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資料2-2 医療機器基本計画に関する各省における取り組みの状況について (99 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_54795.html
出典情報 国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び普及の促進に関する検討会(第5回 3/17)《厚生労働省》
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橋渡し研究プログラム

令和7年度予算額(案)
(前年度予算額

概要/事業内容

54億円
54億円)

(事業期間:令和3年度~)

➢ 橋渡し研究支援機関(文部科学大臣認定)を通じ、アカデミア等の優れた基礎研究の成果を臨床研究・実用化へ効率的に橋渡しできる体制を構築。
機関内外のシーズの積極的支援、臨床研究中核病院(厚生労働大臣承認)との緊密な連携、産学連携の強化を通じて革新的な医薬品・医療機器
等の創出に貢献。

➢ 「経済財政運営と改革の基本方針2024」(令和6年6月閣議決定)、「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議
中間とりまとめ」等に基づき、創薬力の抜本的強化のために重要となるシーズの発掘・支援のため、医師主導治験や企業導出に向けたシーズの発掘・育成
支援を引き続き実施するとともに、橋渡し研究支援機関の更なる活用・充実および臨床研究中核病院、医療系スタートアップ支援拠点との緊密な連携
により、臨床研究・実用化への橋渡しを加速する。

橋渡し研究支援プログラム:54億円
医師主導治験や企業導出に向けたシーズの発掘、育成支援を実施。

基礎研究

応用研究

非臨床研究

臨床研究・治験

シーズA

preF

シーズF

特許取得等を目指す課題を各機関が
主体的に発掘・育成

非臨床POC取得に必要な試験パッケー
ジの策定を目指す課題

企業との連携推進を義務化し、企業からのコミットメントを求め、実用化の
加速のため産学協働でPOC取得を目指す課題

異分野融合型研究開発推進支援事業

シーズB

シーズC

非医療分野の技術移転と医療応用のための課題

非臨床POC取得を目指す課題

臨床POC取得を目指す課題

令和5年度補正予算において、以下について基金を措置
大学発医療系スタートアップ支援プログラム:152億円(5年間)
橋渡し研究支援機関から選抜した機関に対し、大学発医療系スタートアップの起業に必要な専門的な支援や関係業界との連携を行うための体制整備費を
支援するとともに、起業前から、非臨床研究などに必要な資金を柔軟かつ機動的に支援。
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【事業スキーム】
委託
橋渡し研究支援機関:
研究者・橋
補助金
医薬品や医療機器等の実用化支援に関する体制や実績等について一定の要件を満たす機関
渡し研究支

AMED
補助
援機関等
を「橋渡し研究支援機関」として文部科学大臣が認定
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