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2022(令和4)年国民生活基礎調査 概況全体版 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/index.html
出典情報 2022(令和4)年国民生活基礎調査の概況(7/4)《厚生労働省》
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各種世帯の所得等の状況

「2022年調査」の所得とは、2021(令和3)年1月1日から12月31日までの1年間の所得であり、
貯蓄・借入金とは、2022(令和4)年6月末日の現在高及び残高である。
なお、生活意識については、2022(令和4)年7月14日現在の意識である。


年次別の所得の状況
2021(令和3)年の1世帯当たり平均所得金額は、「全世帯」が 545 万 7 千円となっている。
また、「高齢者世帯」が 318 万 3 千円、「高齢者世帯以外の世帯」が 665 万円、「児童のいる世
帯」が 785 万円となっている。(表7、図8)
表7
世帯の種類
対前年増加率



各種世帯の1世帯当たり平均所得金額の年次推移
2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019

(平成24)年

( 25)年

( 26)年

( 27)年

( 28)年

( 29)年

( 30)年

(令和元)年

2020


2)年

2021


3)年



帯 (万円)

537.2

528.9

541.9

545.4

560.2

551.6

552.3



564.3

545.7

対前年増減率

(%)

△2.0

△1.5

2.5

0.6

2.7

△1.5

0.1





△3.3



帯 (万円)

309.1

300.5

297.3

308.1

318.6

334.9

312.6



332.9

318.3

対前年増減率

(%)

1.8

△2.8

△1.1

3.6

3.4

5.1

△6.7





△4.4

高齢 者世 帯以 外の 世帯 (万円)

610.2

615.2

636.4

638.0

656.3

653.2

659.3



685.9

665.0

(%)

△2.0

0.8

3.4

0.3

2.9

△0.5

0.9





△3.0

児 童 の い る 世 帯 (万円)

673.2

696.3

712.9

707.6

739.8

743.6

745.9



813.5

785.0

△3.4

3.4

2.4

△0.7

4.6

0.5

0.3





△3.5







対前年増減率

対前年増減率

(%)

注:1)2015(平成27)年の数値は、熊本県を除いたものである。
2)2020(令和2)年は、調査(2019(令和元)年の所得)を実施していない。

図8

各種世帯の1世帯当たり平均所得金額の年次推移

万円
900














令和2年
813.5

平成8年
713.9

800

児童のいる世帯
785.0
高齢者世帯以外の世帯

700

665.0

600

539.8
全世帯

平成6年
664.2

500
493.3

545.7
平成10年
335.5

513.9

400

高齢者世帯
318.3

300
200

210.6

100
0
1985
昭和60年

88
63年

91
平成3年

94
6年

97
9年

2000
12年

03
15年

06
18年

09
21年

注:1)1994(平成6)年の数値は、兵庫県を除いたものである。
2)2010(平成22)年の数値は、岩手県、宮城県及び福島県を除いたものである。
3)2011(平成23)年の数値は、福島県を除いたものである。
4)2015(平成27)年の数値は、熊本県を除いたものである。
5)2020(令和2)年は、調査(2019(令和元)年の所得)を実施していない。

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12
24年

15
27年

18
30年

21
令和3年