資料2-2 医療機器基本計画に関する各省における取り組みの状況について (4 ページ)
出典
公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html |
出典情報 | 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》 |
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令和5年度補正予算額:7.1億円
1 事業の目的
第2期医療機器基本計画(令和4年5月31日 閣議決定)に基づき、医療機器産業等の人材を育成・リスキリングし、医療機器の創出を一貫し
て把握した高度人材の創出及び医療機器のスタートアップ企業の振興ができる拠点の整備を進める必要がある。本事業を通じて、これらの課題を
解決し、優れた医療機器を創出できるエコシステムを構築するため、優れた医療機器の創出拠点の充実・強化を図る。
2 事業の概要・スキーム
令和6年度実績
医療機器開発相談
臨床現場研修
臨床現場に企業人材を受け入れ、見学や臨床医との対
話等を通じ医療ニーズを発見
医療機器開発に関する技術・申請等に関する相談窓口を設置
座学・講義
企業に対して医療機器開発や臨床現場研修にあたり必
要な知識習得のための研修を実施
交流セミナー
シンポジウムやセミナー等を開催し、企業と医療機関等の
交流を促進
医療ニーズの収集・検討
収集した医療ニーズをブラッシュアップし、市場性及
び競争力を有する製品開発プランにつなげる
拠点外連携
自医療機関以外の医療機関との連携をはかり、事業の成果
達成を促進
スタートアップ等に対する伴走支援
(令和6年12月時点)
・臨床現場等見学者
1010人
・研修等参加企業数
1360社
・医療ニーズ収集
817件
・シンポジウム・セミナー
開催回数 161回
・伴走支援
参加人数
8857人
支援企業数
327社
打合せ実施件数
324社
3 実施主体等
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(補助事業)
アカデミアやスタートアップ等が有する医療機器となりうるシーズの開発あるいは企業導出等に向けて、開発ス
テージに応じて必要となる課題を整理し、実用化に向けて必要となる伴走支援を提供する。
令和7年度実施方針
これまでの取組に加え、海外ネットワークの構築を行うとともに、臨床上
の有用性の実証の場を提供する拠点の整備を行い、更なる拠点機能の強化
を行う。
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