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資料3 政府のサイバーセキュリティに関する令和6年度予算 (30 ページ)

公開元URL https://www.nisc.go.jp/council/cs/index.html#cs41
出典情報 サイバーセキュリティ戦略本部(第41回 7/10)《内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター》
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(3)国際社会の平和・安定及び我が国の安全保障への寄与ー⑤

警察庁

サイバーテロ対策用資機材の増強等
概要
国境を越えて行われるサイバー攻撃の被害の未然防止・拡大防止に資するため、サイバー空間の観測・分析を
行っている装置等の更新及び機能の強化。

令和6年度予算額
:11.7億円
令和5年度補正予算額: 0.4億円
令和5年度当初予算額: 4.3億円




○高度化・複雑化が進むサイバー攻撃の被疑者の検挙・攻撃手法の特定及びアトリビューション
○サイバー攻撃の未然防止・被害拡大防止




○24時間体制でインターネット上に設置したセンサーに対するアクセス情報を集約・分析
○DoS攻撃の発生や不正プログラムに感染したコンピュータの動向を把握
○インターネット観測結果を重要インフラ事業者等に情報提供、ウェブサイト上に公開して注意喚起

機能を見直し



○サイバー攻撃の最近の傾向を踏まえた機能を強化
○オープンソース情報等を活用した、多角的な分析を実施
最新の脅威情報の直接照会

収集
分析

・ 不審なアクティビティの分析
・ 脅威アクターの特定
・ 認知事案の通知
・ 脅威情勢の提供

サイバー特別捜査隊
都道府県警察
管区・都道府県
情報技術解析課

効果

被疑者の検挙
攻撃手法の特定
アトリビューション

効果

未然防止
被害拡大防止

分析結果等の照会
注意喚起

重要インフラ事業者等
一般インターネット利用者

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