SOC
監視対象

プロキシ
サーバ
※業務用ネットワーク内からイ
ンターネットへのHTTP通信は
本プロキシサーバを経由する

Aソリューション(株)の運用支援範囲
研究開発用ネットワーク

②CIDLE(万博向けサイバー防御講習)
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催に向けて、 0.4
万博関連組織の情報システム担当者等を対象として、
CYDERの知見を活用した人材育成の演習等プログラムである
万博向けサイバー防御講習(CIDLE)を実施。
③SecHack365(若手セキュリティイノベータの育成)
25歳以下の若手ICT人材を対象として、新たなセキュリティ
対処技術を生み出し得る最先端のセキュリティ人材を育成。

基幹系ネットワーク

演習実施模様
専門の指導員による補助

業務用ネットワーク

DMZ

機材・データを使用して
本番同様の作業を実施

実際の大規模LANを模した環境を、
受講チームごとに専用環境として構築



















<万博のシステム>
入場券販売システム
万博関連ポータル
ICT基幹システム 等

大阪・関西万博に向けた万博関連組織のセキュリティ人材育成

(事業主体)
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
(事業スキーム) 補助事業
(補助対象)
機器購入費、環境構築費、運営費
(補助率)
定額補助
(計画年度)
平成26年度~令和7年度

令和6年度予算額
令和6年度要求額1,742百万円
1,275百万円(令和5年度予算額
(令和5年度予算額1,270百万円)
1,270百万円)

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