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資料3 政府のサイバーセキュリティに関する令和6年度予算 (27 ページ)

公開元URL https://www.nisc.go.jp/council/cs/index.html#cs41
出典情報 サイバーセキュリティ戦略本部(第41回 7/10)《内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター》
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(3)国際社会の平和・安定及び我が国の安全保障への寄与ー②

防衛省の施策例

リスク管理枠組み(RMF)の導入

防衛省

令和6年度当初予算額:290.8億円(令和5年度当初予算額:301.1億円)

(令和6年度当初予算額の具体例)

常時継続的にリスクを管理する考え方を基礎に、運用開始後も継続的にリスクを分析・評価し、適切に管理する
「リスク管理枠組み(RMF)」を導入。防衛省版RMFは、米政府で推奨されているセキュリティ基準と同等のもの。
(参考)米政府で推奨されているセキュリティ基準 「NIST SP800」
NIST SP800-37
(リスク管理枠組み(Risk Management Framework:RMF))
NIST SP800-53
(連邦政府情報システムにおける推奨セキュリティ管理策)

NIST SP800:米国国立標準技術研究所
(National Institute of Standards and
Technology)が発行する一連の文書であり、SP
(Special Publication)800シリーズは、コンピュータ・
セキュリティに関する基準。米政府機関は、同基準に準拠し
てシステムを運用。

防衛省版RMF

・ 米政府機関向けの情報システムのセキュリティ標準

装備品に組み込まれているシステム

自衛隊の施設インフラ
情報システム