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資料2-2 医療機器基本計画に関する各省における取り組みの状況について (41 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html
出典情報 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》
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各国の医療機器等の簡略審査制度
~日本が参照国制度の対象になっている主要国・地域~
諸外国における医療機器等の審査の際に、日本で承認された医療機器等について、審査の迅速化、
審査に必要な提出資料の軽減等の簡略審査を行っていることが確認された国・地域は以下のとおり。
(2025年1月現在)
国名 (◎:アジア諸国) 導入年
制度
コロンビア

2005年

医療機器及びIVD審査の迅速化

シンガポール◎

2010年

医療機器及びIVD審査の迅速化

メキシコ

2012年

医療機器審査の迅速化

マレーシア◎

2014年

医療機器及びIVD審査の迅速化

インド◎

1. 2015年
2. 2017年

1. 日本の医療機器及びIVDのQMS調査結果の受入れ
2. インドでの臨床試験の実施免除

台湾◎

2018年

医療機器及びIVDの品質管理システムに関する資料の軽減

オーストラリア

2018年

医療機器及びIVD審査の迅速化

ベトナム◎

2018年

医療機器及びIVD審査の迅速化

タイ◎

2019年

医療機器及びIVD審査の迅速化

ウズベキスタン

2021年

医療機器審査の迅速化

エルサルバドル

2023年

医療機器及びIVD審査の迅速化

ペルー

2023年

医療機器及びIVD審査の迅速化

ブラジル

2024年

医療機器審査の迅速化

(その他)WHOにおけるGlobal Model Framework(2017年)
・日本の医療機器の承認/認証制度を「参考にすべき規制体系」へ位置付け

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