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2025年03月19日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 感染症の匿名情報、初年度の第三者提供は5件 厚労省

厚生科学審議会 感染症部会 匿名感染症関連情報の第三者提供に関する小委員会(第5回 3/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 感染症対策課   カテゴリ: 医療提供体制 保健・健康
 厚生労働省は19日、感染症に関する匿名化された情報を第三者に提供する仕組みが始まった2024年度に、提供の新規の申し出5件が承諾されたことを厚生科学審議会の小委員会に報告した<doc19333page2>。 厚労省によると、24年度の提供先は東京大学、京都大学、奈良県立医科大学、国立国際医療研究センター、公的機関の国立感染症研究所。同研究所では、サーベイランスデータでは見えない急性呼吸器感染症のリスクや治療と転帰・・・

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2025年03月13日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 病院経営「4月以降さらに厳しく」 全自病会長

全国自治体病院協議会 定例記者会見(3/13)《全国自治体病院協議会》
発信元:全国自治体病院協議会   カテゴリ: 医療提供体制
 全国自治体病院協議会の望月泉会長は13日の定例記者会見で、物価や人件費の上昇に加えて、委託先から値上げの要請が相次いでいると言及し、病院経営が4月以降はさらに厳しくなるという見通しを示した。 2024年6月に行われた診療報酬改定の後に物価の上昇が続いているため、望月氏は「その報酬で2年間行くというが、今のインフレ基調ではとても耐えられないと思う」と危機感を表明した。 さらに、「ベースアップ評価料」を算定・・・

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2025年03月12日(水)

注目の記事 [診療報酬] 高額請求の訪問看護ステーションに「教育的指導」へ 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第605回 3/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 看護
 厚生労働省は12日、訪問看護療養費を高額に請求する訪問看護ステーションに対して教育的な観点から指導する機会を設ける方針を中央社会保険医療協議会・総会に示し、了承された。複数の都道府県にわたって広域で運営する訪問看護ステーションには厚労省本省も加わって指導する<doc19077page8>。関連の指導要綱を改正し、2025年度のできるだけ早い時期から対応する。 訪問看護ステーションへの指導の機会は現在、事業所の・・・

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2025年03月05日(水)

注目の記事 [医療提供体制] NDBの通年パネルデータセット、3年分提供へ 厚労省

匿名医療情報等の提供に関する専門委員会(第26回 3/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は5日、匿名医療保険等関連情報データベース(NDB)をサンプリングし、年単位の縦断的追跡を可能にした通年パネルデータセットで提供するデータを現行の1年分から3年分へと拡大する方針を「匿名医療情報等の提供に関する専門委員会」に示し、了承された<doc18918page2>。 通年パネルデータセットでは、クラウドで分析可能な「HIC」というプラットフォームで操作しやすいサイズにNDBをサンプリングする。抽出し・・・

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2025年02月28日(金)

[医療費] 1人当たり医療費の地域差1.32倍、23年度速報 厚労省

令和5年度(2023年度)医療費(電算処理分)の地域差分析(2/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
 厚生労働省の「2023年度医療費(電算処理分)の地域差分析」(速報)によると、人口の年齢構成の違いによる影響を補正した1人当たりの医療費が最も高かったのは鹿児島県の41万9,698円だった。最も低い新潟県(31万7,078円)とは1.32倍の差があった<doc18974page10>。 年齢調整後の1人当たり医療費は、北海道と西日本で高く、東日本で低い傾向が続いている。特に入院の医療費はその傾向が顕著で、23年度の速報でも状況に変・・・

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2025年01月28日(火)

[医療提供体制] 無床診療所への外来機能報告の意向確認、はがきで返送を

令和7年度外来機能報告対象医療機関となる無床診療所について(周知)(1/28付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は1月28日、外来機能報告を2025年度に行う意向があるかを確認する「はがき」が送られてきた無床診療所に2月28日までに返送するよう呼び掛ける事務連絡を出した。報告を行う意向があるものの、はがきが届いていなければ同日までに委託事業者などのコールセンターに直接問い合わせるよう促している<doc18586page1>。 25年度の外来機能報告については、23年度のレセプトデータから抽出した「紹介受診重点外来」を・・・

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2025年01月16日(木)

注目の記事 [診療報酬] インフル流行で不足した医薬品への「院内製剤加算」で疑義解釈

疑義解釈資料の送付について(その18)(1/16付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2024年度改定
 厚生労働省は1月16日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その18)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡ではインフルエンザ流行で不足した医薬品への「院内製剤加算」に関する疑義解釈を示している<doc18345page2><doc18345page3>。 同疑義解釈では、インフルエンザが流行しオセルタミビルリン酸塩のドライシロップ製剤の供給が限定され、同製剤が不足し処方が困難な際に、入院中の患者に対し・・・

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2024年12月25日(水)

[医療改革] 地方創生など重点分野の規制見直しに関する中間答申

規制改革推進会議(第22回 12/25)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革
 政府の規制改革推進会議は25日、「地方創生」など重点分野ごとの規制の見直しに関する中間答申を行った。医療では、オンライン診療の専用車両を診療回数・場所の制約なしに活用できるよう運用基準の明確化の検討を年度内に始める<doc18216page9>。 また、オンライン診療を受ける患者に看護師が同席し、注射など医師の指示による診療の補助行為を行う場合の診療報酬の評価や算定方法を2025年度中に明確化し、対応する・・・

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2024年12月16日(月)

[医療提供体制] マイナ保険証、通常受付窓口と異なる動線にも対応、外来診療では来春にスマホ搭載の実証も

社会保障審議会 医療保険部会(第183回 9/30)(第184回 10/31)《厚生労働省》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 医療提供体制 特集 Scope
 紙の健康保険証の新規発行が終了した。10月からは「医療DX推進体制整備加算」でマイナ保険証の利用率が要件化されるなど、医療DXの本格化に向けた準備も進められているが、マイナ保険証への円滑な移行に向けた対応が求められている。◆カードの携行率と利用率の向上が課題に 厚生労働省によると、2024年9月末時点でのマイナンバーカード保有者は9,388万人で全人口の75.2%。そのうち、81.2%に当たる7,627万人がマイナンバーカー・・・

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2024年12月09日(月)

注目の記事 [介護] 仮名加工された介護レセプトデータの利用・提供可能に 厚労省案

社会保障審議会 介護保険部会(第115回 12/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
 厚生労働省は9日、仮名加工された介護レセプトデータなどについて、利用者などが遵守すべき保護措置を定めた上で研究者の利用や提供を可能とする方針案を社会保障審議会・介護保険部会に示した。仮名加工された介護レセプトデータと、ほかの公的データベースの仮名化情報などと連結解析できるようにする案も示した<doc17893page10>。 仮名加工した医療情報は、特定の個人を単体で識別できる氏名などの情報の削除が必要だ・・・

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2024年12月02日(月)

注目の記事 [医療提供体制] 診療所のマイナ保険証利用率「10%未満」が7割 日医総研

診療所における医療DXに係る調査報告書(12/2)《日本医師会総合政策研究機構》
発信元:日本医師会総合政策研究機構   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
 日本医師会総合政策研究機構が2日に公表した調査報告書によると、日医会員の診療所の管理者3,747人のうち、マイナ保険証のレセプト件数ベースの利用率が「10%未満」だったという割合は7割に上った<doc17892page2>。日医総研では、「医療DX推進体制整備加算」の施設基準となるマイナ保険証の利用率が2025年1月以降に10%以上に引き上げられるものの、これを満たす診療所は「極めて少ない状況にある」と懸念を示している<・・・

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2024年11月28日(木)

[医療提供体制] 75歳以上の外来受診者、約4割が毎月受診 厚労省

社会保障審議会 医療保険部会(第187回 11/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
 厚生労働省は11月28日、75歳以上の後期高齢者医療で、外来を受診した人の約4割が毎月診療を受けていたとするデータを社会保障審議会・医療保険部会に示した<doc17865page10>。同部会では、高額療養費制度での患者の自己負担上限額の見直しの検討を行っており、厚労省がこの日、議論の参考となるデータを新たに示した。 それによると、健康保険組合では、1カ月の医療費が1,000万円以上の高額レセプトの件数が2023年度は2,1・・・

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2024年11月26日(火)

[診療報酬] 医療DX加算、マイナ保険証利用率は通知された過去3か月間の最高値を翌月1日から適用

医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算の見直しについて(8/20)《厚生労働省》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 医療提供体制 特集 Scope
 2024年度診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」は、10月1日からマイナ保険証の利用率が要件化(施設基準)され、利用率に応じた3段階の評価となっている。利用率15%以上を満たせば、医科では最高の11点を初診時に加算できる。◆利用率は月半ばに支払基金から通知メール 医療DX推進体制整備加算は、10月から医科では加算1:11点、加算2:10点、加算3:8点-に見直されている(初診時に加算)。マイナ保険証利用率・・・

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2024年11月13日(水)

注目の記事 [医療提供体制] 「マイナ保険証」移行後の資格確認改正案で答申 中医協

中央社会保険医療協議会 総会(第598回 11/13)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険
 現行の健康保険証の新規発行があと2週間余りで終了し、マイナ保険証に原則一本化されることを受けて中央社会保険医療協議会は13日、患者の受給資格を確認する方法の変更に伴うルールの見直し案を了承した。福岡資麿厚生労働相が確認方法の変更に伴う所要の見直しを諮問し、中医協は改正案を即日答申。それを受けて厚労省は、保険医療機関や保険薬局の療養担当規則を改正し、マイナ保険証や資格確認書による確認を規定する・・・

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2024年11月07日(木)

注目の記事 [診療報酬] 「社会保険診療報酬支払基金」改組へ、医療DX業務を法律で規定

社会保障審議会 医療保険部会(第185回 11/7)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 診療報酬 医療制度改革
 厚生労働省は7日、社会保険診療報酬支払基金を診療報酬の審査・支払い機能に加えて医療DXに関するシステムの開発・運用主体となるよう改組し、医療DX関連業務を支払基金法で規定する案を社会保障審議会医療保険部会に示し、了承された<doc17486page4>。年明けにも召集される次の通常国会で関連法の改正案を提出したい考えだ。 組織体制の見直しに当たり、法人の目的の規定を見直すとともに、電子処方箋管理サービスの運営・・・

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2024年11月07日(木)

注目の記事 [医療提供体制] レセプトデータなど、仮名化情報の利用・提供可能に

社会保障審議会 医療保険部会(第185回 11/7)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
 医療・介護関連データベースの利活用を促すため、厚生労働省は7日、仮名加工されたレセプトデータやDPCデータ、介護レセプトデータについて適切な審査を行い、利用者などが遵守すべき保護措置を定めた上で、研究者などの利用や提供を可能とする案を社会保障審議会医療保険部会に示した。また、仮名加工されたレセプトデータなどを、ほかの公的データベースの仮名化情報などと連結解析できるようにすることも提案し、いずれも了承・・・

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2024年10月10日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 予防接種関連の「仮名化情報」、利用・提供可能に 厚労省

厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会(第63回 10/10)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康・生活衛生局 感染症対策部 予防接種課   カテゴリ: 医療提供体制
 厚生労働省は10日、予防接種関連の「仮名化情報」について利用者などが遵守すべき保護措置などを定めた上で研究者などの利用や提供を可能とする方針案を厚生科学審議会の予防接種基本方針部会に示した。また、仮名化情報を、ほかの公的データベースの仮名化情報などと連結解析できるようにする案も示し、いずれもおおむね了承された<doc17110page11>。 仮名化情報は、氏名などを削除して、それだけでは個人を識別できない・・・

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2024年10月09日(水)

注目の記事 [診療報酬] アルツハイマー型認知症治療の新薬、現行の薬価基準で算定へ

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会・費用対効果評価専門部会合同部会(第6回 10/9)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会の合同部会は9日、アルツハイマー型認知症治療薬「ドナネマブ」の薬価について同じ効能・効果がある「レカネマブ」と同様に現行の薬価基準に基づき算定するとともに、補正加算も既存のルールに従って評価することを了承した<doc17161page22>。具体的な薬価を薬価算定組織で今後検討し、年内に収載する。 合同部会では、ドナネマブの薬価収載後の価格調整もレカネマブと同様に、レセプト情報・特定・・・

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2024年10月04日(金)

[健康] うつ病など気分障害の推計受診者数38.6万人 健保連22年度調査

令和4年度 被保険者のメンタル系疾患の受診動向等に関する調査(10/4)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 健康保険組合連合会がまとめたメンタル系疾患に関する2022年度の調査によると、うつ病や躁うつ病など気分障害(医科入院外)の推計受診者数は38万6,451人で、被保険者1,000人当たりの受診者数は24.21人だった<doc17150page10>。1人当たりの医療費は2,667円だった<doc17150page22>。 有病者を年代・男女別に見ると、男性では50歳代が31.3%で最も多く、40歳代(29.2%)と合わせて全体の6割を占めた。女性では、40歳・・・

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2024年10月03日(木)

[医療提供体制] 高額レセプト20%増の2,156件、23年度 健保連

令和5年度 高額医療交付金交付事業における高額レセプト上位の概要(10/3)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険 医薬品・医療機器
 1カ月の医療費が1,000万円以上の「高額レセプト」の件数が、2023年度は過去最多の2,156件だったことが健康保険組合連合会の集計で分かった。前年度から約20%増え、2014年から9年連続で最多を更新した<doc17087page2><doc17087page3>。 特に小規模な健保組合では、高額なレセプトが数件発生すると存続が危ぶまれる財政影響が生じる恐れがあるといい、健保連では、自己負担限度額の見直しなどの制度改正が必要だとし・・・

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2024年09月27日(金)

[医療提供体制] 医療費助成もマイナカードで、システム改修費を補助

医療機関・薬局に対し、医療費助成の受給者証とマイナンバーカードを一体化するシステム改修費用の補助を実施します(9/27)《東京都》
発信元:東京都 デジタルサービス局 デジタル戦略部 デジタル戦略課   カテゴリ: 医療提供体制
 東京都は9月27日、都内に住む18歳以下の子に交付される医療証など医療費助成の受給者証とマイナンバーカードを一体化するシステム改修を行う医療機関や薬局に対し、国からの補助金に上乗せして費用の一部を補助すると発表した。 都が補助を行うのは、自治体や医療機関間で医療費助成・母子保健・予防接種の情報を連携するためのPMH(Public Medical Hub)とレセプトコンピューターを接続するための改修費用。この改修により、マ・・・

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2024年09月27日(金)

[医療提供体制] 医療DX、情報共有には中小病院・診療所向け「標準型電子カルテ」の普及がカギに

電子カルテシステム等の普及状況の推移 社会保障審議会医療部会(第109回 7/12) 標準型電子カルテ検討ワーキンググループ(第2回 3/7) 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第22回 6/10)《厚生労働省》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 医療提供体制 特集 Scope
 中小病院・診療所を導入対象とする「標準型電子カルテ」の開発が進んでいる。「電子カルテ情報共有サービス」の2025年度中の本格運用を見据え、25年3月からはα版のモデル事業が始まる予定だ。◆国が最小限の機能開発、安価で提供へ 200床未満の一般病院と一般診療所では、電子カルテの導入コスト負担が大きなハードルとなり、導入率が5割程度にとどまっている(p1参照)。電子カルテ情報の全国的な共有を実現するには・・・

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2024年09月17日(火)

[介護] 介護情報基盤、26年4月から5情報で開始 被保険者証はマイナンバーカード一体化へ

社会保障審議会 介護保険部会(第105回 12/19)(第113回 7/8)《厚生労働省》
発信元:厚生政策情報センター   カテゴリ: 介護保険 特集 Scope
 介護情報を利用者・介護事業者・市町村・医療機関で共有する「介護情報基盤」が2026年4月から全国展開される。蓄積された情報を活用することにより、事業所間や多職種間の連携の強化、本人の状態に合った適切なケアの提供などの実現を目指す。◆全国プラットフォームに介護基盤も構築 厚生労働省の「データヘルス改革に関する工程表」(21年6月策定)には、健診情報やレセプト・処方箋情報、電子カルテ情報、介護情報などを患者・・・

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2024年09月05日(木)

[医療費] 健保組合の入院外医療費、糖尿病が4.8% 22年度調査

令和4年度 生活習慣関連疾患の動向に関する調査(9/5)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 健康保険組合連合会が行った「生活習慣関連疾患の動向に関する調査」(2022年度)によると、生活習慣関連の10疾患が入院外医療費の全体に占める割合は糖尿病4.8%、高血圧症3.2%、高脂血症2.4%などの順だった。一方、入院の医療費の上位3疾患は、脳血管障害2.3%、虚血性心疾患1.6%、糖尿病0.7%だった<doc16850page25><doc16850page22>。 調査は、1,310組合による22年度の診療報酬明細書(レセプト)のデータが・・・

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2024年09月04日(水)

注目の記事 [医療改革] NDBデータ、クラウド解析踏まえた手数料に見直しへ 厚労省案

匿名医療情報等の提供に関する専門委員会(第22回 9/4)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課   カテゴリ: 医療制度改革
 厚生労働省は4日、クラウドを活用した匿名医療保険等関連情報データベース(NDB)のデータ使用に関する手数料の改正案を有識者の会合で示した。現行のハードディスクでの提供に比べ、研究機関などが支払う手数料が増えることから、上限額を設ける。また、これまで支払い免除を受けていた厚労省以外の省庁や自治体などは利用料の半分を負担することになる<doc16507page8>。 これまで、NDBデータはハードディスクでの提供が・・・

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