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看護の処遇改善に係る診療報酬上の対応に向けた技術的検討において必要な調査・分析について その4_入-1 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00156.html
出典情報 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和4年度第4回 7/20)《厚生労働省》
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医療機関ごとの必要額と収入見込み額の乖離の状況(2)(1.0%単位)
モデル②-2の場合の乖離率

モデル②-1の場合の乖離率
モデル

②-1

対象職員
全ての部門(病棟単位と
して計算)
※ 病棟部門以外の看護職員数に
ついては、病棟部門の看護職員の
割合に応じて各病棟に按分計上

(施設数)

対象となる基本
点数のバリエーション
診療料項目

入院料

モデル

②-2

5種類の点数を設定

点数の種類:
340種類

対象職員
全ての部門(病棟単位と
して計算)
※ 病棟部門以外の看護職員数に
ついては、病棟部門の看護職員の
割合に応じて各病棟に按分計上

(施設数)

細分化(100種類)
した点数を設定

四分位範囲:0.9%

散:0.004

点数多

点数少

(乖離率)



入院料

点数のバリエーショ


点数の種類:
6,800種類

四分位範囲:6.0%

散:0.009

点数少

対象となる基本診
療料項目

乖離率は、「 (それぞれの方法に基づく算定金額合計 ÷ 賃上げ必要金額) - 100%」により算出
赤点線は、0%の位置を表す

点数多

(乖離率)

20